で、次回大会も「アレ」をやるのか?という話
ただ、現状は間違いなくそんな感じですので、プロレス業界全体で考えなければならない事ではあります。
本当に関心を寄せていただき、ありがとうございます。
さて、今日の本題に入っていきます。
ここ最近の夢闘派プロレスといえば「ダークマッチ」が話題になったりしています。
うちのお客さんに言わせると
・無駄に豪華
・商売ベタ
・最初から発表したら集客につながるのに
等々(笑)
元々夢名塾からダークマッチそのものはやってたんですよね。
この時は例えばプロのリングに憧れを持つアマプロの選手とか学プロさん同士が闘う、またはなべさんが相手をする・・・みたいな、一般的なダークマッチだったんです。
でも、やっぱり何というか・・・厳しい事を言うと、そういうダークマッチでは会場が引き締まらないよねと。
だったら、最初からプロを投入してお客さんにもプロレスを見るという気持ちになってもらおう。
最初はこんな感じでしたね。
いわゆるダークマッチにXを投入する事になった理由は、前から書いている通りに
『早くから来たお客さんへのプレゼント』
これですね。
プレゼントである以上はお客さんの期待以上のものでなければならないし、Xである以上ある程度の認知度は必要だと思うし。
という事で、夢闘派プロレスがダークマッチを行う時は大体Xが出てくるのだろうと思っていただければよいかと(笑)
ま、ダークマッチに限りませんけどね、Xに関しては(意味深)
で
まだ会場が明確に決まっていないのでどうなるかわかりませんが、次回大会でダークマッチをやるかどうかというと・・・
『限りなくやらない方向に近い未定』
というのが現状(笑)
やはり予算の都合っていうのが大きいですね。
後、Xに大物をぶち込み過ぎて、これ以上のレベルアップはちとしんどい(笑)
宮本裕向だ、ダイスケだ、じゃあ次は誰だろう?
絶対なりますよね。
いや、ちょっと落ち着こうよと(笑)
現状はそんな感じなんですよ。
逆に言えば
「ダークマッチをやります」と吉野代表が言い出せば、これはもう期待していいと思います。
低予算で大物を引っ張ってきたという事ですから。
この企画は吉野代表次第なんですよ。
ただ、もし次にダークマッチが行われるとしたら、吉野代表から「ヒント」をもらうつもりです。
ただし!凄く難解なヒントです(自分も何度かチャレンジしましたが全然わかりません)
それで楽しんでいただけたらと思ったりもしています。
次回大会でやれたらいいなあ・・・
プロレスが使用できる会場って今物凄く希少な存在という事を全員が理解してほしいです。
といいつつ、他団体の情報も逐一織り交ぜつつ『増量剤』をぶち込みながら更新していくという・・・これをオフィシャルのブログといっていいんでしょうか?
いいんです!
反則は5カウントまでOKですから、これもヨシとする。
先に進めって?
すんません・・・
で、次回大会ですが、現在は未定となってます。
メインカードはもちろん「渡辺宏志対佐藤 泰」のシングルマッチ一択!!
あそこまで発表したんだから、即座にやろう!と言っても手ごろな会場がないんですよ。
BumBさんはここしばらく人気爆発で、会場そのものが空いてない。
うちとしてはやるならここなんだけど、まあ厳しいですね。
ケルベロス道場という話も出たんですが、これには吉野代表がNO!
「この二人の対決に関してはきちんとリングの上で決着をつけてもらいたい」
ここら辺は吉野代表のこだわりですね。
という事で、会場とかの詳細についてはもう少し時間をいただければと思います。
会場でいえば、今回色々当たったんですけど、みんな一様にプロレスとなるといい顔をしないんですよね。
説明を聞いたら頭抱えますよ。
こんな会場がありました。
一番高い入場料×100倍が使用料っての。
つまりうちが3000円だから30万円!!
これにリングとか音響とか揃えたらどんだけ設営費に金かけるんだよと(笑)
たしかに後楽園とかに比べたら安いですけどね。
この会場問題もねー、それまで様々なプロレス団体が会場内で色々やっちゃっているのが原因で、備品を壊したり会場に穴をあけたり、控室を汚したまま帰ったり・・・
それだけじゃない。
BumBさんに言わせると
「夢闘派さん達とは違う団体さんなんだけど、お客さんがビールを持ち込んで、それを置きっぱなしにして帰るのは困るんですよね」
そもそも会場に持ち込みは禁止!しかもとりあえずこちらは公共のスポーツ施設ですからね。
そこはね、プロレスファンってきっちり礼儀正しいって思われたいですもんね。
ルールを守って正しく使っていきたい。これが大切だと思います。
さあ、どっか探さないと本当にヤバイんですよねー。
5.22 その他のお話 魔子の手
各試合ごとに公認凶器を用意させていただいたんですが、BKFが終わって、頑固さんの興行が終わって、夢闘派プロレスの時の話。
近藤選手のセコンドにつく田村選手の手にはなぜか「孫の手」が握りしめられていまして・・・
「あれ、それは凶器にでも使うんですか?」
「いやぁ、使う訳ないじゃないですかぁ」
屈託のない笑顔で返す田村選手。んじゃ、何で持ってるんだろう??
ところがその田村選手が大変貌。
孫の手でどヒール化!!(笑)
引掻く!!
ゴルフボールのところで叩く!!
さらに普段はやらないような観客のヒートを浴びて喜ぶしぐさ!!
どうしたんだ!
田村和宏!!
さらに時間が経過するにつれ
「これはひょっとすると"呪いの孫の手"か?」
「孫の手の影響で悪い田村になったのか?」
なんて声がネット上に上がり出す訳です。
「田村くんが、あの孫の手を手放さないんですよ」
とは吉野代表。
それは多分気に入ったからでしょうね。
ところが最後の夜の部になっても悪い田村モードのまんま。
そして手には孫の手!!
やってる事はタイガージェットシンそのものやんけ。
「あの孫の手、やっぱり呪われてますよ。普段の田村さん、あんなんじゃないですもん」
とは某関係者の声。
いやいやいや、中国針仕込んでもいないし、んな訳あるかいっ!!
田村選手に聞いてはいないけど、実際の話どんな気分だったんですかねぇ(笑)
こんどHEAT-UPの控室にそーっと置いてみましょかね。
それで誰かが凶暴になったら呪いか何かがかかってるんだろう(笑)
でもさ・・・
今うちにその孫の手ありますけど、今自分はどヒールモードでもなく、凶悪でもないですけどね。
ちょいちょい!!待った待った!!
そこで『そりゃそうだよねー』って何でミョーな納得してくれてるかなぁ・・・
5.22 その他のお話 佐藤軍団、結成??
『新しいライバルを見つけました』
と言わしめた超実力派の選手です。
反面、チロルチョコをオーブントースターで焼いて「溶けちゃった」と嘆いたり、試合中もちょこちょこ面白い反則なんかをしてくれる、実は面白いおじさんでもあります。
試合を終えて帰ろうとした泰さん、すると同じく名古屋から来てた蓮香選手が挨拶してきたんですよ
「泰さん、お疲れさまでした」
「なんだよぉ~、唐突に」
「いや、挨拶です、挨拶」
「だってよぉ、お前あんまり俺と仲良くないぢゃん」
ニヤニヤ笑いながら蓮香選手をからかう泰さん
「何言ってるんですかぁ、同じ名古屋じゃないですか~」
あたふたする蓮香選手を見てずーっとニヤニヤが止まらない泰さん
ワルよのぉ~(笑)
さて、そんな泰さんに魅入られてしまったのが、この日対戦した大野翔士選手。
twitterでの二人のやり取りは完全に師弟のそれ。
挙句の果てには
「次の試合にはセコンドにつきたい」
なんて言いだす程。
「それなら、田馬場くんと二人でセコンドつけばいいんじゃねーの?二人仲いいし」
と大野選手に訊いたら・・・
「いや、奴はなべさんに色々教わる事になったみたいですから、なべさん派です。俺だけ泰さんのセコンドにつきます(笑)」
あ!!
言い切った、こやつ(笑)
よーし、わかった!!次回大会必ず試合組んで
なべさんの目の前で同じ質問をしてやるからな(笑)
とまあ・・・
うちの場合は『遺恨試合』みたいなものはないし、終わったらノーサイドなので、こうやって単身乗り込んできても、結果として様々な交流できるのが強みですね。
大野選手は今後"格闘家族 佐藤一家"北関東支部の扱いになるんでしょうかねぇ(笑)
夢闘派プロレスにとって観戦記やアンケートは重要な参考資料。でも一番大切にしているのは・・・
自分達でも気づかない事や、問題提起、はたまた提案なんかもいただいて、非常に参考にさせていただいてます。
この場を借りて御礼申し上げます。
かと思うと、ジレンマという部分でしょうか
「今のままでは地味だからもっとマイクアピールを活用していったらどうか」
「もっと派手な技を使う選手を招聘したらどうか」
なんて意見があったり
「地味過ぎてつまらん」
「時代遅れの古臭いプロレス」
なんて意見もあったりします。
自分とか吉野は選手に対して「こういうスタイルでやってくれ」なんて言いません。
言える訳ないですよ、そんなもの(笑)
うちには渡辺宏志っていうバッキバキのストロングスタイル、しかもクラシックスタイルがいて、そういう試合がしたいって参戦してくれる選手が多いんです。
最近で言えばマグニチュード岸和田選手がそうで、いつもの叩き潰しで来るかと思いきやグラウンドテクニックで勝負をしてきたんです。
何で?って聞いたら
『相手が渡辺宏志だからグラウンドで勝負したかった』
こんな感じです。
で、正直なところ夢闘派に関して言えばほとんどスタイルは『選手任せ』です。
むしろ、参戦選手のほうが『夢闘派プロレス』のスタイルについてはこだわりが強い(笑)
若手選手の試合を見たベテラン勢が若手に試合後のレクチャーをするなんてザラです。
皆がそう決めたんなら、自分らもそれに従うだけなんですよね。
逆にうちに参戦する選手はほとんどお客さんのアンケートに目を通します。
だからうちにとってのアンケートって重要だし、自分らは観戦記も必ずチェックします。
先ほど書いた様々な意見をいただいて、次回はこうしようとか、次はこんな事をやってみようとか、考える訳ですね。
団体には団体の物差しがあって、お客さんにも一人一人物差しがあります。
どれが一番正しいって・・・ないと思うんですよね。
うちで言えば、ある人からすれば
『とび技もなくて、マイクアピールもない。退屈』
でもある人は
『グラウンドテクニックの応酬で緊張感がある』
全くの両極端だと思います。
これをそれぞれの点数でつけるとなると、片方は物凄く高得点で、片方は物凄く低い点数になる。
点数で客観的に評価するっていうのは、実はとても難しいんですね。
うちもまだまだ努力不足で、宣伝も足りないし不手際満載ですしね。
ご指摘いただきます。
でも、これはひとつひとつクリアしていかなければならない問題で、時間もかかるんですね。
甘えてはいけないんだけど、現実はそうせざるを得ない部分もあります。
ここら辺は理想と現実の部分ですね。
夢闘派プロレスが「夢闘派プロレス」として成り立っているのは、ある意味で参戦する選手のこだわりの部分が大きいし、もっと言えばそのこだわりを打ち破る何かが選手から発信されたらそれが新しいこだわりになります。
進化ではなく深化するって、きっとこういう事なんだろうなと思います。
5.22 その他のお話 田馬場選手パパになる
この日『夢闘派プロレス』に初参戦したのが田馬場貴裕選手。
初めての団体で、周りに知り合いがだーれもいないって、これかなりのアウェイ状態でしてね。
何やってるのかなぁ・・・って気になってたんですよ。
心配無用でした。
同じく参戦していたイーグルの大野選手と談笑してましたわ。
何でも前から知り合いで、考えたら大野選手も割とうちでは単独で来ているし、周りはベテランだしと割とおとなしい印象だったんですけどね。
は、いいんですよ。
でもずーっと一緒。先輩レスラーとあいさつ廻りを終えたらまた一緒(笑)
もっと先輩にくっつけよ、君らさぁ(笑)
そんな田馬場選手、6/4にパパになりました!!オメデトー!!
次の大会で「いじり倒す」ネタが出来た(笑)
実は5.22って田馬場選手の奥さんの出産予定日から2週間前だったそうで、その1か月前から田馬場君、オロオロ。
「試合当日に突然陣痛が来たら、俺はどーすればいいんですかねぇ」
「その時はその時で考えればいいんじゃないの?」
「あー、どーしよー」
田馬場君、オロオロ(笑)
「でも、アレでしょ?予定日の2週間前でしょ?大丈夫じゃないの?」
「ですかねー」
ここで吉野代表が余計な一言
「でも、2週間前辺りから生まれる事もあるらしいけどね」
『な!余計な事を・・・』(心の声)
「あー!!どーしよー」
田馬場君、オロオロ(笑)
出産に立ち合いたかったんですって、田馬場君。
まあ、今後はパパですから、責任重大ですね。
ファイト!新米パパさん(と早速いじり倒す)
5.22 その他のお話 なべさん、お宝を購入する
と言っても大した話じゃございませんけどね。
まず、なべさんのお話
この日って正規の団体さんが出しているような売店があったり、うちみたいなチャリティーの売店があったり、フリーマーケットみたいな売店もあったりした訳です。
リング上でのウォーミングアップを終えて控室に戻ろうとしたなべさん。
準備していた売店に近づく。
一通り流して見ていたなべさんの足がピタッと・・・・止まる。
「こ!これはっ・・・」
山田太郎売店に置いてあったのが『藤原組長の関節技指南のビデオ』
なべさんって試合中とは違って、こういう時は実にわかりやすい(笑)
物凄く饒舌になります
「これはですね、いい教材なんですよ。以前カールゴッチのこういうビデオを購入した時、予告編かなんかでちよっとだけ映っててこれは欲しいって・・・探してたんですよ~、これ」
「あー、そうなんですか」
「いや、これはもうお宝ですよ。・・・いくらですか、これ」
「いや、そこは山田太郎売店なので・・・」
「そうですか、じゃあ山田選手はどこですか」
「後で来るんじゃないですかね」
「いや、これは私が買いますよ。他の人には渡せません」
「でも、これ・・・DVDじゃなくて、VHSですけど・・・大丈夫ですか?」
「え???・・・・あぁ・・・VHSかぁ・・・あ、大丈夫。見られる見られる」
・・・ここまで行くと執念を感じる・・・
個人的に言えばこの手のビデオって、マニアが買う位だと思うんだけど・・・
「いいですか、私が買いますから。売り場から外してくださいね」
この後、なべさんは山田選手を捕まえ、そのビデオを購入してニコニコしながら持ち帰りました。
普段はねぇ、結構マジメな事言う人なんだけど、特撮ネタとプロレス話になると本当に人格が変貌するんですよねー・・・
おもろいおっちゃんです・・・
ラ・マルクリアーダ選手がサポートしている「ペットの殺処分0」運動について(拡散希望)
5.22おはようBKFの最後、ラ・マルクリアーダ選手から話が出たのが「ペット殺処分0」運動。
これどういう事かというと、例えばペットを飼っている人が高齢化や体が不自由になったとか何らかの理由で飼う事が不可能になったとしますわ。
かと思うと無責任な飼い主が飼いきれなくなったからってペットを捨てちゃうとかね。
そうなると、じゃあこの飼えなくなったペットってどうなるのって話になりますわ。
衛生面とか諸々の面で、殺処分ってなる事が多いんですよ。
つまり人間の身勝手な理由でペットの命を奪う訳ですね。
そこで、そういう飼えなくなったペットを救う為の施設「ペットの里」っていうのが岩手県にありまして、そこでそういう動物たちがのんびり過ごしているんだそうです。
https://pets-sato.net/
ただ、やはりお金がないと運営はできません。
大体1000円あれば1匹の動物が1か月食べられるんだそうですよ。
で、マルクリアーダ選手がその支援と認知拡散という事で運動を行ってます。
5.22でも賛同したファンから沢山の寄付をいただきましたが、皆さんにもっと知ってもらいたくて、こちらでも拡散の意味を込めて掲載させていただきました。
で、6/19(日) この殺処分0チャリティーの為の大会が王子のベースメントモンスターで行われます。
この日、同じ場所でヒートアップさんの興行もありますので、もしよろしければ連戦でいかがでしょうか?
参加するだけでペットの命が助かります。
以下告知をベタ貼
5.22 朝っぱらのお話 3試合目も当然カオス
いやぁ、引っ張った。他の人はもう次の話になってるのに、まーだちんたら書いてる自分がみっともないですねー(笑)
という事で、BKF選手権について書いていきます。
まあ、経緯は省略しますけど、太仁田選手と自分のやり取りから今回スクランブルバンクハウスに決定したんですが、公認凶器でベルトを使うっていうのは頭にはありました。
結構痛いんですよ、ベルトって。
あのデビルマンの不動明が喧嘩の時使ってた位ですから。
それとバットですよ。本物だと色々ヤバイのでプラバット。それでもフルスイングすると結構痛いんですわ、これも。
そんなこんなで試合ですよ。
入場から大仁田選手になり切って入場する太仁田選手。
ここら辺は流石にうまいの一言。

紳士牛革ベルトぐるぐる巻きバットともうサプライズでもなんでもない深見さんという人間狂気・・・いや人間凶器という、もうこの段階でまともな試合は諦めましたけどね。
カウンドダウンが始まって、試合開始。マルクリさんが凶器を獲って、案の定ベルトとバットを分離。ほーら、凶器が二つに分裂だー。
そのままベルトで太仁田選手の首を絞めつけ馬乗りに・・・

場外に逃れようとそのままの状態で歩を進める太仁田選手だが、なーんか様子がおかしい。
「ちょっと気持ちいいっ!」
えっ???
さらにバットで騎手の如く太仁田選手を叩き、それに飽きたかと思うと、ベルトで太仁田選手を叩きまくるマルクリさん。なーんかすげーイキイキしてるのは気のせいか??

攻撃されてる時なぜか「あんっ♪」と叫ぶ太仁田選手。
こ・・・これは朝からやっていい光景なのか?

この時、また格別にいい音がなるんです。ビシッ!!ってな感じで。
マルクリさんってマスクマンでしょ?ベースが紫でしょ。
鞭系の武器が似合うんですよ。気のせいでしょうけど。
え?行った事ないですよ、自分。そういうところには(汗)
さらに深見さんが加わりもうしっちゃかめっちゃか!!
深見さんが入ると結果こうなるのは必然でして・・・
フィニッシュは首固めという、結構まともな終わり方でしたけど

まあ、わかるんですよね。
太仁田選手からすればここは聖地みたいなものですから。
隣の剣道場で大仁田対T後藤のノーピープルマッチをやってたし、そこが邪道の始まりですしね。
相手はマルクリさんで、これまた邪道の血を受け継ぐ人だし。
さらに太仁田選手はここで高山選手と闘ったんですって。
そういう意味で色々思い出深い会場なんだそうですわ。
さらに最近大仁田選手がよくやる子供をリングにあげる奴もやってるし。
しかも、その犠牲者は・・・あ、知り合いだ(笑)
本人、twitterで「色々酷い」書いてました。
ま、BKFなんで勘弁してください。
最後は1.2.3ファイヤーで締め。
試合終了後、マルクリさんが訴えた「ペット殺処分の募金についてはまた後日。
さすがにこの流れで書くのは失礼すぎる(苦笑)
まあ・・・
朝の10時半から3試合ともカオスというよくわからん興行でしたが、正直疲れました(笑)
で、多分しばらく「おはようBKF」はお休みかなあと。
会場が取れないっていうのが最大の理由ですね。
BKFタイトルはどこかのタイミングで継続していきますが、いい会場があればまた「おはようBKF」をやりたいと思います。
でも、見たいのかね、このドタバタ興行(苦笑)
5.22 朝っぱらのお話 2試合目もカオス
しかも空手マミーとヤマダマンポンド。
しかもBKFの次期挑戦者決定戦。
この時の凶器はおたまとコールドスプレーでしたけど、この二人は最後まで使わねーでやんの。
まあ、あくまで凶器だし、孫の手程のインパクトはなかったからなぁ・・・
この試合、何がしんどいって空手マミーが秘薬を大量に畳にぶちまけてくれましてね。
いや、この後誰が掃除すんだよ、俺だぞーって頭抱えてたら、自ら掃除してたというね・・・
律儀だなあと思ったけど、それかえって汚れるダメな奴だからね。
そんなこんながあって試合開始。

序盤はこの二人らしくない、きちんとしたプロレスでしたねー。
ところが、中盤から深見さんが巻き込まれて・・・・

あー!!
深見さんも避難すればいいものを逃げずにバトルフィールドに残るから、いつの間にかこの試合も3WAYマッチになっちゃいまして・・・

結果としてこの試合も深見さんがバッキバキに攻撃される羽目に・・・
怒った深見さん、二人を会場外に・・・
いや、困るんだって!
会場から厳しく場外乱闘ダメ言われてるんだから
ところがこれは・・・
「トイレタイム」
順番にトイレをするお三方
いや、シュールな絵です。
そして、ドタバタしてたら、いつの間にかマスクドスーパースターもどきが一緒になって乱闘している始末。

収拾がつかなくなってます。
で、どう決着つけるんだと思ったら・・・・
事もあろうか山田レフェリーに例の水と秘薬が同時誤爆
逃げるように場外失踪する両者。
ひとしきり壊れた後冷静になった山田レフェリー。実に冷静に
「ノーコンテスト」

すげーオチ!
エノケンのコントかよと。
いや、ノーコンはいいけど、次期挑戦者どーすんだろ?
深見さんは「今度こそ大物を」って言ってたけど、また騙されるんじゃねーかと心配ですわ。
いや、きっと騙されるから、勝手に了承しないでね。
いや、マジで。
そんな訳で試合終了後、再び空手マミーだけが会場に戻ってきて秘薬を自分で掃除していたという・・・
最後の最後までシュールな光景でしたわ・・・
















