自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -124ページ目

ビジネスにも「姿勢」が大切

姿勢、と改めて言うと、なんだ立ち姿か何かかと思われた方も多いかと思います。もう少し広い意味での「姿勢」です。

 

高校野球が始まって、やはり気になるのが打者の「姿勢」。もちろん、大リーグともなると、どんなうち方でも打てる姿勢が一番の姿勢、という考えが浸透してはいますが、日本ではどうでしょう。

 

やはり、投手からの目で見ると、どっしり構えて、厳しい球を「これは今、狙ってないから」というように余裕で平然と見送られると、やはり怖い。自然体で見逃す見逃し方というのがあるんですよね。

 

どこかのプロ野球チームの4番はその逆の典型例。投手から見るとどこに投げても安全。最後は外角に曲げたら扇風機、という余裕を持たれています。

 

プロとアマとの違いはここからです。そこそこ打ってるんです、プロの4番。なぜか。打たせてもらっているから。だって、140試合もあるんですから、カモにはずっと4番にいてほしいんです、相手からすれば。

 

アマは、全力ですから、そんなことしません。第一、高校野球は一発勝負ですから。

 

じゃあ、ビジネスはどっちで・・・当然、アマの姿勢ですよね。一発で決める、といつでも思いながら、どっしり構える。これができて一人前の起業家。なめられているうちは儲かりません。

 

この人なら何とかしてくれそう。そう感じてくれないと新規の仕事は来ません。仕事ぶりを見ない限り、できるか否かなんてわからないんですから。そのためにも、ビジネスに対する姿勢はいつでも正すべき。どこで誰が見ているのかわかりませんよ!

盛るのはねえ・・・

私自身、「プロフィールの作り方セミナー」に登壇したことがあるので、プロフィールを見ると、だいたいその方の実力が見えてきてしまいます。どこを見るのか、って一口では難しいですが・・・

 

何より、全体の整合性はとても大事です。一貫性と言い直しても良いでしょう。

 

ところが、これのないプロフィール、それこそ山ほどあります。理由がわかりますか?

 

実は簡単な理由なんです。プロフィール作りの指導をする指導者の質が低いから。良く言われるんですよ。指導をされた方から、盛るように言われたって。私の知人も言われたそうです。「それじゃ、全然面白くないから、嘘でもいいからこう書いたら?」と。

 

私も昔、某出版社の某編集長から同じことを言われました。もちろん、書籍のプロフィールについてです。私、即座に「嘘ついてまで本出すつもりはないので。そちらは作って売って、回転させることだけで勝負なんでしょうが、私は道具じゃありません、あなたの。」と。(もちろん、話はつぶれましたけどねww)

 

新聞記者でもできる人・できない人の区別、ここに出るそうです。スポーツ記者の方から聞いたのですが、嘘とハッタリとの区別のつかない人は、まずできない人だそうです。「150km」なんて書いて130km前後の投手がかわいそうだった、なんてこともあったそうです。

 

盛る、のではなくて、魅力的な要素を見出す。これがプロだと思うんですよね。できないなら、プロの看板を掲げてはまずいでしょうに。

 

 

 

 

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「誰に、何を、どのように頼めばいいのかがわからない。」

 

当然です。そんなこと、めったに起きない(頻繁にあればあるで問題ですが・・・ww)ですからね。そんな時に、「これは、こういう形で弁護士さんに頼めばいいです」とか、「その話なら私のような弁理士で対応できます」とか、「〇〇に強い税理士さんじゃないと対応できません」とか、そういう情報をお返しするサービスです。

 

今まで、各士業のサービスって、ほとんどが顧問契約。結局は、各士業の先生が定収を得たいという思惑だけで、サービス自体には別途料金を支払う必要があります。

 

このサービスは、例えば弁理士に依頼すればいい、と回答したところで、弊所へ依頼する義務なんてありません。あなたが懇意にされている先生に依頼すればそれでOK。誰に何をどう頼めば最も早期に解決するかを示唆するサービスですから。

 

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