横田 めぐみさんの娘、「ピョンヤンで厳しい監視下」との情報

「FNN NEW S」によりますと、

「韓国の拉致被害者家族会の

崔成龍(チェ・ソンヨン)代表は、

横田 めぐみさんの娘、

キム・ウンギョンさんが、

金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の指示で、

北朝鮮・ピョンヤンで厳しい監視下に置かれている

との情報を明らかにした。

崔代表は「金正恩氏が特別指示を下して、

徹底的に教育もさせて、監視もする

ということでしょう」と話した。

崔代表は、「キム書記は

今後、日本との交渉に備えて、

厳しい監視が必要と考えたのだろう」

と話している。」とのことです。

☆関連書籍☆

『めぐみへの遺言 』

横田 滋 (著), 横田 早紀江 (著), 石高 健次 (著)

幻冬社
ソフトバンク、放射線量測れるスマホ開発

「日本経済新聞」によりますと、

 「ソフトバンクモバイルは29日、

放射線量を測定できるスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)を

世界で初めて開発したと発表しました。

測定用のモジュール(複合部品)を

小型・省電力化して搭載し、

放射線の一種であるガンマ線を測定できる。

7月中旬以降に発売する。

 米グーグルの基本ソフト(OS)を搭載したスマホで

8色で展開する「パントーン5」(シャープ製)に

新機能を持たせる。

スマホの画面の右下部分に取り付けた

測定用のボタンを押すと、

放射線量を数値で示すとともに、

地図で測定した位置を示す。

測定位置と数値を記録しておくことが可能だ。

 簡易ブログのツイッターを通じて

利用者からの要望が多かったことを受けて、

孫正義社長の意向で

製品開発に踏み切った。」とのことです。

☆無関連書籍☆

『あんぽん 孫正義伝 』

佐野 眞一 (著) 小学館
がん探知犬を育成する 佐藤 悠二さん(65)

「読売新聞」によりますと、

 「人間の1億倍とも言われる嗅覚を生かし、

患者の尿や呼気からがんを嗅ぎ分けるがん探知犬。

「においで分かれば医者はいらない」と周囲に冷笑されながらも、

一流の医学誌に認められるまでに育て上げた。

 「犬がもつ能力を引き出しただけ。

教わることの方が多い」

 大好きな犬と一緒に仕事するため42歳で脱サラ。

海釣りでよく訪れた千葉県南房総市に移り住み、

介助犬や水難救助犬を育ててきた。

がん探知の可能性に気付いたのは2004年。

水中捜索を訓練していた「マリーン」に息を吹きかけると、

その日食べた野菜のそばに座ってみせ、5種類すべてを当てた。

病気でも独特のにおいを生じることがある。

「呼吸器や消化器の病気なら分かるかも知れない」と

訓練を始めた。

 2008年に学術研究が始まり、

大腸がんや子宮頸(けい)がんなどで実証が進む。

共同研究者の宮下正夫・日本医科大教授も

「9割を超える的中率はがん検診より優秀」と

太鼓判を押す。

 マリーンも10歳と高齢だが、

嗅覚の鋭い若い犬も育ってきた。

「次は体中の病気を探せる医療犬を育てたい」と

意気込む。」とのことです。

☆関連書籍☆

『がんは「におい」でわかる!

“がん探知犬”の力で、乳がんセンサーが誕生 』

外崎 肇一 (著) 光文社