チョット変わったQRコード・・・

 

GIGAZINEの記事に、 画像生成AI「Stable Diffusion」で美麗イラストとQRコードを融合させる試み てのがありました。

 

QRコードと美麗なイラストを融合させる試みが行われているそうです。記事によると・・・

 

この試みはciaochaos氏によるもの。たとえば、以下のイラストはStable Diffusionで出力されたもの。

3つの位置合わせ用マーカーを埋め込むと、QRコードリーダーで読み取ることができる画像に変化します。

 

だそうです。実際に上記の画像をスマホで読み込んでいただければ分かりますが、きちんとQRコードとして認識して、作成者のciaochaos氏が作成した、自分が好むスタイルのQRコードを生成するサイト「qrbtf.com」に飛ぶようになっています。

 

これは非常に面白いですね。一見QRコードに見えないですがきちんとQRコードになっています。

 

ciaochaos氏が作成した自分が好むスタイルのQRコードを生成するサイト「qrbtf.com」では、上記のような「Stable Diffusion」でのイラストとQRコードを融合したものは作成できませんけど、デザインされたQRコードが作成できます。

 

中の人も早速2つほど作ってみました。それがこちら・・・

リンク先は弊社サイト https://it-help.jp となっています。

 

どうですか?かなりデザインされていますけどきちんとURLを認識していますよね。

 

自分のサイトやブログなどへのリンクなんかに使ってみるのも面白いかもしれません。

皆さんも是非ご自分のサイトのQRコードを作ってみてはいかがでしょうか?

 

更に便利に・・・

 

ケータイWatchの記事に、 アップル、「iOS 17」を発表 てのがありました。

 

アップルは6日(日本時間)、同社のイベント「WWDC 2023」で「iOS 17」を発表したそうです。記事によると・・・

 

iOS 17は、iPhoneに搭載される最新のオペレーティングシステム。デベロッパー向けベータ版は本日6日から配信され、パブリックベータは7月中にも提供される見込み。アップデートの対象となるのは「iPhone Xs」以降のモデルで、今秋にも一般向けにリリースされる。

 

だそうです。Appleのイベントである「WWDC 2023」で新型MacやVision Proなどの新製品が発表になりましたが、同時に「iOS 17」も発表になりました。iPhoneユーザーの皆様にとってはこれが最も身近なニュースでしょう。

 

今回の「iOS 17」の主な特徴は以下の通りです。

  • 連絡先ポスターの追加
  • ライブ留守番電話の追加
  • 「メッセージ」での「検索フィルター」の追加
  • 「Check In」(安否確認)の提供
  • AirDropに「NameDrop」の機能が追加
  • キーボードで「Autocorrect」(自動修正)機能が追加
  • 新たなアプリとして「Journal」(ジャーナル)が追加
  • 「Stand By」(スタンバイ)機能の追加
この他にも多くの機能が追加されています。各機能の詳細については記事をご覧下さい。
個人的には「Stand By」(スタンバイ)機能が便利そうだと思いました。
 
そして、重要なのが「iOS 17」からはiPhone SE(第2世代)およびiPhone XR以降の機種が対象となることです。つまり、「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」がサポート対象外となりました。
 
これは大きな変更です。「iPhone 8」シリーズは現在ご利用中の方もいらっしゃると思いますし、中古市場でもまだ人気の高い機種です。
 
「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」をご利用中の方は、そろそろ他機種へのお乗り換えを検討する時期に来ているのかもしれませんね。
 
「iOS 17」はこの秋にもリリース予定とのことですので、リリースされ次第 弊社ツイッター などでお知らせします。よろしければフォローをお願いします。
 

ご注意を!・・・

 

ITmediaの記事に、 Appleかたる詐欺メール増加 フィッシング対策協議会が注意喚起 てのがありました。

 

米Appleをかたるフィッシングメールが増えているとして、フィッシング対策協議会が6月5日に注意を呼び掛けているそうです。記事によると・・・

 

偽メールの件名は「【重要】Apple アカウントの異常通知」「Appleに関するお知らせ」「Apple Storeお客様のアカウント認証に関するお知らせ」「Apple お客様のアカウント認証に関する重要なお知らせ」(いずれも原文ママ)など。

本文では「システムの定期的なチェックの結果、アカウントについて再認証が必要となりました」などと記載し偽サイトに誘導。誘導先では、Apple IDのパスワード、クレジットカード番号、セキュリティコードなどの入力が求められるという。

 

 

だそうです。記事にもあるように、本件のフィッシングサイトは5日午後5時時点で稼働中とのことですのでiPhone大国の日本としては影響が大きくなりそうなフィッシングメールです。

 

また、この手のフィッシングメールはSMSへの転換(いわゆるスミッシング)も十分に考えられます。メールだけでなく、SMSで同様の内容が送付されることも可能性としてはあると思いますので

十分にご注意いただきたいと思います。

 

基本的にメールでクレカやID、パスワード等の情報を聞いてくるのは詐欺を疑っていいと思います。

 

今後も同様のメールが送られてくることも考えられますので、フィッシングメールには十分にご注意下さい。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

Anker、360°回転できるワイヤレス充電ステーション「Anker 737 MagGo Charger(3-in-1 Station)」発売

 

アンカー・ジャパン株式会社は5月31日、MagSafe対応機器向けのワイヤレス充電ステーション「Anker 737 MagGo Charger(3-in-1 Station)」の販売を開始したそうです。記事によると・・・

 

三角形のデザインで、上面のマグネット式充電器はiPhoneを最大15Wでワイヤレス給電可能。また、本体の背面およびび底面では、それぞれApple Watch、AirPodsなどのQi対応ワイヤレスイヤホンに最大5Wの給電ができ、3台同時に充電ができるため省スペース化に有効だという。Apple Watch充電器はMade For Apple Watchの認証を取得している。

 

だそうです。iPhoneとApple Watchを同時にご利用の方も多いと思いますが、それぞれに充電がメンドイですよね。

 

今回の「Anker 737 MagGo Charger(3-in-1 Station)」を使えば、MagSafe対応なので置くだけでワイヤレス充電が可能ですよ。更にAirPodsを使っている場合にはiPhone、Apple Watchと共に3台纏めて充電できるのでかなり便利です。

 

iPhoneを充電するマグネット充電器は360°回転可能となっているので、充電だけでなくiPhoneを固定する台としても利用可能です。

まさにiPhone、Apple Watch、AirPodsを全てお使いの方のための充電台です。3つ纏めてご利用中の方はご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

・ サンワサプライ、スティックで操作しやすくなったリングマウス

 

サンワサプライ株式会社は、ポインティングスティック/5ボタン搭載のリングマウス「400-MAW151BK2」を発売したそうです。記事によると・・・

 

空中でも親指でマウスポインタを動かせるリングマウス。従来の「400-MAW151BK」は光学式センサーで、ポインタの移動にはセンサーを何度もなぞる必要があったが、新製品はスティック型で倒す方式となり、倒した方向に継続移動するため指が疲れにくくなったという。

 

だそうです。いわゆる「空中マウス」ですけど、従来はタッチパッド同様に指を滑らせてカーソルを移動する必要がありましたが、それだと何度も指を滑らせる必要があり操作性に多少難がありました。

 

今回は ThinkpadのTrackPoint のようにスティック型で倒す方式となったので、指が疲れにくくなりました。

 

プレゼンなどでPCから離れてマウスを操作する必要がある場合などには非常にに重宝しますよ。

 

プレゼンの機会が多い方などはご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

 

ご利用の方はご注意を!

 

窓の杜の記事に、 Appleの写真を自動同期するサービス「マイフォトストリーム」が終了へ てのがありました。

 

米Apple Inc.は、同社が提供するクラウドサービス「マイフォトストリーム」のサービス提供を7月26日で終了することを発表したそうです。記事によると・・・

 

マイフォトストリームとは、iCloudの関連機能の1つで、iPhoneやiPadなどで撮影した写真やPCからアップロードした写真を、同じApple IDでサインインしている端末間でクラウドに自動同期し、全てのデバイスで写真を表示できる。過去30日分および最大1,000枚をクラウドのストレージを消費せずに同期してくれるが、期間などが超過したものは古い順から削除される。
サービス終了に伴い、各デバイスからマイフォトストリームへの新しい写真のアップロードは、サービス終了1カ月前の6月26日に停止される。

 

だそうです。 マイフォトストリーム は記事にもあるように、iCloudの関連機能の1つで過去30日分および最大1,000枚をクラウドのストレージを消費せずに同期してくれるのが特徴です。

 

マイフォトストリームとiCloud 写真の違いですが大まかに以下通りとなっています。

 

まず、うp出来るファイル形式が違います。マイフォトストリームはJPEG、PNG、TIFF、ほとんどの RAW 形式のみですが、iCloud 写真ではそれに加えてGIF、HEIF、HEVC、MP4なども可能となっています。

 

また、写真保存される仕組みですが、マイフォトストリームはiCloudのストレージを消費しないのに対して、iCloudはストレージを消費します。ここが最も違うところでしょうね。

 

今後は、iCloud 写真の利用を推奨していますが、iCloudのストレージはそれなりのお値段なので、Amazonのプライム会員の方などは容量無制限の Amazon Photos などに移行をお考えになっても良いかもしれません。

 

Appleの「マイフォトストリーム」をご利用の方は、7月26日までにiCloud 写真をご利用になるかそれ以外のサービスをご利用になるかをご検討下さい。