先週の事です。
近所の隅田川テラスで、ドラマロケをやっていました。
現地にいたスタッフの人に声をかけると、
飯豊まりえさん主演の日本テレビ系ドラマ
「オクトーseason2」だと教えていただきました。
撮影の様子をしばらく見ていましたが、
ワンシーン撮るまで結構時間がかかるのですね。
モニターを覗いていた監督さんが
ボールペンの頭を連打打ちしてる姿に、
順調ではないのかなと想像してしまいました。
先週の事です。
近所の隅田川テラスで、ドラマロケをやっていました。
現地にいたスタッフの人に声をかけると、
飯豊まりえさん主演の日本テレビ系ドラマ
「オクトーseason2」だと教えていただきました。
撮影の様子をしばらく見ていましたが、
ワンシーン撮るまで結構時間がかかるのですね。
モニターを覗いていた監督さんが
ボールペンの頭を連打打ちしてる姿に、
順調ではないのかなと想像してしまいました。
パッとしない天気が続きますね。
そんな中、皇居東御苑へ散歩に行きました。
秋の花、さっそく咲いていましたよ。
石垣の近くに咲いていた、シロバナマンジュシャゲです。
ヤマハギ
彼岸花
ヤブミョウガ
アサザとサルスベリ
外国人観光客が熱心に池の水面を覗いているのは、
あれが目当てなのでしょうかね。
サルスベリ
ヤマブキの残り花が咲いていました。
アサザ
遠目で見ていた橋まで歩いてきました。
あらためまして、アサザとサルスベリです。
やっぱり近くで見た方が綺麗ですね。
外国人旅行客が熱心に見ていたのは、
ヒレナガニシキゴイですね。
日本の錦鯉とインドネシアのヒレナガゴイを
交配させた品種です。
コウホネ
アサザ
緑葉を持たないマヤランです。
絶滅危惧種みたいですね。
綺麗な花が咲く、名もなき小さな雑草。
ミズヒキにも似てますが。
ヤブラン
シラヤマギク
久しぶりにバッタを見ました。
一瞬花が咲いているのかと思ったら、実でした。
クサギをウィキペディアで調べると、
葉や枝に独特のにおいがある事から
「臭木」と呼ぶようになったみたいですね。
ノシラン
芙蓉
葉っぱが虫に食べられて穴だらけですね。
ツワブキの葉に囲まれた彼岸花。
ツワブキの花が咲くのは、もう少し後ですね。
ムクゲ
芙蓉に似てますが、葉っぱが違います。
青々とした本丸庭園の芝生。
暑い時期にはシロツメグサで覆われていましたが、
すっかり無くなってしまいましたね。
果樹園の柿や文旦。
一周してきて、最後にもう一度彼岸花です。
お濠は風もなく穏やかで、水鏡になってました。
三連休は遠出する事もなく近場で過ごしていました。
昨日は横浜高島屋で開催中の、ミニチュア写真家であり
見立て作家である田中達也さんの巡回展に行ってきました。
先日のテレビ東京「新・美の巨人たち」で
放送されたのも影響しているのか、
整理券が配られるほどの混雑ぶりでしたね。
田中達也さんの展覧会へ来るのは、今回2度目です。
前回は、NHKの朝ドラ「ひよっこ」の後に行われた
巡回展に行きました。
その後インスタグラムなどでチェックしてますが、
見立ての造形とユーモラスな作品タイトルに、
何度見ても思わずクスッとしますね。
会場へ足を踏み入れるとすぐに現れたのは、
田中さんお得意のブロッコリーを使った作品です。
ブロッコリーが、幹の太い大きな木に見えますね。
よく見ると、ご本人が立っているではありませんか。
全作品、撮影可能という大盤振る舞いです。
ピンクのボタンを桜に見立てた等身大の模型がありました。
ポップコーンの入道雲やブラシの草など、
毎回センスあるなぁと感じ入ってしまいます。
先ほど見たボタンの木も、
色をつけたら春夏秋冬になるから面白いです。
唐揚げも見方によっては紅葉した木になるのか。
作品タイトルは「行楽の秋より食欲の秋」
なるほど、上手いな!
便器の蓋を雪山に見立ててるのも良いですね。
作品タイトル「彼こそがキーパーソン」
シフトキーにエンターキーね、確かにキーです。
ホチキスの針と三角定規を並べると、
エスカレーターに見えますね。
ジーンズも、たたみ方しだいで
ビッグウェーブに見えるから不思議です。
ボクのイチオシです。
縦に長いバームクーヘンの頭だけ切り取ってみたら、
迫力あるシーンになりました。
ごはんの入道雲。
作品タイトルは「ハブ ア ライス トリップ!」
これをモチーフにしたTシャツはバカ売れでしたね。
買おうと思った時には売り切れていました。
作品の近くに、田中達也さんのイラストとサインが。
初日に、ご本人が来られたようですね。
アトリエを再現した展示も行っていましたよ。
作品に欠かせない材料やフィギアが、
サイズ別、カテゴリー別に収納されているのを
忠実に再現していました。
作品タイトルは「約一万粒規模のコンサート」
ケーキを彩るカラースプレーチョコも、
こうしてみると大勢の観客に見えますね。
作品タイトルは「おスシティー」
お寿司が走る高速道路とお皿で作ったビル群、
横浜駅を描いたものでしょうか。
上の作品をモチーフにしたスケッチとサイン。
こちらも壁面に、直筆で描かれていました。
展示内容が変わるカテゴリー別のサインに、
作者の手書きイラストが追加されていて
遊び心を感じます。
最後の作品は、港町横浜を描いた「芯横浜」
ランドマークタワー、みなとみらいの観覧車、大さん橋、
横浜スタジアム、どれひとつ取っても
すぐ思いつくものばかりでした。
ホチキスの芯で、よくもまあ街を再現したものです。
コーヒーとパンプキンスコーンにしました。
発着の合間に利用したので、
静かにまったりと過ごせましたね。
お店も通路も混んでいる国内線エリアと違い、
こちらは蔦屋書店でも楽しむ事ができ
穴場だと思います。
出発エリアの大きな窓からは、
飛行機が間近に見る事が出来ますよ。
スターウォーズ機だ!