さて、ボディのクリア塗装中のソアラです。
今回はEXクリア塗装3回目を吹きました。


だいぶ厚みを感じれるようになってきました。


修正したルーフも問題ないレベルに。
ところが…


あーっ‼️
糸ゴミ発見‼️

よくよく考えてみると、ホワイト系のボディ塗装は初めてでした〜…
ラジコンボディなら大きいので糸ゴミ程度のホコリなら気になりませんが、1/24となると結構ゴミが目立ちますね…

ここはヤスって糸ゴミを発掘したいところです。

この後の塗装の参考として、スープラの塗装で余ったウレタンクリアをテストピースに吹きました。


砂吹きからの〜


ホンチャン塗装‼️


ヌルヌルテカテカですねー‼️
ウレタンクリアを最後に塗装するか、このままEXクリアで塗り切るか悩ましいところですね‼️

ということで今回はこの辺で。
それではまた‼️


さて、スープラのレストア状況ですが、修正部分と既存部分との接ぎ目をスジボリして念入りに段差がなくなるようにサンドペーパーをかけましたが、残念ながらダメダメです。


平坦にはなってきましたが、右手の修正側のカドが所々欠けちゃいました。


ドア後方も同様です。
ウレタンクリアを塗装した後にこのような修正は難しいんですね…
(いやいや、お前の腕が悪いんやろ〜‼️)


嘆いても仕方ないので、少しでもリカバリーするために、白くなっているスジボリ部分にコイツを染み込ませようと思います。


スジボリ部分だけでなく、欠けた部分もついでに塗りました。


まあ、思ったより良い感じに。


色の薄い部分があったので、ちょっとはみ出して塗ってますが…
(これが後々取返しのつかない事態に…)

いざ心を決めてウレタンクリア塗装に移ります。


ドアの部分だけという訳にはいかないので、ドア前後のパネルで良さげな境目で塗り分けることにします。


マスキングしたところが境界ですね。
この塗装面をバフレックス2000番で均します。


このルーフには丁度ラインがあったのでここで塗り分けます。


Aピラーからフェンダー部分にかけても段差があったので修正できそう。

ウレタンクリアはフィニッシャーズのGP2を使用します。
GP1に比べ、硬化後はかなり硬いので研ぎ出しに向かないと書いてあります。
なので、そのまま吹きっぱなしの一発勝負のつもりでいきますね❗️


塗装完了‼️
さあどうだ〜⁉️



あーっ、やらかしてもーた‼️
先程、ちょっとはみ出して塗った部分がクッキリと見えるように…

やはりそもそもキャンディトーンとメタリック色では違うのでクリアを塗ると目立ってしまいました…
当たり前ですが、誤魔化しきれませんね。
ここは面倒でもシルバー吹いてクリアブルーを吹くのが正解だったと思います。

いつものように、なんちゃって塗装検査装置で塗装面をチェックします。


ちょっとゆず肌って感じです。


ドアハンドル周りが波打ってますね…


ボンネットやルーフは以前塗装した部分ですね。

やはり少しくらいは研ぎ出ししないと修正部分が悪目立ちしそうです。

という訳で、今回はこの辺で‼️

さて、内装ですが前回はシートを作成しました。
今回はダッシュボード・コンソール周りです。

エレクトロマルチビジョンと言われる車載情報システムが特徴的なソアラです。

そのパーツをじっと見てると…「光らせたい…」


気がつけば、縦にエッチングのこで画面部分に切り込みを入れてましたぁ。

では横方向にどうやって切り込みを入れるか。


そう、スジボリ用のタガネでスジを深く掘りました。

すると…


ハイっ‼️
パカっと取れました。
ここにマルチビジョン用のLED電飾を組込んでみたいと思います。

お次は…シフト部分です。
ここも、じーっと見てると…「光らせたい…」


気がつけば、穴を数カ所開けていました。


この部分はシフトのレンジを表示するところになります。
ここも光らせようという魂胆デス。

そしてお次は、コンソールパネル。


ここもじーっと見ていると…


エアコンとシガーソケットも穴を開けちゃいました。
ここまできたら、スペースビジョンメータも光らせないとね‼️


ステアリングとコラムですが、コラムの透明な出っ張りはキーシリンダーですが、実車はこのキー差し込み口が光ります。
なので、どうにかして光らせられないかなぁ。


ということで、内装パーツにサフ吹きました。

それではまた‼️