リモートだからって、働くのは人です。
特許業界でもテレワークが花盛り!しかし・・・
問題なのは、コロナ前であってもコミュ障(失礼!)気味の所長先生が多いこの業界、
果たして従業員の方々は満足されているのでしょうか?
以前、ある事務所がIT化を全面的に展開しているというので見学に行ったことが
あります。すると、連絡は何から何までメール。同じフロアでもメール。はてまた・・・
退職の希望もメールなら、わかりました、と即座に返信メール。よくもまあ
働く人がいるものだと感じたこと、今でも鮮烈に思い出します。
特許業界にこそ、これで勉強した方が、という一冊を、友人の一人でも
ある岡本文宏さんが書いてくれました。
「リモート・マネジメントの極意」
従業員のことを少しでも考えたい所長さんには必携の一冊ですかねww
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少しでも居心地の良い事務所にするために、ぜひ!
やっぱり勘違いっておそろしいww
コロナ禍のおかげで、セミナー講師の方々の仕事が一気になくなって大変だったろうと思います。ただ、そこからオンラインに活路を、ということでオンラインセミナーのやり方、なんていうのが様々なところから配信されてはいるのですが…
ものすごく残念なことに、どれもこれも受講生を無視。すべて講師目線での話なので、これじゃあ聞きたくもなくなるわな、という内容がほとんどです。
そういう講座、まず話の主語があいまい。例えば
「白い服だと明るく清潔に見えます」
もちろん、講師が、と言えばいいのですが、どうも話を聞いていると受講生にも強要したいらしい(苦笑)。講師自身が明るい環境でやりたいからでしょうか。ハッキリ言って受講生にとっては余計なお世話ですww
オンラインの良さ。私は、いつでも気軽に、自由な環境で情報収集できることだと考えています。会場まで足を運ぶ必要もないし、人に会うからときちんとした服装でいる必要もない。これがメリットでしょう。
なんで講師のために(!)こっちが気を使わなければならない?おかしいと気づかない時点で、聞き手を無視している講師だと自白しているのと同じ。言い換えれば、こんな指導をしている団体の講師は聞く価値もないということになっちゃいます。
また、ほとんどの講師は、レジュメを共有されます。じゃあ、自分の顔だって要らないじゃないですか。映す必要すらない。なのに、「目を合わすのが大事」と来る。受講生、首が疲れるんですよ、それってww
その他、受講生の反応が見えないと寂しいだの、素人も言わないような甘ったれたことを淡々と指導されると、こういう方々って脳ミソあるのかな、と感じてしまいます。
受講生が欲しいのは情報。あなたの顔じゃないww 内容がなければ即座に切断できるのもオンラインの便利なところ。対面でやるセミナーとは根本的に考え方が違うんですけどねえ。
ただ、全国で行われているオンラインセミナーの指導は、勘違いに基づいて行われています。だから、長時間聞くに堪えないものばかりなんでしょうね。短時間で終わるものに好感を持つのもそのせいでしょうかww
思い出したことが・・・
娘の結婚も決まり、式をどうするかという話をしていると、私の時のことを思い出しました。
だいたい、この時点で元嫁との価値観のずれが露見していて、私は質素でいいから本当に気の合う仲間と思い出に残るものを、と。逆に元嫁は、大々的に多くの人を呼ぼうと。
そうなると、もともと多くの人を呼ぶ気がなかった私としては、親しい方以外には声がけしないわけで。すると、何十年もたった同窓会で、「なんで俺を呼ばなかったんや」と毒づくバカが出てきたんです。
私、自分をほめたくなりましたもん。こいつが、この程度のおバカさんだったんなら、呼ばないという判断は正解だったなと。考えても見てください。親しくもない人間に祝ってほしいですか?
私は、親しい順、世話になった順に選びましたから、そういう輩はきちんと排除することになるわけで。逆に私が呼ばれなくても、「まあそこまで親しくないということ」と判断できるわけですから、ちょうどいいんですよねww
いろんな価値観あるかもしれませんが、私は祝ってくれる方のみを呼びます。呼ばれなくて文句なんか言いません。文句を言う時点で、その男の器の小ささ、はっきりしてる感じですよね。
娘も同じ血を引いているので、どうやら少人数を貫くようです。それでいいと思います。
(こんな記事書くって、お前も近いのか、って?大丈夫、まだまだですww)