自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -194ページ目

この一瞬のために・・・

あなたは、この三連休をどのようにお過ごしになりましたか?

 

私は、前半は下の娘の御守り(もう大学生ですが・・・ww)。後半は、東京からのお客様の相談に乗っていました。

 

このお客様、わざわざ東京から、この連休しか時間が取れないということで足をお運びいただきました。

 

しかも、そもそもこのお客様と出会えたきっかけは・・・

 

いわゆる「紹介」ではあるのですが、私もまったく会ったこともない同業者が、「その分野なら大阪にスーパー弁理士がいる」とご紹介くださった模様。感謝、というより、本当に驚きました。お礼の電話を入れてみると・・・

 

「いつも情報発信されている姿、すごいと思っていました。私も先生のように勇気をもって役立つ情報を一人でも多くの方に届けたいです。」

 

と、まあ涙が出るようなお言葉を。

 

私のような一介の弁理士にでさえ、応援してくれる同業者がいる。どれだけ勇気をいただけたことか。だからこそ、立ち止まることなく、様々なことに挑戦し続けることができるんでしょうね。

 

帰り際、お客さんが、

 

「先生と話すと、頭が本当にクリアになってすっきりします。ありがとうございました!」

 

この一瞬だけのために、日々格闘しているんだろうなあ、私は。

 

 

 

セミナー講師だって、このサービス使えるのに・・・

弊所が打ち出している新サービス、「カスタマーサービス」。おかげさまで問い合わせが結構あります。

 

ただ、私が期待していた方々から、来ていないような。その1つが、セミナー講師の方々なんです。

 

思うに、1つのコンテンツ、使いまわしている方が多いのでしょうか。まあ、それなら1つのコンテンツの知的財産の権利関係のみをクリアしておけば大丈夫ですから。

 

しかし、私が知っている、いわゆる売れっ子の方は、手を変え品を変え、コンテンツを毎回いじっています。「だって、お客さんは毎回違うんですから。」そうです、それが当然だと思います(笑)。

 

そして、新たな事例を取り入れるときに生じやすいのが、著作権問題。その写真はダメでしょう、とか、その表現はちょっと、とか(後者はレアケースです)。

 

逆にあなたのコンテンツを第三者にパクられるという事態も。その場合、誰に何をどのように相談すればいいのか、明確にわかっている講師の方ってどれくらいいらっしゃるのでしょう。

 

そういう方々に、まず最初の相談窓口を提供するサービスが「カスタマーサービス」です。

 

一日100円(月30日換算)で、何か起きた時の最初の相談先が明確であること、これは日々の講師活動の安心につながります。売れれば売れるほど相談機会が多くなるこの世界、あなたに安心を提供します。

 

詳しいこと・お申し込みは、こちらをクリックしてください。

https://hoku-search.jimdofree.com/

 

 

 

 

人?仕事?

よく経営者の方から聞く言葉です。両方あるんです。

 

「人柄が良くても仕事できなきゃ意味ない!」

 

「仕事できても人間としてどうかなって人とは無理!」

 

あなたはどちら派でしょうか?まあ、正解はないんでしょうけど、私は、どちらかと言えば前者の方は敬遠しますね。仕事はできるが人間としてちょっと、という方が周りにいる方と仕事しても・・・

 

理由は単純なんです。いつ裏切ったり寝返ったりするかわからない人と仕事して、一時的に利益出ても後が不安。事業における永続性の観点では・・・

 

仕事できない人って、本当にできない(これは能力の問題)人もいれば、まともな環境がなかった人もいるわけで。後者なら使い方次第ですよね。

 

もちろん、冷静に判断するし、ダメな方にはダメ出しはします。しかし、人の可能性って無限だと勝手に信じていますから。

 

だから基本的には、

 

「最も大切なものを預けるのをためらう人とは大事な仕事では組まない」

 

をモットーにしています。もちろん、中間層はいっぱいいますけど、本当に信頼できる人ってそういうもんじゃないかなあ。そういう方とパートナーシップを、というのが理想ですね。甘ちゃんなのかもしれませんがww