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編集人の戯言

私めの夢闘派からの独立により、題名こそ変わりますが、やる事は全くかわりません(笑)
ただし、今後は契約している夢闘派さんに加えてクレイジーユニオンさんの話題も増えていきます。

さて、昨日から始まった夢闘派プロレスのオススメ試合。

今日は2024年12月にプロレスリング華★激さんで行われた覇王争奪戦、佐藤泰対加藤茂郎の一戦を紹介します。

実はこの試合、当初は覇王争奪戦とか全く関係なくマッチメークされた一戦です。

ところが・・・

これですよ。

もう、自分は唖然とするわ、吉野代表は『また面倒な事になった』と頭を抱えるわ・・・

大会終了後、吉野代表は即座に華激さんでこの試合のプロデューサーであるコスモ★ソルジャー選手に電話して事情を説明。

さすがに微妙な反応だったらしいですけど、翌日にはOKが出て何とか選手権試合になったという・・・結構裏で沢山の人が動いた試合なんですよ。

さて、その試合はというと・・・

夢闘派における・・・いやHeroさんでも活躍している加藤選手のイメージってどうしても対ディアブロのラフファイター的な部分が強いと思いますけど、実際は物凄くレスリング勝負にこだわる実力派。ただ、加藤選手も言ってるように

「ルールで5カウント以内の反則は認められているのだから、勝つためなら遠慮なく使わせてもらう」

というスタンスなので、そこは「正々堂々真正面から行く」という佐藤選手(たまに咬むけど)とは思考が若干異なります。

さあ、試合はどうなったかというと、そこは覇王争奪戦。

実力者同士の闘いとなると、当然駆け引き勝負が楽しめます。

佐藤選手の駆け引き上手はもはや説明する必要はないけれど、加藤選手も尊敬するリックフレアーばりのムーヴで相手を翻弄したり、一瞬の隙をついて技を仕掛ける等、これこそがプロレスリングという試合を堪能できます。

佐藤選手が加藤選手の事を「やればできる子」と表現していましたが、ここで佐藤選手は加藤選手を正式なライバル認定したんだろうと思います。

 

この試合でも感じるけどやはり実力拮抗している同士の闘いはスリリングな展開になる事。覇王争奪戦における挑戦者の条件が「覇王と同等、またはそれ以上の実力者」なので、試合そのものも面白いし、どういう決着になってもほぼ全員が納得できるんだと思います。

 

こちらの試合もBASEで販売していますので、是非ご覧いただければと思います。

 

本来ならこの試合は夢闘派の大会ではないのですが、プロレスリング華激さんのご厚意で販売させていただいてます。

何卒、よろしくお願いいたします。

 

さて・・・

実は私、GWは本当にヒマ(笑)
つか、毎日ヒマでして、ここで書く事もそんなにないんですけど・・・

でもせっかくこちらの閲覧数も増えてきているので、この機会に夢闘派プロレスで「この試合は面白かった」というカードを毎日1つずつ紹介していこうと思います。

こちらはBaseでも映像販売してますので、よろしかったらご購入の程、よろしくお願いします。

この売り上げが次の大会の資金となりますので、何卒!!

 

では本編に行きましょう。

まず今日紹介するのは昨年2月に行われたユニコーンスタイルの試合です。

ユニコーンスタイルというのは3人1組のチーム戦で、61分3本勝負が基本です。

1本目がシングル戦、2本目がタッグ戦で、もしこれがストレート勝ちなら問題ないけど、1対1になったら決着戦として3本目の6人タッグで総力戦という事になります。

この試合、吉野プロデュースてんこもりの一戦で、試合前から伏線と仕掛けが満載。

2023年に行われた新井健一郎対GENTAROの再戦を軸に、新井選手と再戦を希望している山田太郎、定アキラ両選手をGENTARO選手のパートナーにそえ、新井選手は果たしてどの選手と闘うのか?をひとつの焦点にしました。

しかし新井選手はCHANGO、PSYCHO両選手を従えインディー最強ユニット「無宿」を復活!!

だれがシングルでもタッグでも絶対外さない、まさに知力体力プロレス頭をフル活用しないと絶対に勝てない試合を吉野代表は仕掛けたんですよ。

この試合、序盤から駆け引きの応酬だけど、とにかく無宿の凄さを堪能してほしいですね。とにかく“うまい”の一言。

なんで他の団体さんはこのユニット眠らせてるの?勿体なくない?ってこの試合を見た人は絶対思いますよ。

ただ、GENTARO選手と山田選手、定選手がこれまた唸るレベルの職人さんなので、ひとつの試合としても十分ハイクォリティなものになってます。

変な前フリとか遺恨とかなくても十分試合で魅せられるのがプロレスだし、結末がどうなるかわからないドキドキ感を味わうのもプロレスの醍醐味。

そう言ったエッセンスをぎゅっと凝縮した試合がこの試合なんです。

 

 

この試合は前後編(つまりめっちゃ長い)になっていて、見ごたえ抜群です。

もし、この記事を読んで「おっ!!」ってなった方は是非、ご購入の程、よろしくお願いします。

 

宣伝云々抜きにしても、本当に面白いと思いますよ。マジで。

 

はい、編集人の戯言でございます。

ここ最近、こちらのブログの閲覧数が爆伸びしてまして・・・

更新してない日も100閲覧状態という・・・

 

何があったんでしょうか?(笑)

 

いや、ありがたいんですよ。ありがたい話なんだけど、最近はあまり最新情報も流してないし、なんかあったかなぁ・・・なんて考える事はよくある訳ですが・・・

 

ま、それはそれで置いといて・・・

昨日ですか、吉野代表と電話でやり取りしていまして。

何でも先週独立に向けて動き出したという事で、職業支援の施設に行ったそうですよ。

施設の中はリハビリができるところや、実際に手作業をするところみたいな、まあ社会復帰に向けての準備運動みたいな事をする場所らしいです。

 

「で、さっそく作業とかしたの?」

「いや、初日は面接と検診だけでした」

「え?ケンシン?」

「そう、ケンシン」

「ケンシン?」

「いや、そのケンシンだとイントネーション違うから。それはただの藤沢一生だから」

よし、ツッコめたのは偉いぞ、吉野代表(笑)

 

まあ、本人曰く

「とっとと施設から出たい」

と言ってますが、俺から言わせると

「そんななあ、ぬるま湯生活しててなぁ、社会復帰したいとか言ってて、生活保護から外れたら地獄見せてやるからな(笑)」

と言っておきました。

まあ、本人は本気で社会復帰を目指していますので、是非皆さん応援をよろしくお願いします。

 

そして、夜はヒマみたいなので、時間があってLINEとかでつながっている方は是非このオッペケペーを罵倒してやってください(笑)