メタボ検診ってなに?


聞きなれない言葉ですよね。

メタボ検診とは、平成20年度から始まる「特定健康診査」と「特定保険指導」のことです。



特定健康診査」とは、

生活習慣病やメタボリックシンドローム に着目し、

メタボリックシンドローム の該当者や予備群を正確に把握する為の診査です。

企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市区町村などに採用が義務づけられています。
メタボ健診の対象者は40歳~74歳の健康保険加入者です。


特定健康診査」で異常が見つかった場合は、

特定保健指導」を最長6ヶ月受けることになります。

指導料という名目でお金をとられて。


軽度の「動機づけ支援」で7000円~1万2000円、

重度の「積極的支援」では3万円~6万円

になるといわれています。


勝手に義務化しておいて、指導料をとるとは。

国も横暴ですね。


ひょっとしたらこのメタボ検診の為に、急ピッチで

メタボリックシンドローム 」という言葉を一般に浸透させたのかも。

考えすぎですかね?


最近流行っている「メガ盛」「デカ盛」なども

国の策略に思えてきましたよ・・・。
なぜメタボリックシンドロームの人には高血圧の

人が多いのか?


それは、高血圧の要因として下記のようなことがあげられるからです。


1.内臓脂肪

内臓脂肪が過剰になると交感神経が刺激され、

インスリン抵抗性が生じてさまざまな生理活性物質の

作用により、塩分が蓄積されて高血圧になります。


2.塩分過剰

塩分の多い食事をとっていると、

体内の塩分量を一定に保つために水分を必要とします。

それに伴って血液が増え、

その血液を全身に送り出す為に血圧が上がり高血圧になります。



他にも飲酒、喫煙などの要因があげられます。


メタボリックシンドロームの人はこれらの要因が

身近にある人が多いです。


高血圧は動脈硬化の原因にもなるので、

メタボリックシンドローム対策はこれらの病気の対策にも

なります。


一石二鳥ですね。
テレビ等のメディアに取り上げられたものを

求めてスーパーへ走る。

走る。走る。


間違った健康志向をもってませんか?


一時期ありましたよね?

テレビ番組で納豆がヤセる!!なんて紹介されたら

スーパーの店頭から納豆が消えた・・・なんてこと。


笑っちゃいますよね。

納豆でやせるんだったら、今までの日本人は

デブなんていなかったってことになっちゃいますよ。


常識で考えたら、バランス良く食べるのが一番じゃないですか。

それなのにみんな、「魔法の食材」を求めるんです。

無いものねだりなのに。



それは「健康志向」というより、

「楽して健康になりたい志向」ではないですか?


知らず知らずにこうなっている人が多い気がします。

ダイエットに魔法はありません。

身体よりも心の贅肉を落とす必要がありますね。

メタボリックシンドロームの人の脈拍数は

毎分平均67回です。


メタボリックシンドロームではない人の平均は63回です。

メタボリックシンドロームの人の方が

明らかに多いです。


時に拡張期血圧(最低血圧)が高い人、

血糖値が高い人では脈拍数が多いことがわかっています。


一生のうちに心臓が動く回数には

限界があるため、脈拍数が多い場合は

長生きは期待出来ないみたいです。


怖いですね。


日頃から軽い運動、禁煙、ストレス発散を

心掛けて暮らせば脈拍数を

減らすことが出来るので

意識して暮らしましょう。
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メタボリックシンドロームやダイエットには

継続性がとても大切です。続けられることが重要です。


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