メンタル編
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人間の意欲は
2種類に分類されるって
知ってますか…??
こんにちは、
元・無気力の塊@ひろとです
人間って不思議なもので
ちょっとしたことがキッカケで
突然ヤル気が出たり
ヤル気がなくなったり
するんですよね
小さな出来事でも
大きな影響を及ぼすんです
今回はそんな
デリケートな”やる気の問題”について
深くお話したいと思います
常識を少し覆すような
内容になると思います
「えっ…このやる気の出し方は
ダメだったの?!」
と驚くと思います
あなたが良かれと思ってた
やる気の出し方、
それはもしかすると
間違ってるかもしれません
間違ったやる気の出し方をすると
それは「ストレス」に繋がります
無理をして何かをしようとしたり、
慣れないことを突然始めたり、
そのようなことをしては
精神に圧力をかけることになります
その結果、服を着るのも
おっくうになるほど
無気力になるかもしれません
人付き合いも面倒くさくなり
家を出なくなる、
外が怖くなり、
引きこもりがエスカレート
外に出ても
他人の目線がチクチク痛い…
このような事に発展しかねません
そうなると、
「お前は情けない奴だ」
「怠け者が」
と言われてるような
被害妄想に駆られてくるでしょう
なので、しっかりと
無気力のメカニズムを理解し、
そして「正しいやり方で」
行動をしましょう
そうすればあなたは
確実に無気力から抜け出せます
想像してください
やる気に満ち溢れ
何事にポジティブなあなた
人付き合いも絶好調で
友人から飲み会や遊びに
引っ張りだこな、あなた
思いをはせる”あの人”からは
思いがけないアプローチをいただく
あなた
今のあなたからは
想像できないでしょうが、
このような人生が
目と鼻の先に待っています
とても楽しく幸せなはずです
必ず脱・無気力メソッドを
実践してくださいね!
では本題に入ります
はじめにいったとおり
人間の意欲は二種類に分けられます
1つは
”外発的モチベーション”
2つ目は
”内発的モチベーション”
1つ目の外発的モチベーションとは
頑張ることで物質的な評価や報酬を
得ようとする意欲のことを言います
例えば、母親に
「この宿題を終わらせれば
好きなゲーム買ってあげる」
と言われた時に出てくるやる気が
外発的モチベーションです
簡単に言うと、
モノや、他人からの賞賛を
得たいという気持ちから来る
やる気です
(モチベーションとは
行動に移すためのキッカケを
与えることを言います
いわゆる動機付けです)
なぜ”外発”と言うかというと、
モチベーション(動機付け)が
”外”から”発”生するからです
それに対して、
内発的モチベーションとは
やっている仕事や遊びの内容自体に
面白さ、充実感、使命感を感じて
頑張ろうとする意欲です
例えば、母親や先生から
何も言われていないのに
自分から進んで世界地図を暗記したり
学校の勉強をしたりする時が
これに当てはまります
外部からの賞賛などを目的とせず、
やっていること自体に
充実感を感じている時に出る
やる気です
ここでは外部からの報酬や賞賛、
強制力などはありません
ただ単に
「楽しいから」
「したいから」
という風に
自分の内から湧き上がる
意欲や好奇心のおもむくままに
行動を起こしています
この2つの意欲の概念を
しっかりと頭に入れてください
そして、これから
かなり大事なことを言うので
集中力を最大限に高めて
読んでください
実は、人間は一般的に
内発的モチベーションで
動いているときのほうが
集中力も高く
エラーも起こしにくく
良い結果を出すということが
数々の実験で
明らかになっているのです
これ、絶対
頭に入れておいてください
まずそれを裏付けるデータを
発表しましょう
学習過程と教育について
研究している
市川伸一という心理学者がいます
市川伸一が
勉強をしている子どもに行った
調査によると
「テストで良い点をとるために」
「ゲームを買ってもらうために」
勉強し続けている子どもよりも
「大好きな科目がある」
「新しいこと知って
物知りになりたい」
という気持ちで
勉強している子どもの方が
圧倒的に高い集中力を
保ちながら
かつ効果的な勉強をしている
ことがわかりました
このことから分かる通り
物事に集中するには
他人からの賞罰などがなく、
自発的に物事をする方が
好ましいといえます
つまり
内発的モチベーションに基づいて
行動をすれば
やる気は続くのです
なので、今回あなたにお伝えする
脱・無気力メソッドは…
(外からの報酬を目当てにせず)
やっている仕事や
課題自体に
面白さや充実感を
見出すようにする
今回のメソッドは
これになります
では、
今すぐ次のことをして下さい
①白紙とペンを用意
↓
②今している仕事や課題
(宿題や受験勉強
無理やりやらされている習い事など)
を書き出す
↓
③それら仕事や課題の
[楽しいところ][嫌なところ]
この2つを書く
↓
④二枚目の白紙を用意し、
・その書き出した
[楽しいところ]を
どうすれば
もっと楽しくできるか?
・書き出した[嫌なところ]を
どうすれば減らせるか?
これら2点を書き、
冷蔵庫か机の前に貼る。
(スマホで写真をとって
待ち受け画面にすると
なお良しです)
これを必ずしてください
こうすることで
書き出したことの解決法を
絶えず無意識に考えるようになり
嫌だった課題に対して
考え方、捉え方が変わります
そうするとあなたの行動も
ヤル気があるものへ
少しずつ変化します
では、今日はこの辺で…
ありがとうございました







