橋下市長:大飯再稼働容認で“敗北宣言”

「毎日新聞」によりますと、

 「大阪市の橋下徹市長は1日、

関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の

再稼働を巡り、これまでの反対姿勢から

「事実上容認する」と方針転換したことについて、

「負けたと思われても仕方ない」と述べ、

“敗北宣言”した。一方で

「次のステージに向けて頑張る」と話し、

原子力規制庁での安全基準作りや

電力供給体制の変革について

積極的に発言していく意欲を見せた。

 橋下市長は、

政府が大飯原発の再稼働を妥当と判断した4月以降、

「選挙で民主党政権に代わってもらう」などと政権批判を続け、

再稼働に反対してきた。しかし、

夏の電力不足が約15%と厳しく、

政府が再稼働を最終決断する見通しが強まったことを受け、

先月31日に「夏を乗り切るために、

再稼働を容認する」と方針転換した。

 1日には市役所で記者団に、

「反対し続けなかったことに

責任を感じている」とした上で、

「大飯原発は『超』例外」

「安全が完全に

確認された上での再稼働ではないことを

分かってもらうため、

今回のようなやり方しかなかった」

と釈明した。」とのことです。

☆「飯田哲也さんのTwitter(@iidatetsunari)」によりますと、

「【事実上の容認真相6】背景②

関西電力(とおそらく経産省)は

関西立地の大手企業に対して

「計画停電脅し」を行い、

大手企業から各首長を責め立てたこと。しかも

計画停電を個別には回避する

特例があることを伏せて

「脅した」ことで、

政治的に首長が持たなくなってきた」とのことです。

☆閑話休題☆

やっぱり、政治家や有識者には

任せておけませんね!結局、

政治家も有識者もみんな

原発の利害関係者なんですね!

「住民投票」やりましょうよ!

ワークショップを行なって

原発賛成派と反対派の両者の意見を

全員に公開で、勉強することによって

最後は、我々、素人が決めましょうよ!

たとえ、「住民投票」に

法的拘束力がなくても、

「住民投票」に従わない政治家は

次の選挙で、投票しなきゃいいわけですから!

原発は、我々の健康に、そして、

命に関わる問題なのですから、

他人任せには出来ないんです。だって、

停電なら、人間の力で、対応出来ますよね!

でも、原発事故は、一度起きてしまったら、

現在の科学技術では、

制御不能です!

国も電力会社も、誰も、

責任は取り切れません!

だから、我々、素人が本気で、勉強して

「住民投票」で決めましょうよ!

☆関連書籍☆

『住民投票―観客民主主義を超えて』 (岩波新書)

今井 一 (著) 岩波書店
生活保護支援団体「受給漏れこそ大きな問題」

「共同通信」によりますと、

 「芸能人の親族の生活保護受給に端を発した

生活保護制度にかかわる報道について、

弁護士らでつくる「生活保護問題対策全国会議」が

30日、記者会見し

「受給漏れのほうが大きな問題。

生活保護に関するネガティブなイメージが独り歩きし、

本当に受給が必要な人が申請しづらくなる」などと訴えた。

 会見では、

ドメスティックバイオレンス(DV)被害者で、以前

生活保護を受けていた40代の女性が発言。

女性は夫から逃げ、別の自治体で生活保護の申請をしたが、

戸籍上は夫婦だったため

行政側が夫に連絡をとり扶養可能かを照会したという。

 女性は「住所や生活状況など知られたくないことを

知られてしまった」と話した。その上で

「扶養義務者への調査が強化されると、

DV被害者の中には、申請をためらい、

借金をしたり、

不本意な職業に就いたりすることを

余儀なくされる女性が増えるのではないか」と

懸念を示した。」とのことです。

☆「生活保護問題対策全国会議のブログ」によりますと、

「 古くは,1987年1月,札幌市白石区の

3人の子どもを持つ母親が,再三

福祉事務所に保護を申請したにもかかわらず,

福祉事務所が,「働けば何とか自活できるはず」

「離婚した前夫(子の父、

その前夫からDVから逃げて来たのに、

その夫に現住所を知らせることになってしまいます)の

扶養の意思の有無を書面にしてもらえ」などと主張して,

保護申請として処理せず,放置した結果,

「餓死」したという,余りにも有名な事件がある。また,

「保護行政の優等生」「厚生労働省の直轄地」と言われた

北九州市において,2005年から

3年連続で生活保護をめぐる

餓死事件が発生したが,

2007年の餓死事件は,

生活保護の辞退を強要された52歳の男性が

「おにぎり食べたい」という日記を残して死亡したため

マスコミでも大きく報道された。このうち,

2005年に北九州市八幡東区で起きた孤独死事件は,

生前,生活保護の申請に何度も福祉事務所を訪れた被害者に,

福祉事務所の担当者が,

兄弟姉妹による扶養の可能性がないか確認してから来るようにと

違法に追い返したことが原因であった。また,

2006年の北九州市門司区での餓死事件も,

福祉事務所の担当者が,

子どもに養ってもらうようにとして

違法に申請を拒絶したことが原因で起きた。

扶養義務を利用した追い返しは,

水際作戦の常套手段となっており,

少なくない餓死事件も

引き起こしているのである。」とのことです。

☆閑話休題☆

そもそも、今回の河本準一さんの件は、

「不正受給」には、あたりません。

河本準一さんの母親の所得は、

受給資格を満たしています。また、

扶養義務には、「生活保持義務」と

「生活扶助義務」がありますが、

例えば、夫婦間や、親と未成年の子供の間には、

食事を与えたりしなければならない、という

「生活保持義務」が生じます。しかし、

河本準一さんは、未成年者ではありませんから、

「生活保持義務」は、ありません。一方、

「生活扶助義務」とは、親子、兄弟間等で、

例えば、兄が、その社会的にふさわしい生活をして、なお

余裕があれば、両者が話し合いによって、定めた金額を

扶助を受けることができる、というものに過ぎません。

河本準一さんのケースでは、

福祉事務所とも話し合った上で、しかも、

金額についても、母親との合意があったわけですから、

「扶養義務」の点についても、

なんら「不正受給」に該当するところは、

ないんです!

(三親等以内の親族に

扶養義務が生じるのは、

家庭裁判所が認めた場合のみです。)

小宮山厚労大臣がおっしゃるように

「扶養義務」を強化したりすれば、

生活保護を申請したら、

親戚中に、扶養義務の照会がまわって、

肩身が狭くなるわけですから、

誰でも、生活保護の申請は辞めておこう、

ってことになります。なるほど、こうすれば、

生活保護の受給者を減らすことが出来ますね?

でも、その分、孤立死、餓死者が増えてしまうでしょう!

(そもそも、不正受給者は、受給者全体の

1パーセントにも満たないんです。

これをチェックするために、

暴力団の貧困ビジネス対策として、警察OBを

福祉事務所に天下り、させようとか、していますが

その分の人件費の方が高くつきそうですよね!)

生活保護の受給者が増えているのは、

「高齢者世帯」や「障害者世帯」、そして、不況下の失業に対する、

セイフティネットが機能していないこと、すなわち、

国の「年金政策」「労働政策」、「住宅政策」の

失敗のツケがまわってきているのです。

生活保護の受給者を減らすのは、

簡単なんです。

年金の額を増やせばいいんです!

老齢年金や障害年金、そして、

失業した際の失業給付。つまり、

何らかの原因で、所得が減った場合の

社会保障が充実していれば、

生活保護の受給者は、減らせるんです。

「財源は、どうするんだ?」

って、声が聞こえてきますよね。

でも、民主党が、政権につく前に、言ってましたよね。

「特別会計を整理して、

無駄な特殊法人や独立法人を廃止します。」って。

元大蔵官僚で、嘉悦大学教授の

高橋洋一さんの試算によれば、少なく見積もっても、

200兆円から300兆円が眠っています(最大で、

600兆円から700兆円ありますから、国の借金と言われる

1000兆円も半分以上返せます。このお金を

天下り公務員の

数年間の勤務での数千万円の二度目、三度目の退職金のためだけに取って置くの

やめましょうよ!)

消費税なんか、値上げしなくたって、

社会保障を充実させる財源は、十分あるはずなんです!

小宮山厚労大臣、

「生活保護費、削って

孤立死、餓死者をこれ以上増やすのは

やめて下さい!」




水戸を元気に! 「水戸ご当地アイドル」第1期生募集!

「茨城県広報広聴課のTwitter(@Ibaraki_Kouhou)」

によりますと、

「水戸を元気に!

 「水戸ご当地アイドル」第1期生募集! 

応募条件:15歳(高校生)~ 22歳までの女性。

複数(グループ)での参加も可。

締め切り:6月30日。

特典:県内撮影の映画・番組出演!

各メディア、地方紙、ライブ活動!

mito-idol.kirara.st/idol.html

■応募条件

  ○15歳(高校生)~ 22歳までの女性

  ○複数(グループ)での参加も歓迎

■募集期間

   平成24年6月1日~平成24年6月末

■オーディション

   日時:7月中  

会場:水戸市内

  詳細はメールにて応募者に

お知らせ致します。

■特典

   県内撮影の映画・番組に多数出演!

   各メディア、地方紙、ライブ活動!」

とのことです。

☆閑話休題☆

「Negiccoねぎっこオフィシャルサイト」によりますと、

「『あなたとPop With You!』

発売記念イベント ららぽーと豊洲

日時:6月17日(日) 18:00~

会場:アーバンドックららぽーと豊洲

1F中庭メインステージ(東京都江東区豊洲2-4-9)

内容:ミニライブ&握手会

観覧フリー

ミニライブ終了後、

握手会等のイベントを行います。

握手券1枚で

名刺1枚お渡し&握手会に、

握手券2枚で

名刺1枚お渡し&握手&お客様とNegiccoとの撮影会に

ご参加いただけます。

〈例〉

●握手券1枚→名刺1枚お渡し&握手会1回

●握手券2枚→名刺1枚お渡し&握手会1回&撮影会1回

(撮影会はお客様持参の

カメラもしくは携帯電話での撮影となります)

イベント当日の会場内特設販売所もしくは

HMVららぽーと豊洲店にて

6月20日(水)発売のシングル

「あなたとPop With You!」(品番TPRC17)を

ご予約いただいたお客様に

握手券を配布いたします。

ご予約時に枚数分の金額をお支払いいただきます。

(現金のみご利用可能です。

クレジット、金券、ポイント利用などはできません。)

<お問い合わせ>

HMVららぽーと豊洲店(TEL 03-3533-8710)」とのことです。