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メンタル編
一生懸命テスト勉強した。
一生懸命努力した。
でも、まったく結果がでない。
テストでいい点数が取れない。
こんな時、あなたは
何を責めますか?
自分の努力不足?
それとも…才能不足?
こんにちは、
元・無気力の塊@ひろとです
冒頭の質問、
頭に入れておいて下さいね。
今回は僕が
他のどんな記事よりも
話したかった内容を
話させて頂きます。
今回話す内容を僕は
大学受験で勉強している最中、
某大学の過去問の
英語長文を読んで知りました。
問題を解かず、
「なるほど…」とうなずきながら
文章の内容に
熱中していたのを覚えています。
それを僕は知ってから、
”悩みの原因”が
ハッキリと分かりました
”場所”、つまり”原因”が分かれば
あとは対策を立てるだけです。
多くの人は
何かしら悩んでいるにも関わらず
悩みの原因が分かっていません。
それによって、多くの人は
「気合が足りない」などと
曖昧な精神論で自分を責め続けます
しかし、今回の話を聞けば
悩みの原因も分かり、
そんな風に自分を責めることも
なくなります。
「なーんだ、そんな事で
自分は無気力になってたのか」
と、少し馬鹿馬鹿しくなるでしょう
とにもかくにも
”悩みの原因”さえ分かるだけで
大きな財産なのです。
多くの人は
原因すら分からないのですから。
多くの人は霧がかかった空間の中を
やみくもに走って、
出口を見つけようとしています。
なので、みんな
おののき慌てふためく始末です。
なぜなら出口も分からず
やみくもに走っているのですから
しかし、
悩みの原因が分かると
出口がハッキリします。
霧がかかった空間で
右方向に悩みの原因があるとすれば
左方向に走りぬければいいと
分かるのですから
暗いトンネルを抜けるには
まず光の方向を特定しなくては
なりません
あなたは暗いトンネル中にいます
しかし残念ながらあなたは
光の方向は特定できてません
真っ暗闇の中にずっと立ち続け
突然、出口の光が現れることを
ただ願っているのです
ただ願うだけで、
立ち尽くしているのです
しかし、それはあなたが
怠けてるという意味では
ありません
僕が言っているのは
あなたが無気力なのは
”行動の仕方が分からない”だけ
だということです
”立ち尽くしている”とは
行動の仕方が分からない
という意味です
あなたには「出口を探したい」
という気持ちは
もちろんあるでしょう
ただ、その出口の探し方が
分からないだけなんです
それだけの話なんです
しかし、あなたが
立ち尽くしている理由は
それだけではありません
もう1つの理由は
行動することを恐れているからです
例えば、仮にあなたが勇気を出して
出口を探しに出ても
その先に出口がある保証は
ありませんし
もしかすると
何10kmも歩いてから
出口と真反対に
進んでると気付くかもしれません
そうなると大変です
恐らく下手に動かずに
元の地点で立ち尽くしていた方が
よっぽど楽だったでしょう
つまり、
頑張っているにもかかわらず
それが裏目に出るリスクもあるのです
あなたには
そんな経験はありませんか?
やる気をなんとか出そうと
普段できないことに
無茶をして挑戦したり
人前で、いつもの自分とは違う
偽りの自分を振舞ったり
…しかし、
それらの努力は良い方向に
導かれましたか??
おそらく
導かれなかったでしょう
そして、無意識のうちに
行動することを恐れていきます
それは当然です
なぜなら、誤った方法で
やる気を出そうとしているからです
なので、これから教える
「正しい方法」を
身につけて下さい
そうすれば
あなたは必ず”幸せ”を
手に入れることが出来ます
温かい家庭を持って、
可愛い子供たちと
時間を忘れるほど遊んだり
美味しいご飯を食べたり
また、好きな人と夏に
プールに行ったり
海でBBQしたり
ワイワイ楽しくハワイ旅行に行ったり
そんな温かい日常や、
高校生の頃のような
胸がシュワシュワする
懐かしの青春をまた味わえるでしょう
味わいたくないですか?
味わえるかどうかは
あなたの行動次第です
行動しなければ
確実に「魅力のないあなた」に
落ちぶれます
自分を大切にしなくなります
身なりも気にしなくなり
だんだんあなたは
清潔感を失っていく
同窓会に行けば
「あいつ誰…?」
「あんな目の死んだ人いた?」
「うわっ、あれ〇〇じゃん…
昔はもっと魅力があったのに…」
こんな心なしの言葉が
耳に入ってきます
とうとうあなたは
家に引きこもり
テレビとスマホが友達になります
Twitterでの友人ばかりが増え、
リアルでの友達はゼロ
人との関わりを無くし
だんだん”心”を失っていく
しまいには
「死のうかな」と
思うかもしれません
こうならないように
危機感を持って
行動に移しましょう
では、本題に入ります
勉強したり、スポーツをしたり
異性と話したり、
美容を意識したりする時、
どんな人でも
100%ずーっと上手くなんて
ことはあり得ませんよね。
勉強だって、スポーツだって、
異性との関係だって、
美容だって、
時には思い通りにいかない
時もあるでしょう。
「これだけ勉強したのに
あいつよりなかなか
賢くなれない…」
「これだけオシャレにも
美肌にも気を使ったのに
あの女の子より
可愛くなれない…」
そんな時、
あなたは何を責めますか?
①自分の努力不足
②自分の才能不足
どちらにしたでしょうか?
素直に答えて下さいね。
……どうだったでしょうか ?
実は②と答えた人は
大変危険なのです。
かなり無気力に陥りやすい
考え方です。
なぜか?
才能とは
「物事を巧みになしうる
生まれつきの能力」です
つまり、「生まれつき」なのです
どれだけ努力しようとも
どれだけ頑張ろうとも
得られないものです。
才能について
よく考えてもらうため
イチローになぞらえて話しましょう。
彼は死ぬほどの努力を
してきました。
しかし、その努力を
この世界の男性が同じように
したところ、
どうなるでしょう?
皆イチローのように
なれるでしょうか?
答えは「なれない」です。
なぜなら、イチローは
生まれたときから
筋肉のつき方、瞬発力、
バランス感覚などが
一般人に比べて
ズバ抜けて優れているからです。
要するに才能とは
「自分にはどうしようも
できないもの」なのです。
言い換えると
「コントロール不可能なもの」です
では、いつも失敗の原因を
「才能不足」と考えている人は
どうなるか?
こう考えるようになります
「どーせ何をやっても
才能がないんだから
努力しても無駄だ」と。
要するに無気力になるのです
あなたはいつの間にか
そのように考えていないでしょうか?
例えば
カッコいい人、可愛い人で
モテモテな人を見たとき
「どーせ自分には
あんな風になれない」
と思ってませんか?
テストで悪い点を取ったとき
「どーせ自分には
勉強の才能がないから
どれだけやってもムダ」
と思ってませんか?
そんな無気力なあなたに
改善策を提言します。
確かにカッコいい人、可愛い人は
目が大きい、スタイルがいい、
顔が小さい、など
整形をしない限り
どうしようもできない
生まれつきの「才能」があるかも
しれません。
しかし、モテている人全員が
そのような才能に恵まれて
いるでしょうか?
よく考えて下さい。
よく周りの人を観察して下さい
中にはそこまでカッコよくもなく、
可愛い人でもないのに
モテいる人もいるでしょう。
顔はカッコよくなくても
「服がオシャレ」
「髪型が清潔」
「話が面白い」
などのように
ある程度の努力を
彼らはしてないでしょうか?
勉強に関しても、
計算能力が少し高い人は
クラスが40人くらいなら
1人くらいいるでしょう。
しかし、その人が
完全に努力をしていないと
言い切れるでしょうか?
効率よく勉強をしているから
成績が良い人も必ずいるはずです
身の回りのことをよくよく
観察すると、
必ずしも、全てが才能と
一言で言い切れるものでは
ないと思います
そこで
今回の僕の伝えたい改善策…
それは…
「失敗の原因を
努力不足と考える」です。
これは心理学実験でも
証明されてます。
無気力になった人に
「なぜ失敗したのか?」と
アンケートしたところ
多くの人がその原因を
「才能不足」と答えたのです。
当然といえば当然です
才能不足と思えば
もうどうする気も出ませんから
僕は特にその考えグセが酷いです。
受験勉強の時、僕の周りに
全く真面目に勉強してない人が
1人いましたが、
その人は模試でも
僕よりいい成績などを
軽々と取るのです
その時は深く落ち込み、
勉強するのがアホらしくなりました。
何もかも投げ出したくなりました。
しかし、
僕は今ではこの考え方を
身につけているので
昔ほど落ち込むことは
それほどありません
才能をある人を見れば
素直に「あの人は才能があるんだな」
と認め、それ以上は深く考えません
僕たちが考えるべきことは
”コントロール可能なものを
コントロールしようとする”ことです
才能はコントロール不可能です。
なので、
コントロール可能な部分、
例えば、見た目なら
「服装にこだわる」
「清潔感を出すために
髪型などを整える」
といった部分を
努力するしかないのです
また、勉強も同様に
努力するしかありません。
あなたが1日でも早く
ヤル気に満ち溢れた生活を
取り戻すために
今から言うことをして欲しいです
①自分が今まで諦めてきたことを
ピックアップする
↓
↓
②それについて
「なぜ諦めたのか」を考える
↓
↓
③よくよく考えて、
それが単に努力不足だったなら
「私が失敗したのは
単に努力不足だったからだ」
と大きな声で3回言ってください
人の脳には
「自分の発した言葉は
強烈に記憶に残る」
という特性があります
声に出さなければ
記憶に残らないのです。
では、今日はこの辺で
ありがとうございました



