私のケースの場合、亡父母の出生から死亡までの戸籍関連書類は
合わせて10通取得しました。
幸いなことに両人とも初婚で離婚再婚歴なし、私の異父母兄弟無しだったのでややこしい話にはなりませんでした。
亡父方祖父の数回の転籍も戦時、戦後を考えると、親として子供 (亡父) にしてやれる事を一生懸命思ってのことだったのでしょう。
私も子供の親なので感じるものがありました。
それから亡父の兄弟は七人兄弟 (伯父、叔母の方々、昔は普通の兄弟人数ですね) と思っていたのですが、実は八人兄弟ということも分りました。
一番上のお姉さんなのですが、わずか7才で亡くなっていました。
亡父が出生した時には既に亡くなっていた事も分りました。
その時の亡父方祖父母の気持ちを考えると胸が痛くなりました。
その時の亡父方祖父母の気持ちを考えると胸が痛くなりました。
家系図も作成しましたが、そこには幼くして亡くなった叔母の名前も
載せました。
少しですが供養になったと思います。
さて、ここまで読んで下さった方々いかがでしょう?
面倒臭いと思った方もいらっしゃるでしょうが、自分のルーツを自分で探るというのも悪くないですよ。
昔の戸籍には前戸主という記載欄があり、私の亡父母両方の曽々祖父の名前まで分りました。
他にも思わぬ事が分ったりしますが、それは昔々の話です。