久しぶりに明月院を訪ねました。

円覚寺からだと割と近いはずなのに、

蒸し暑かったこの日は足取りも重く遠く感じました。

 

 

 

以前は総門をくぐっての拝観だったと思いますが、

通り抜けは出来なくなっていましたね。

臨済宗建長寺派の明月院はアジサイで有名ですが、

それ以外の季節も花が楽しめますよ。

 

 

 

ノシラン

 

 

 

鎌倉幕府5代執権・北条時頼の廟所に

手を合わせてきました。

 

 

 

 

境内にあるカフェ月笑軒です。

直前に円覚寺の弁天茶屋に寄ったので、今回はパス。

 

 

 

シュウカイドウ

 

 

 

ヤブラン

 

 

 

アジサイの残り花が咲いていました。

9月半ばなのに、季節がおかしくなってますね。

 

 

 

 

お地蔵さん

花が綺麗ですね。

 

 

 

 

芙蓉と開山堂

 

 

 

まだまだ緑が濃いです。

紅葉は12月に入ってからでしょうね。

 

 

 

鎌倉十井のひとつ、瓶ノ井です。

今でも使用できる数少ない井戸ですよ。

 

 

 

ここでカミさんがタイワンリスを見つけたのですが、

ボクが近づいた時には木々に隠れていました。

葉だけがユサユサ揺れていたのが見れ、

個体は枝から枝へ移動していったようです。

うーん残念でした。

 

本堂裏庭園に入園しました。

菖蒲や紅葉の時期だけ開園してるのかと思ったら、

ユニセフに寄付するという形で

入ることが出来ました。

 

 

 

 

昭和初期まで使用していた炭焼き窯だそうです。

 

 

 

思いのほか広い庭園です。

花や紅葉が楽しめる時期にまた訪れてみたいですね。

庭園にもお地蔵さんがいましたよ。

 

 

 

 

 

裏庭園をひとまわりしてきました。

こちらは本堂前にある枯山水です。

小さいながらも趣のある庭園でした。

 

 

 

そして本堂横の座敷にある丸窓「悟りの窓」

禅宗の悟りを意味する円相を表しているようですね。

 

 

 

四季折々の変化を見せてくれる丸窓からの景色は、

同じ本堂裏庭園のはずなのに

より美しく見えました。

不思議ですね。

 

 

 

生垣の中にたくさんのスズメがいたのですが、

餌付けされていたんですね。

時々、スズメに混じって、

別の野鳥も飛んできてましたよ。

 

 

 

 

月を見るウサギと怪我をしたカメ。

 

 

 

竹林の中も歩けました。

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

 

 

続きます!

 

今朝の世界陸上男子マラソンは、テレビ観戦でした。

沿道で応援してる人がたくさんいて、

34年ぶりの東京大会を皆楽しんでるようでしたね。

1、2位を争った選手が同タイムでゴールした時は、

思わず「おお~!」と叫んでしまいましたよ。

 

 

 

三連休の中日、鎌倉へ行ってきました。

山へ行く予定にしてましたが、

雨予報が出ていたので前日には中止にしました。

 

朝比奈インターチェンジから鎌倉市街地までは

いつものようにそこそこ渋滞してましたが、

その後はばらけていつもの駐車場へすんなり入庫できました。

今回は、久しぶりに北鎌倉を歩いてきましたよ。

すでに暑いので横須賀線で北鎌倉駅へ移動し、

鎌倉五山第二位の円覚寺へ行きました。

 

 

 

鎌倉時代後期の1282年、8代執権・北条時宗によって

円覚寺は建立されました。

 

 

 

安楽の仏の世界である仏殿に至る門とされる

「三門」です。

なるほどと思いながら、くぐっていきました。

 

 

 

関東大震災で倒壊し昭和39年に再建された「仏殿」です。

まずは本尊にお参りしてから、

天井の白龍図をゆっくり眺めてきましたよ。

 

 

 

 

塔頭への立入りは出来ないので、

せめて素敵なアプローチだけでも。

 

 

 

 

妙香池

江戸時代初期の絵図を基に復元したそうです。

暑いし流れもなくて池は悲しいかな淀んでいましたね。

 

 

 

座禅道場の中に国宝・舎利殿が建っています。

「佛牙舎利」というお釈迦様の歯が祀られているとか。

 

 

 

立ち入り禁止なので、門前から撮りました。

正面に舎利殿の屋根だけが見えます。

 

 

 

イベントのため、今回は方丈に入れませんでした。

以前来た時、方丈庭園を見た思い出があります。

 

 

 

 

白鹿洞

群れをなした白鹿が、この洞穴より円覚寺を開山した

無学祖元の説法を聴いていたそうです。

これに驚異し、

円覚寺の山号を「瑞鹿山」に定めたそうですよ。

 

 

 

円覚寺の最奥にある塔頭の黄梅院です。

ハギが咲いていました。

暑さはまだ続いていますが、秋は近づいていますね。

 

 

 

 

お参りは出来ます。

 

 

 

秋海棠

 

 

 

この日は蒸し暑く、ここまで歩いてくる間

滝汗が止まらなかったです。

木陰は涼しいので、クールダウンしながらの移動でした。

 

仏殿まで戻ってきて、弁天堂へ寄り道です。

鳥居があるのは、神仏習合の名残でしょうか。

 

 

 

暑くて体に堪える石段でしたよ。

肩で息をしながら登りました。

唯一、風鈴の音色に癒されましたね。

 

 

 

やっと上まで登ってきました。

関東一の洪鐘があります。

鎌倉幕府9代執権・北条貞時が1301年寄進した、

国宝の梵鐘です。

 

 

 

その向かいに建つ弁天堂は、江の島弁財天を祀るお堂です。

 

 

 

弁財天にお参りをした後、弁天茶屋に寄りました。

どなたかのブログに書いてありましたが、

今年4月より北鎌倉で人気レストランを展開する

「航」さんが運営を任されたようですね。

 

 

 

テーブルの配置が少し変わりましたが、

相変わらず眺望は抜群です。

富士山や丹沢の山々が見えました。

 

 

 

富士山ズームアップ!

もやもやした天気だったので、これが限界です。

 

 

 

ボクはハムとチーズのホットサンド、

カミさんは冷やしきつねうどんにしました。

 

 

 

パンの下に、鎌倉野菜のグリルが隠れていました。

 

 

 

とても美味しかったですよ。

吹き付ける風も心地よくて、

食事してる間にほど良くクールダウン出来たのも

良かったですね。

 

帰りの石段で数を数えると、130段ほどありました。

平場部分も含めて150歩くらいです。

そして風鈴に最後まで癒されました。

 

 

 

 

本尊と弁財天の御朱印をいただき、

円覚寺を後にしました。

 

 

 

 

続きます。

ブルーインパルスを見ようと東京駅に行きましたが、
飛んでくれなかったですね。
昨日の予行飛行も中止だったので、
とても残念でした。

 

 
東京駅上空は、青空も見えていたんですけどね。
風が強かったから、不測の事態に備えたのかなあ。
重ね重ね残念でした。
 

 

 

 

我が家の晩ごはんに秋刀魚が出ました。
今年の初物です。
脂の乗った秋刀魚の塩焼きは、やっぱり美味しいですね。




8月30日、東京国立博物館へ行ってきました。

先に出かけていたカミさんと日本橋で待ち合わせし、

東京メトロ銀座線で上野へ移動しました。

久しぶりの上野公園は、

残暑厳しく歩いている人が少なかったですよ。

 

去年まで千円札の主役だった野口英世像です。

細菌学者で医学界の発展に大きく貢献した人ですね。

研究半ば、西アフリカで帰らぬ人になったと

学校で習ったことを思い出しました。

 

 

 

江戸時代は寛永寺の境内地だった上野公園、

久しぶりに歩きましたが園内が広いので

暑くて歩くのがしんどかったですね。

ようやく東京国立博物館に来ました。

チケットはインターネットで事前購入したので、

楽々入場でしたよ。

 

 

 

めったに開館する事のない明治42年築の表慶館は、

赤坂離宮を手がけた片山東熊の設計です。

 

 

 

平成館で「大奥展」を観ました。

 

 

 

 

これを観るきっかけは、

NHKでしきりに大奥特集をやっていたからです。

でも展覧会の主催が東博とNHKと知って納得しましたね。

 

展覧会の最初と最後は写真OKでした。

ドラマに例えるならプロローグとエピローグでしょうか。

NHKドラマ「大奥」の中で、

役者さんが着た衣装が展示されていましたよ。

 

こちらは冨永愛さんが演じた徳川吉宗の衣装です。

 

 

 

展覧会本編は、当然ですが写真NGです。

大奥といっても、江戸城内には3つの拠点がありました。

本丸、西の丸、二の丸それぞれに。

規則に縛られ閉ざされた生活の中で垣間見えた

喜怒哀楽、栄枯盛衰を知る良い機会でしたよ。

 

雛飾りの展示ブースで見た、

天璋院篤姫の薩摩切子の雛飾りが見事でしたね。

ミニチュアですが、精巧な作りに魅了されました。

 

展覧会の最後は、

女性の歌舞伎役者として大奥に出入りした

坂東三津江の歌舞伎衣装の展示でした。

 

 

 

館場内混んでいたのもありましたが、

2時間ほどかけてゆっくり観ましたよ。

 

疲れたので、館内にある鶴屋吉信で休憩しました。

抹茶とお菓子で生き返りましたね。

 

 

 

 

体力が回復したので、

東博コレクションを観てまわりました。

いわゆる常設展ブースですね。

時間的に全部観きれないので厳選してまわりましょう。

 

 

 

去年、ここ東博へ「はにわ展」を観に来た時は

すごい人でゆっくり観る事できなかったのですが、

今回は常設展示なのでゆっくり観させてもらいましたよ。

残念ながら、桂甲の武人はいませんでした。

 

 

 

重要文化財の遮光器土偶

宇宙人みたいですね。

そういえば道具も展示していたのですが、

その中に宇宙に通じるものがありました。

 

 

 

こちらは国宝の扁平鋳式銅鐸

 

 

 

アチョーと言いながら(妄想)飛び蹴りしてる人は、

重要文化財の押出蔵王権現像です。

10センチほどと小っちゃい。

 

 

 

本館へ移動してきました。

近代美術展示室です。

 

 

 

彫刻展示室へ来ました。

金剛力士立像が出迎えてくれます。

 

 

 

普段、お寺の門の中に安置されているので

よく見えませんね。

ここでは色々な角度からじっくり観る事が出来ましたよ。

 

 

 

腰をくいっとやって胸を張る姿が勇ましいですが、

誰かに似てるなと思ったら筋肉体操でお馴染みの

順天堂大学教授の谷本道哉さんでした。

金剛力士像を目指していたんですね。

 

 

 

手の添え方が可愛らしい。

欧米人の方が真似たポーズで写真を撮っていました。

 

 

 

影が良いですね。

 

 

 

展示室は回遊式となっていて、

それぞれのテーマで分かれています。

刀剣のブースは若者や女性が熱心に観てましたね。

 

歴史を感じされるラウンジ。

漆喰壁とモザイクタイルでデザインされた空間です。

時間内であれば庭園にも出れますが、

今回は時間外でダメでした。

 

 

 

 

版画体験コーナーでは、

版画に見立てたスタンプをひとつずつ押していくと

浮世絵美人画が出来上がります。

実際の版画も同じような工程を立てるようですね。

 

 

 

東京国立博物館のいろいろな場所が

ドラマや映画のロケ地で使われていますが、

ダントツなのが本館の正面玄関大階段ですね。

ドラマ「半沢直樹」はじめ、

東博のパンフを見ただけでも8作品ありました。

 

 

 

お腹空いたなと思ったら、

気づけば夜7時を過ぎてるじゃないですか。

大奥展を含めて5時間近くいました。

金・土の閉館時間は夜8時なので、

ちょっとゆっくりしすぎちゃいましたね。

 

 

 

 

上野駅へ向かう途中にある、

世界文化遺産の国立西洋美術館です。

 

 

 

 

ロダンの「考える人」

伸びていく影が良いですね。

前庭にポツンと置いていありますが、もちろん本物です。

 

 

 

同じく前庭にあるロダンの「地獄の門」

こちらも本物です。

ライトアップ越しに観ると迫力ありますね。

 

考える人は地獄の門の派生という事なので

どこにいるかと探したら欄間の中央にいました。

こちらを向いています。

 

 

 

この後、取り寄せた本を買いに

東京駅前の丸善丸の内店へ向かいました。

 

おしまい

昔ながらの固いプリンを買って来ました。
皿に盛ってみるとこの通り、まったく崩れません。
実食してみると、あれっ何か違うな。
あっさりしすぎでした。
ボクとしては、もう少しコクが欲しかったですね。





白馬・栂池からの帰り道、湯の丸高原へ寄りました。

旅行2日目は当初よりフリープランだったので、

翌日の行動は宿についてから決めるつもりでした。

2日間とも晴れましたが、

2日目の北アルプスは雲の中にすっぽりと隠れていて

前日八方尾根に行って良かったです。

 

湯の丸高原で恒例の牛の放牧が始まったと

SNSで知ったので出会えるかわからなかったですが

リフトに乗りました。

 

 

 

リフトを降りて、湯の丸山へ行く登山道を歩いています。

当日は放牧牛と出会う事が目的なので、

ハイキングでなく散策程度でした。

登山道沿いには様々な高原植物が咲いていましたよ。

 

 

 

ノアザミ

 

 

 

 

ハクサンフウロ

 

 

 

 

ツリガネニンジン

 

 

 

アキノキリンソウ

 

 

 

ワレモコウ

 

 

 

シシウド

 

 

 

マルバダケブキ

 

 

 

イタドリ

 

 

 

放牧牛に出会う事もなく歩いてきました。

事前にリフトの係員に聞いたのですが、

放牧牛は25頭ほどという事なので

広い高原の中出会う確率の方が低いかな。

牛糞は、あちこちに落ちていたのですけどね。

 

 

 

このあとも高山植物に癒されながら、

もう少し放牧牛を探しまわりました。

 

ヤマハハコ

 

 

 

 

オノエイタドリかな?

 

 

 

ウメバチソウ

 

 

 

ウスユキソウ

 

 

 

シロバナニガナ

 

 

 

 

ハクサンフウロ

 

 

 

ノアザミ

 

 

 

結局放牧牛に出会えず、

諦めて下りのリフトに乗り込みました。

麓の斜面でくつろぐ放牧牛の所へ寄りましょう。

 

 

 

リフトを降りて牛の近くまで来ました。

適度な距離を保っていれば、牛たちも逃げません。

 

 

 

 

すっかり寛いだ牛の表情が良いですね。

 

 

 

 

 

ベロンベロン、毛づくろい?

舐められっぱなしで逃げようともしないです。

仲が良いですね。

 

 

 

駐車場に戻る前、ソフトクリームを食べました。

コケモモと牛乳のミックス、

甘酸っぱい後にさっぱり味で美味しかったですよ。

 



おしまい 

1998年の長野冬季オリンピック会場のひとつ、

白馬ジャンプ競技場へ来ました。

ジャンプ台ってテレビでしか見た事がないので、

一度本物を見たいと思っていました。

 

 

 

こうしてみるとさほど大きく見えませんが、

上に行くまでの間スケールの大きさに圧倒されました。

 

まずはリフトに乗って行きます。

これがかなり遅い、、、。

途中、選手たちの飛距離がボードで表示されていました。

それにしても着地してから斜面が

恐ろしく急こう配でしたよ。

バランスを崩して転倒したものなら、

怪我必至ですね。

 

 

 

 

リフトのゴールが近づいてきました。

 

 

 

タワーに入ってからは、エレベーターで移動です。

歴代のポスターがずらりと。

 

 

 

 

スキー板は長いんですね。

 

 

 

トイレのサインもK点超えか?

 

 

 

ラージヒルジャンプ台の最上部へ来ました。

最上階の選手控室から解放感アリアリの外部階段を

100段近く上りますが高い所が苦手なカミさんは

登ってこれずボクだけ来ました。

左に立ってるバーが降りてきて

スタートラインになるのでしょうね。

 

 

 

ジャンプ台の先端をズームしました。

赤い線までいってしまうと後は落ちるだけなので、

その手前から飛ぶのでしょうかね。

 

 

 

最上部から見た近隣の景色です。

 

 

 

タワー内にオリンピックミュージアムがありました。

ラージヒルジャンプ台とノーマルヒルジャンプ台の

中間にあります。

 

 

 

長野オリンピックのラージヒル団体で

最終滑走者の船木選手が飛ぶ時に

原田選手が祈るように「ふなきい~」と叫んでいたのを

思い出しましたね。

 

 

 

 

 

ノーマルヒルジャンプ台です。

ラージヒルに比べると目線が低いのがわかりますね。

 

 

 

帰りもリフトで下りてきます。

着地ポーズ「テレマーク」の等身大フィギアと一緒に。

 

 

 

最後に表彰台へ立ってきましたよ。

 

 

 

白馬のジャンプ台、なかなか面白かったです。

日によっては選手の練習に遭遇する事もあるようですね。

選手の練習中でも見学は可能みたいですよ。

 

隣町の栂池へ車を走らせました。

移動はわずか15分ほど、意外と近いんですね。

昨年に引き続きお世話になった宿です。

ジャンプ台を模した屋根が特徴の、

「プチホテル・シャンツェ」さんです。

名前も、まんまですね。

 

 

 

客室から見える風景には一面田んぼが広がっていますが、

冬はクロスカントリーが出来るそう。

ジャンプ台も目の前にあります。

 

 

 

食事は地産地消の創作料理。

今回も美味しくいただきました。

 

 

 

宿のまわりの花も綺麗でしたよ。

ひらひら舞っていたアゲハ蝶は、

動きが早くてなかなか上手く撮れませんね。

 

 

 

 

 

八方池ハイキングの続きです。

当日は風が強く吹いて、池の水面は凪っていました。

山肌の雲もなかなか取れません。

 

 

 

30分ほど粘って、ようやく撮れた1枚です。

この後は山からどんどん雲が下りてきて、

日陰になる事が多かったですね。

 

 

 

この後もしばらく様子をみたのですが、

上の写真以上の風景が期待できなそうなので

下山する事にしました。

池のまわりは高山植物が多かったですね。

 

ヤマブキショウマ

 

 

 

シモツケソウ

 

 

 

タムラソウ

 

 

 

 

ハッポウワレモコウ

 

 

 

タカネマツムシソウ

 

 

 

 

 

何度見ても飽きない景色とともに。

 

 


クガイソウ

 

 

 

タカネイブキボウフウ

 

 

 

ミヤマコゴメグサ

 

 

 

 

調べてもわからなかった可愛らしい花です。

 

 

 

ウメバチソウ

 

 

 

キンコウカ

 

 

 

タカネナデシコ

 

 

 

同じ写真ばかりですが、

圧倒される山の景色を心に刻みながら下山してます。

 

 

 

尾根沿いに雲が下りてきました。

 

 

 

最後にもう一度八方池を見下ろしました。

 

 

 

 

 

ユキワリソウ

 

 

 

イワイチョウ

 

 

 

ハッポウウスユキソウ

 

 

 

 

 

ボクの目の前を何かが横切ったと思ったら、

地面に下りてきたアカエゾゼミです。

なかなか見る事の出来ない昆虫らしいので、

目の前に来たのはラッキーでした。

捕まえようとしたら、飛んで行ってしまいましたね。

 

 

 

八方ケルンまで戻ってきました。

登ってくる人、下りてくる人、休んでいる人で

ちょっと渋滞しています。

 

 

 

期間限定で開いているトイレ前が分岐なので、

木道コースへ下りていきました。

 

 

 

シモツケソウ

 

 

 

 

イブキジャコウソウ

 

 

 

オオバギボウシ

 

 

 

 

ダイモンジソウ

 

 

 

イワシモツケ

 

 

 

五竜岳も鹿島槍ヶ岳も、山頂は雲の中でした。

 

 

 

朝は一面雲海でしたが、麓の町なみが良く見えます。

 

 

 

至る所で赤とんぼがブンブン活動してましたよ。

 

 

 

お花畑になってましたね。

 

 

 

ハクサンシャジン

 

 

 

花の蜜を吸っているギンボシヒョウモン

 

 

 

 

オヤマソバ

 

 

 

八方池山荘まで下りてきました。

リフトに乗る前に、

山荘裏の展望台で休憩していきましたよ。

 

 

 

 

ダイモンジソウ

 

 

 

ミヤマホツツジ

 

 

 

クルマユリ

 

 

 

カライトソウ

 

 

 

兎平のリフト前で赤とんぼ

 

 

 

ハイキング日記、これでおしまいです。

お盆休みが明けて一週間、やっと週末になりました。

今年一番長く感じた一週間でしたね。

 

 

 

 

八方池ハイキングの続きです。

登山道には色々な高山植物が咲いていました。

 

ハクサンシャジン

 

 

 

白馬鑓ヶ岳とともに。

 

 

 

タムラソウ

 

 

 

アゲハ蝶がとまってくれました。

 

 

 

石神井ケルンに着きました。

木道を歩いていたつもりが、

いつの間にか尾根コースを歩いていましたね。

 

 

 

山の方には雲が。

当日は午後の天気が雨予報だったので、

午前中勝負で楽しみましたよ。

 

 

 

オオコメツツジ

 

 

 

ウメバチソウ

 

 

 

八方池が見えてきました。

その向こうに見える不帰ノ嶮は、キレッキレですね。

ボクは絶対行けませんが、

山好きな人は挑むんだろうなあと思います。

 

 

 

 

岩にへばりついて咲いていた、

ミヤマダイモンジソウ。

 

 

 

八方池を見下ろせる場所にて。

雲が出てきちゃいましたね。

 

 

 

八方池を俯瞰できる場所まで行きました。

 

 

 

もう少し雲が取れてくれると良かったのですが、、、

八方池に戻ります。

 

 

 

ミヤマアキノキリンソウ

 

 

 

ハクサンシャジン

 

 

 

八方池で休憩しましたが、

朝9時前というのに激混みでしたね。

運よくベンチが空いたので、すかさず座りましたよ。

 

 

 

ボクはおにぎり、カミさんはアンパンで山ごはん。

 

 

 

おやつはドーナツです。

 

 

 

風がビュービュー吹いて寒かったので、

アウターレイヤーを着ました。

山肌の雲も風に流され付いたり離れたりするので、

水鏡が見られるかしばらく様子を見ましたね。

 

長くなりそうなので続きます。

下山の木道コースは高山植物に癒されましたよ。