サービスの相違点
私たちが、メールで専門的なサービスを行っている事業が2つあります。
1つは、「MAIL DOCTOR」というサービス。
もう1つは、「カスタマーサービス」というサービス。
この2つの違いについて説明しておきます。
「MAIL DOCTOR」は、商標又は著作権について、自分で問題を整理できない、あるいはどのように専門家に聞けばいいのかわからないときのサービスです。つまり、あなたに降りかかっている問題が、商標や著作権と関係あるよね、とうっすらとでもわかっている方向けのスポット的なサービスです。
一方、「カスタマーサービス」は、個人事業主や中小企業、それも社員数名と言った零細企業向けのサービスです。サービスの根幹は、厄介ごとの裏に知的財産権が潜んでいるかさえわからないお客様向け。何か問題が起きたら、これって知的財産が関連してないよね、と確認できる継続的なサービスです。登録している企業のみのサービスということです。
つまり、前者は、商標の問題か著作権の問題かをはっきりさせて、欲しい情報のみ得たい方向け。後者は、登録さえしておけば、何かあった時にまず問題の所在を明らかにしてもらえる相談先を確保したい方向け。
このように、同じ「誰に聞いたらいいのかわからない」状態であっても、置かれている状況は2つに大別されています。聞き方がわからないか、そもそも何の問題かがわからないか。これが明確でないと、専門家をたらいまわしされて費用だけが・・・嫌になりますよね。
そういう事態に陥らないためのサービスです。ぜひ、ご活用ください。
「MAIL DOCTOR」はこちらからお申し込みください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/maildoctor2
「カスタマーサービス」はこちらからお申し込みください。
https://hoku-search.jimdofree.com/
間違ってもいいこと/悪いコト
どうも同業者から見ると、私は自分にも厳しいけれども他人にはもっと厳しいと思われているようです。もちろん、厳しくするべきところは厳しいですけど、それだけではないんですけどね。
少なくとも、間違えてはいけないところと間違えてもいいところ、この区別だけは付けています。ただ、漠然としてわかりにくい判断だとは思います。
例えば、士業の先生を集客したいと考えたとします。その告知も、某コンサルタントによれば短ければ短いほどいいそうです。
それに従って、キャッチーな告知文を公開したのはいいのですが、「戦略」を「前略」と誤記してしまう。小さなことです。しかし、見も知らない人が告知文を読んでどう感じるか、なんです。
現状では、士業の集客する人って、どちらかと言えば胡散臭いと感じられる確度が高いです。それだけに、告知には、ものすごく神経を使うはず。その短い文章の肝の部分に誤記・・・。ありえないんですよ、普通は。
こういう部分が、間違ってはいけないところ、なんです。おそらく、過去の知合い以外は誰も集まらないでしょうね、このイベント。新しいメンバーが入ってこないイベントって、どんどん人が減って、次第になくなることは多くの方が知っているでしょう。
しかも、「胡散臭い」というイメージがつくので、人が離れるスピードも加速。また本業でも、大事なところでポカされそうですよね。小さいけれど、踏んだり蹴ったり。ね、「間違ってはいけないところ」でしょ?ww(私ならこの方に仕事は頼めません、怖くて)
(もう本人は指摘を受けたのか誤記を直していますが、最初が肝心。早めに見る人がホット見込み客なのに、そこを落とすなんて最悪なんですよね。)
だから、こういう神経を使わないことに対しては、「間違ってはいけないところ」なので、私も強く指導します。どうでもいいところは、重箱の隅をつつくようなことはしません。間違っていたら、その方が恥ずかしいだけなので。
協会ビジネスとやらの落とし穴
まあ雨後の筍のようにできている協会ビジネス。その中で、「認定~」みたいなのを儲けている協会に入るときには、実は注意してほしいことがあるんです。
だいたい、企業に入社するときでもそうなんですが、学生だとわからないからと、やたら契約書なり誓約書を書かされた記憶ありませんか?昔は、メーカだと、特許を受ける権利(発明した場合に出願できるよ、という権利で、発明者に発生します)を会社へ譲渡します、という誓約書を書かされていました。
譲渡金がきちんと書かれていればまだましで、ひどいところだと無償。書かれていても数万円でごまかす企業が多かったそうです。まあ、会社の不利になるような契約はしませんよね、普通。
協会も同じです。認定講師やらになれる、と言われてうきうきしていたら、退会が認められなかったり、退会時に違約金を請求されたり、厄介なトラブルが散見されます。そのほとんどが、入会時の契約書をよく確認していないことから始まっています。
また、契約書を交わさず、退会者が出た時点で勝手にルールを作るところも。セミナー系なんてそんな感じが多いそうです。そんな契約してもいないのに、「ルールだから」と不利な条件を。
だからこそ、「協会」って名前のところと活動するときは、入念に契約内容をチェックすることをお勧めします。そういうトラブル、弊所では「カスタマーサービス」に登録していただければ、いつでも相談可能になります。一日100円ほどで安心できるって、安くないですか?ww
もちろん、解決するには弁護士さんの力が必要でしょう。信頼できる弁護士さんとお繋ぎできます。
詳細はこちらから。
https://hoku-search.jimdofree.com/