さて、今回はこれまで見て見ぬ振りしてきたシャシーの改造に取り掛かります‼️
ノーマルの足回りはこんな感じで。
元がモーターライズなので仕方ないですよね。
弄っている間に折れたりしてます…
ココは今後の展開も考えて自作でやってみようと思います。その方が自由度高いし。
色々試行錯誤した結果、いつもはラジコンボディのマスキングを担当しているグラフテックの CraftRobo CC330-20 を投入します。
カッティングマシンで0.3mm厚のプラバン切っちゃいましょう❗️
切ると言ってもカッティングライン入れるのが精一杯ですけどね。
やっぱ高級車はダブルウィッシュボーンでしょ、と言うことで、まずはサスアームのデザイン。
手間を省くため前後左右上下で同じモノを使います。
サスアームとステアリング用のナックル。
カッティング完了‼️
これをパキパキと板チョコを割るような感で取り出します。
それぞれを4枚重ねで強度を増やします。
タミヤのコの字棒にはめると、ピッタシ‼️
なるほど、車高はもちろん、ホイールベース、キャスター角やアームの長さを調整すればキャンバー角も変更出来ますね‼️
思わぬ誤算です…
ではホイールアクセル側も作りましょう。
パイプを8mm長に切り出します。
パイプは内径2mmです。
2mm径のプラ丸棒を適当な長さで差込み接着します。
確かタミヤ。
真ん中に穴を開けて、2.1mmの穴を開けます。
組み上げるとこんな感じに。
ダブルウィッシュボ〜ン‼️
このままだとステアリング角の回転軸の中心がホイールの外側なのでうまく旋回しません。
キットノーマルなんてあり得ないくらいホイールの外側なのでホイールが回転と言うよりもタイヤが弧を描きますもんね。
そこで‼️
回転軸をホイール内側に入れるために、3mmほどパイプ部分(名前分からん…)をカットしました。早速試しに仮止めして見ましょう‼️
ツライチ‼️
ちょいシャコタン‼️
やっぱクルマは斜め30度から‼️
少しキャスター角つけてます。
こんな感じで進めて行こうかなと思います。
いやぁ、なかなか作りごたえのあるキットで楽しいです、フジミさん‼️
それではまた‼️