
最初の見積もりと、梱包後の送料が違う。そんなときは、箱数・外寸・課金重量を同じ条件で照合してみてください。数字が変わった理由を整理しやすくなります。
1|箱数は購入時と同じですか?
販売者ごとに届いた箱をまとめたり、保護のために分けたりすると、発送する箱数は変わります。購入前の概算と、梱包後の見積もりを区別しておきましょう。
2|外寸は「発送する状態」で測りましたか?
商品の寸法と、梱包後の外寸は別です。例として50×40×30cmの箱なら体積は0.06m³。ただし、この数字だけで送料は決まりません。内容品、実重量、配送先、配送サービスの条件も必要です。
3|どの重量・単位で請求されますか?
航空便や宅配系では実重量と容積重量を比較する方式があります。計算式や端数処理、最低料金はサービスによって違います。船便も、課金単位と最低扱いを確認してから比較しましょう。
梱包の希望と予算上限をセットで
「元箱を残す」「割れ物を保護する」「不要な外箱は変更してよい」など、希望を先に伝えます。箱を小さくすることだけを優先すると、大切な商品や付属品を守れない場合があります。
発送前には、中国国内配送・倉庫作業・梱包・国際輸送・通関関連・最終配達のどこまでが含まれるか、未確定の項目は何かを確認してください。
そのまま使える確認メモ
「梱包後の箱数、外寸、実重量、課金重量と合計見積もりをお願いします。まだ含まれていない費用も教えてください。予算を超える場合は発送前に相談したいです。」
商品URL、数量、配送先地域、梱包の希望があれば、AllDaigouへの相談が具体的になります。日数は起点を確認し、見込みの所要日数を確約と受け取らないようにしましょう。
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