もしそう考えているなら、出品前に一度整理した方が安全です。
同じ商品でも、販売先によって「発送期限をどう守るか」「購入者へ何を先に伝えるか」「出品前に現物を持つ必要があるか」が変わります。
1.Qoo10は発送期限から逆算
Qoo10で先に確認したいのは、仕入れ先の表示在庫と実際の在庫がずれていないか、注文後に何日で追跡番号を出せるかです。
中国側で検品してから日本へ送る場合、仕入れ日数だけでなく、倉庫の作業日と国際配送まで含めて考えないと発送予定日が苦しくなります。
2.BASEは「いつ届くか」を先に説明
BASEは自分のショップとして商品の見せ方を整えやすい一方、予約販売や受注販売なら、発送予定・キャンセル条件・返品条件を商品ページで具体的に伝えることが大切です。
「海外から発送します」だけではなく、目安日数と遅延時の連絡方法まで書いておくと、購入後の行き違いを減らせます。
3.メルカリは現物を受け取ってから
メルカリでは、手元にない商品の出品や、ほかのECサイトから購入者へ直送する形は避ける必要があります。
まず少量を仕入れ、日本で現物確認と撮影をしてから出品する方が現実的です。売れ方を見ながら追加する小ロット運用なら、在庫リスクも抑えやすくなります。
相談前にまとめたい5点
- 仕入れたい商品のURL
- 販売予定のプラットフォーム
- 1回の予定数量
- 希望する販売開始時期
- ロゴ入れ、セット組み、検品の有無
この5点があると、仕入れ可否、概算費用、必要日数を確認しやすくなります。
Qoo10・BASE・メルカリの違いを詳しくまとめました。
販売先ごとの始め方と注意点を見る
仕入れたい商品が決まっている方
商品URLから見積もりを依頼する
まだ条件が固まっていない場合
販売先と希望数量を相談する
※内容は2026年8月31日時点で確認した情報をもとにしています。出品前に各サービスの最新ルールをご確認ください。
