確実な適用を・・・

 

ケータイWatchの記事に、 「iOS 16.4」「iPadOS 16.4」が登場、21の新しい絵文字や通話機能の改善など てのがありました。

 

アップルは、iPhone向けに「iOS 16.4」、iPad向けに「iPadOS 16.4」の提供を開始したそうです。記事によると・・・

 

どちらにも共通するアップデート内容として、新たな絵文字21個が追加される。動物や手のジェスチャー、物などの絵文字がラインアップされる。また写真アプリの「重複項目」アルバムで、iCloud共有写真ライブラリ内で重複している写真、動画を検出できるようになる。

 

だそうです。最新の 「iOS 16.4」「iPadOS 16.4」が公開されました。新たな絵文字の追加や便利な機能も追加されています。今回追加された絵文字はこのような感じ。

「生姜」が謎ですね・・・”しょうがない”みたいに使うとか・・・

 

画像は https://blog.emojipedia.org/ より引用

 

機能追加だけでなく、セキュリティ関連の修正もCVE番号ベースで33件ありますので、できるだけ早い適用が必要です。

 

また、iOS16.4に対応していない端末向けの 「iOS 15.7.4」「iPadOS 15.7.4」 も公開 されていますので、「iOS 15」はiPhone 6s以降、iPhone SE第1世代以降、iPod touch第7世代をご利用の方は適用をお忘れなく。

 

もっといい方法あるでしょ・・・

 

ITmediaの記事に、 KDDIのデュアルSIMは月額429円から 電話番号は“2つ”、データ通信は最大300kbps てのがありました。

 

KDDIと沖縄セルラーは3月27日、au/UQ mobileの利用者に向け、通信障害や災害が発生して通信しにくい状況になった時、ソフトバンク回線に切り替えて通話や通信が行える「副回線サービス」を発表したそうです。記事によると・・・

 

月額基本料金は429円。オプションとして29日から提供を始める。
副回線利用時はかけ放題サービスなど割引きの対象外となり、国内通話の場合で30秒ごとに22円かかる。国内SMSの送信は1回3.3円。データの送受信は最大300kbpsで月500MBまでと、あくまでも非常用回線という位置付けだ。
オプションを申し込むと専用のSIM(eSIMかSIMカード)が発行され、新たに電話番号も追加される。

 

だそうです。去年の7月のauの大規模通信障害を受けてキャリア間での相互副回線の運用が検討されていましたが、それが実現したみたいです。今日は同様の発表を ソフトバンクも行って います。

 

記事にもあるように、副回線とはいえ月額料金は429円とそれなりにかかります。おまけに速度は最大300kbps、容量は月500MBとおおよそ既存のMVNOなどの料金から比べるとお高めですね。

 

中の人はキャリア間での相互副回線の運用なのですからauの回線の電話番号はそのまま副回線のソフトバンクでも使えると思ったのですが、そうではないようで別の電話番号が割り当てられるそうです。これだと、他のMVNOなどを契約するのと大差ないです。

 

そこで中の人がオススメする”真サブ回線”を考えてみました。

 

大前提としてサブ回線ですから現在利用しているキャリアとは別のキャリアの回線を利用することと、利用している端末が DSDSやDSDV 等に対応していることが必要です。

 

まず、現在ドコモとソフトバンクをご利用の方への”真サブ回線”はKDDIのpovo一択です。

 

現在「povo」は中の人も絶賛試用中ですが、何よりも”基本料0円”で利用できますからサブ回線にはぴったりです。ただ、半年間全く トッピング を利用しないと契約解除されてしまいますので、半年に1回は何らかのトッピングを利用する必要があります。

 

「povo」のトッピングの中で最も安いのが、smash.使い放題パック(24時間)220円 ですので半年に1回だけでいいのでこのトッピングを購入するのがいいでしょう。

 

半年で220円で運用するとしたら 月額約36円 で維持できることになります。これならサブ回線の費用としても十分に出せる金額ですよね。

 

高速通信が必要になった場合には、povoのアプリからトッピングを購入するだけですぐに利用できますので、まさにサブ回線のためのプランと言ってもいいでしょう。

 

次に現在KDDI(au、UQmobile、povo)をご利用の方への”真サブ回線”は 日本通信 合理的 シンプル290プラン がオススメです。

 

合理的シンプル290プランは、月間1GBの容量が利用できて月額290円と格安です。MVNOの回線はドコモ回線を利用していますのでKDDIが落ちてもサブ回線として十分に機能します。

 

おまけに通話料が 30秒11円 と大手キャリアの半額なので通話するときもオトクです。

 

どちらの”真サブ回線”も今回の副回線の429円よりも安く通信速度や容量も勝っていますので、あえて今回の副回線を契約する理由はありません。

 

今回の「副回線サービス」をご検討の方は、上記のプランのご利用も合わせてご検討いただければ幸いです。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

複数人でリアルタイムに同時編集可能なMicrosoft製アイデア出しアプリ「Microsoft Loop」レビュー

 

Microsoftが、複数人で同時に編集できるアイデア共有アプリ「Microsoft Loop」のプレビュー版を2023年3月23日に公開したそうです。

 

 

詳細な利用方法などは記事に譲りますが、紛れもなくこれは Microsoft版 Notion ですよね。

 

Notion はドキュメントを誰でも気軽に共有・編集できるアプリです。社内Wikiや業務マニュアルの作成などはもちろんのこと、チームでのアイデア出しやコレボレーションなど幅広く利用できます。

 

今回の「Microsoft Loop」の「Notion」との違いは「Microsoft Loop」のドキュメントを”コンポーネント化”して「Microsoft 365」アプリでも再利用できることでしょう。

 

「Microsoft Loop」のコンポーネントは「Outlook」や「Teams」、「Whiteboard」などでサポートされているので「Microsoft Loop」で作ったドキュメントを「Teams」などですぐに利用することができます。

 

そのデータはリアルタイムで更新されるので、メールで更新したデータなどを送り直す必要がなくなります。

 

中の人も早速利用してみましたが、機能的にはまだ「Notion」ほどの機能は無いようです。ただ、「Microsoft 365」アプリとの親和性を考えるとこれでもいいのかなと思わせるものです。

 

Microsoftアカウントをお持ちであれば無料で利用できますので、この機会にご試用になってみてはいかがでしょうか?

 

・ 無料・商用利用可能で商品ポップから字幕まで使える女子文字POP体「モッチーポップ」

 

「モッチーポップ」は、YouTubeやTikTokの動画テロップに最適なPOP体フォントだそうです。記事によると・・・

 

「女子が書いたモチモチしてコロコロ丸っこい字でポップなフォントを目指し」作成されている。文字によって字間が調節されているプロポーショナルフォント版の「モッチーポップP」も同梱されており、テイストに合わせて使い分けが可能。
ひらがな、カタカナ、漢字、英字、数字、記号のほか、あ行やな行などに濁点や半濁点を付加した仮名文字や、濁点のついたハートマークなど一部の記号も収録している。「しっぽり明朝ほか外字簡単入力ツール」(作:堂捺餡氏)を使用すると、簡単に濁点を付けた文字を入力可能。

 

だそうです。この手の無料のフォントは数多くありますが、意外とフォントを気にされる方は少ないようです。

 

今回のようなフォントはスーパーなどの小売のポップなどにピッタリだと思いますし、フォントによってかなり印象が変わる場合もありますよ。

 

フォントのインストール方法は、モッチーポップ のサイトにいって最下部にある「OTF版フォントをダウンロード」をクリックします。

 

「mochiypop.zip」というファイルがダウンロードされるので、ZIPを解凍してできる「MochiyPopOne-OTF-ExtraBold.otf」をクリックしますと、以下のような画面が出ますので赤枠部分の「インストール」をクリックするとインストールできます。

 

 

後はWordなどのアプリのフォント選択で「モッチーポップ One OTF」を選択するだけです。

 

無料で商用利用もできるようですので、店舗でのポップ作成などの際にぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

捨てるときは気をつけて・・・

 

ITmediaの記事に、 本当は怖い、HDDの正しい捨て方 「普通に捨てると盗まれます」──アキバの専門業者が明かす“狙われる情報” てのがありました。

 

HDDの捨て方を電子機器の買取やジャンクパーツ販売の傍ら、記憶媒体の物理破壊を100円で受け付けている「秋葉原最終処分場。」の中川宗典店長に聞いた記事が掲載されていました。

記事によると・・・

 

── HDDを捨てる上での注意点は何ですか?

中川店長 情報の漏えいですね。あるあるとしては、その辺のリサイクルショップにPCを売った後、そのまま(中のデータが削除されずに)流通してしまうことが挙げられます。さすがに秋葉原のお店ではそういうことはないと思いますが。

 

だそうです。この手のHDDを廃棄する際の注意点については本ブログでも度々お伝えしてきました。

記事では基本的に「物理破壊」を推奨していますが、物理破壊は専用機器などを用いる必要があったりして素人の方には難しいこともあり、上記のエントリーにもあるように本ブログでは「ゼロフィル」を推奨しています。
 
Darik's Boot and Nuke (DBAN) などを利用してUSBメモリやCD-ROMから起動ができる方には時間がかかりますがオススメの方法です。
 
廃棄するのではなく、再利用することで環境への負荷を低減することもできますからね。
 
データ消去については、 データ抹消に関する米国文書(規格)及び HDD、SSD の技術解説 に非常に詳しく解説されていますので、ご興味お有りの方はご一読下さい。
 
フリマアプリなどでは、中古HDDからのデータ漏洩を狙った輩もいるようですのでHDDの廃棄の際には十分にご注意下さい。
 

相変わらずのコスパ・・・

 

ケータイWatchの記事に、Xiaomi、「Redmi Note 12シリーズ」4機種を発表 てのがありました。

 

シャオミ(Xiaomi)は、Redmi Noteシリーズの最新機種「Redmi Note 12シリーズ」をグローバルで発表したそうです。記事によると・・・

 

シリーズでは「Redmi Note 12」「Redmi Note 12 5G」「Redmi Note 12 Pro 5G」「Redmi Note 12 Pro+ 5G」が展開される。いずれも、日本での展開は明言されていない。
「Redmi Note 12/12 5G」では、クアルコム(Qualcomm)製のチップセット、「Redmi Note 12 Pro 5G/12 Pro+ 5G」ではMediaTek製のチップセットを採用している。
価格は、「Redmi Note 12」は199ユーロ(約2万9000円)~、「Redmi Note 12 5G」は299ユーロ(約4万3000円)~、「Redmi Note 12 Pro 5G」は399ユーロ(約5万7000円)~、「Redmi Note 12 Pro+ 5G」は499ユーロ(約7万1000円)~。

 

スペック等の詳細は記事に譲りますが、前モデルの「Redmi Note 11」を現在利用中の中の人としてはこの発表はスルーできません。

 

「Redmi Note」シリーズは非常にコスパの高い機種が多く、それに惹かれて中の人もユーザーになりました。

 

現在利用中の「Redmi Note 11」と新モデル「Redmi Note 12」を簡単に比較してみます。

 

 

性能アップの変更点は上記のようになります。画面が多少大きくなったのと、リフレッシュレートもタッチサンプリングレートもアップ、防水・防塵に対応したのも大きいです。

重量が4.5g増えましたが許容範囲内でしょう。

 

カメラに関しては、残念ながら4眼から3眼にスペックダウンしてます。TOFカメラが無くなりましたね。

 

ただ、このスペックで約29,000円は破格です。市場価格はもっと落ちるでしょう。MNPでの移行であれば1万円台で買えるのではないでしょうか?

 

他の機種も十分な性能と魅力的な価格です。

 

ハイエンドではなく普通の機種でよく、5Gが不要という方には個人的に最もおすすめできる機種だと思います。

 

ローエンドからミドルモデルのスマホをお探しの方には、オススメします!