昨日のは悪いケーブル、今日は良いケーブル・・・

 

engadgetの記事に、 絡まない!癖がつかない!Ankerの充電ケーブル「PowerLine III Flow」が最高すぎる てのがありました。

 

「かつてない柔軟性」を謳って発売された充電ケーブル「Anker PowerLine III Flow」が紹介されていました。

記事によると・・・

 

Anker PowerLine III Flowは「かつてない柔軟性」を謳って発売された充電ケーブルです。モバイル用にくるくると丸めていたものですが、ぱっと手を離すだけで一瞬でまっすぐなケーブルとなります。一般的なケーブルと比べてもこの通り! 取り出すときに絡まらないしぐるぐると巻いた際の癖も非常に少ないです。すごくないですか!?

 

まずはリンク先の画像をご覧いただきたいのですが、クセのつきやすいケーブルとは思えないくらい素直に真っ直ぐになります。最近は、充電ケーブルなんか持ち歩ことことも多いかもしれませんが、カバンの中でケーブルがグチャグチャになったことないですか?特に丸まっているケーブルなんかだと、結構取り出すのにメンドカッたりしますよね。

 

この「Anker PowerLine III Flow」であれば、とにかく絡まないから纏めるときも解くときもストレスフリーで便利です。もちろん、絡まないだけではなく、約25,000回の折り曲げにも耐える優れた耐久性を実現しているため、ケーブル内部のワイヤーを断線から保護し、安心して充電することができます。

 

昨日はトンデモナイ極悪ケーブルをご紹介しましたけど、今回のAnker PowerLine III Flowはオススメです。LightningケーブルとUSB Type-Cケーブルの2種類が発売されていますので、ご利用用途に合わせてお求めいただけます。

 

カラバリもケーブルとしては、結構ある方だと思いますので、お好みの色を選んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

これ売ってるのよね・・・

 

GIGAZINEの記事に、 一見普通のUSBケーブルなのにキーボードで打ち込んだ内容をすべてWi-Fi経由で外部に送信してしまう「O.MGケーブル」が登場 てのがありました。

 

一見すると普通のUSBケーブルですが、実際にPCに挿すと悪意のある挙動をしてハッキングの手助けをするという「O.MGケーブル」が紹介されてました。記事によると・・・

 

これまでも通常のUSBケーブルと見分けがつかないO.MGケーブルが発表されていたのですが、新たにPCのキーボードに打ち込んだ内容を保存するキーロガーを内蔵し、Wi-Fi経由で入力内容を外部に送信してしまうという新バージョンが登場しています。
そんなO.MGケーブルにキーロガーを搭載した最新バージョンが登場しました。USBケーブルのコネクタ部分に新しくストレージが搭載され、キーロガーで盗み取ったデータを保存することが可能になりました。MGさんによると、保存可能なキーストローク回数は約65万回分だそうで、この保存されたキーストローク内容を外部の端末に送信することもできます。O.MGケーブルがWi-Fiのホットスポットとなり、これに外部の端末でアクセスすることで、データを外部に送信可能となる模様。

 

だそうです。トンデモナイものが出ましたね。この手のかなりヤバメのものは本ブログでも、 USB Killer とか Macを外部からハッキング可能な改造Lightningケーブル なんかをご紹介してましたが、今回のものはキーロガーまで仕込んである極悪品です。

 

見た目はただのケーブルにしか見えないところがかなりよく出来ているわけですが、実際にこれをキーボードのケーブルとして仕込まれたとしたら、誰が気づくことができるでしょうか?

 

キーロガーですので、入力内容はつぶさにバレてしまいますし、IDやパスワードなども入力した場合には流出してしまう危険もあります。

 

これが59.99ドル(約1万8000円)から一般に売られているという事実を認識していただき、セキュリティに対する意識を高めていただきたいです。会社のキーボードのケーブルに見慣れないケーブルが付いていないかぜひご確認ください。

 

Google Mapに近づいた・・・


CNETの記事に、「Yahoo!MAP」にカーナビと乗換案内機能--主要移動手段をアプリ1つで網羅 てのがありました。

 

ヤフーは9月2日、iOS/Android向けに提供している地図アプリ「Yahoo!MAP」に、「Yahoo!カーナビ」と「Yahoo!乗換案内」の主要機能を一部実装し、徒歩移動のほか、車と公共交通機関を利用した移動の案内に対応したと発表したそうです。記事によると・・・

 

Yahoo!MAPはこれまで、おもに徒歩での移動に最適化しており、車での移動ではYahoo!カーナビ、電車やバスなどの公共交通機関の利用ではYahoo!乗換案内をそれぞれ使い分けて利用する必要があった。今回の主要機能の実装により、Yahoo!MAP単体で検索・ルート案内などができるようになった。

 

だそうです。中の人はスマホの地図に関しては、昔からGoogle Mapを使ってました。というのも、Google Mapであれば、徒歩での移動でも電車での移動でも車での移動でも全てこのアプリ1つで全てをまかなえるからです。

 

徒歩の移動であれば、電車もバスも含めて乗る電車から乗り換える駅など全て教えてくれて、駅を出た後もナビで目的地まで教えてくれます。全てシームレスに扱うことができるのでストレスがないんですね。

 

今回のYahoo!MAPは記事にもあるように、徒歩はYahoo!MAP、車の移動はYahoo!カーナビ、電車やバスはYahoo!乗換案内と個別に利用する必要があって、とても不便でした。

 

Yahoo!カーナビについては、一部Google Mapより優れている部分もありましたので、併用して使っていましたが、それでもGoogle Mapの利便性には叶いませんでした。

 

今回、Yahoo!MAP単体で検索・ルート案内などができるようになったことで、やっとGoogle Mapに追いついたような感じですね。それぞれの使い勝手などはまだ試してないので分かりませんが、今後Google Mapと併用して暫く使ってみようと思います。

 

Yahoo!MAPをご利用でなかった方も、この機会にご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

新しもの好きの方はどーぞ・・・

 

窓の杜の記事に、「Windows 11」の提供は10月5日より開始 ~Androidアプリ対応は初期版に搭載されず てのがありました。

 

米Microsoftは8月31日(現地時間、以下同)、新OS「Windows 11」の提供を10月5日より開始すると発表したそうです。記事によると・・・

 

対象となるWindows 10搭載PCにWindows 11への無償アップグレードが段階的に実施されるほか、Windows 11がプリインストールされたPCを購入できるようになる。

Windows 11への無償アップグレードは、トラブルを防止するために段階的かつ慎重に実施される。初期段階でアップグレードの対象となるデバイスは、ハードウェアの適格性、信頼性の指標、デバイスの新しさ、アップグレードに影響を与える可能性のあるそのほかの要因などを考慮したAIモデルに基づき決定されるという。同社は2022年半ばまでには対象デバイスすべてに無償アップグレードが提供できるようにしたいとしている。

 

だそうです。Windows11については、既に本ブログでも何回か取り上げていましたが、思ったよりリリースが早かったですね。来月早々にリリースになるそうで、搭載PCなども同日に発売になるようです。

 

気になるのはWindows10からの無償アップグレードですが、記事にもあるように段階的に提供されますので、全てのPCですぐにWindows11にアップグレードできるわけではありません。

 

恐らく、最新のPCでほぼまっさらな状態のものには、結構早めにアップグレードが来ると思いますが、すでに使用して何年も経っているPCに関しては、恐らく来年くらいの提供になるような気がします。

 

ビジネスでご利用の場合、情報システム部などがPCを管理している環境の方は、当然それに従っていただくこととなります。ただ、情報システム部がなく且つ具体的に管理されている方もいないような場合は、ある日突然Windows11への更新のお知らせがWindows Update経由で舞い込んでくることも予想されます。

 

以前にも本ブログでお知らせしましたが、現行のWindows10に関しては 2025年10月14日 までサポート期間が残っておりますので、無理してWindows11にアップグレードする必要はありません。UIなどがWindows10とは異なっていますので、うっかりアップデートしてしまうと操作に戸惑うことにもなりかねません。

Windows11にアップグレードする際には、十分に事前調査を行って上で、アップグレードすることをお薦めします。

 

また、万が一誤ってWindows11にアップグレードしてしまった場合でも、アップグレード後10日以内であればファイルとデータを保持したままで Windows 10 に戻すことができますのでご安心を。

 

個人的には、ビジネスでご利用の場合には現行のWindows10を継続利用されることをお薦めします。

 

一応ご確認を・・・

 

ITmediaの記事に、 Instagram、本当の誕生日登録を全ユーザーに義務付けへ てのがありました。

 

米Facebookは8月30日(現地時間)、傘下のInstagramへのログインで、誕生日の入力を必須にすると発表したそうです。記事によると・・・

 

同サービスが注力している若いユーザー保護の取り組みを強化する目的としている。
Instagramは2019年12月から、新規登録するユーザーには生年月日の入力を必須にしているが、既存ユーザーは入力しなくても利用できている。通知が表示されても誕生日を入力しないでいると、警告付きの投稿を開こうとすると、そこでも誕生日を共有するよう促される。

現在誕生日を入力していないユーザーに対し、ログインの際に入力を促す通知をロールアウトしていく。何度か通知が表示された後、それでも誕生日を提供しないユーザーは、「Instagramを引き続き使用するために通知を共有する必要がある」という。これはつまり、誕生日を提供しないとInstagramを使い続けられなくなるという意味と解釈できる。

 

だそうです。インスタに限らず近年SNSを発端とした事件などが多発していることからも、SNS各社が未成年ユーザー保護のためにこういった施策を強化している現状があります。

 

多くの方がインスタのアカウントをお持ちだと思いますし、生年月日の入力についても問題なく行われている方がほとんどかと思われます。ただ、2019年12月以前に登録された方や、捨て垢や閲覧専用垢として偽りの生年月日を入力されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

そういった場合には、記事にもある通り今後インスタ側にてAI導入による年齢確認が行われる可能性がありますので、お早めに生年月日の入力をお薦めします。

 

また、この機会に親御さんなどはお子様のインスタのご利用状況なども今一度チェックされてみても宜しいかもしれません。インスタでは保護者様向けの、若いユーザーと安全やプライバシーについて話し合うためのガイドも公開されていますので、そちらもご一読になってみてはいかがでしょう?