メタボ検診ってなに?


聞きなれない言葉ですよね。

メタボ検診とは、平成20年度から始まる「特定健康診査」と「特定保険指導」のことです。



特定健康診査」とは、

生活習慣病やメタボリックシンドローム に着目し、

メタボリックシンドローム の該当者や予備群を正確に把握する為の診査です。

企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市区町村などに採用が義務づけられています。
メタボ健診の対象者は40歳~74歳の健康保険加入者です。


特定健康診査」で異常が見つかった場合は、

特定保健指導」を最長6ヶ月受けることになります。

指導料という名目でお金をとられて。


軽度の「動機づけ支援」で7000円~1万2000円、

重度の「積極的支援」では3万円~6万円

になるといわれています。


勝手に義務化しておいて、指導料をとるとは。

国も横暴ですね。


ひょっとしたらこのメタボ検診の為に、急ピッチで

メタボリックシンドローム 」という言葉を一般に浸透させたのかも。

考えすぎですかね?


最近流行っている「メガ盛」「デカ盛」なども

国の策略に思えてきましたよ・・・。