韓国の家具やペット服を仕入れるとき、商品ページの価格だけで判断すると、あとから確認項目が増えがちです。
買付を依頼する前に、最低限見ておきたいポイントを3つに整理しました。
1.家具は梱包後のサイズと重量を確認
家具は本体寸法だけでなく、梱包後の縦・横・高さと重量が大切です。完成品か組立式か、ガラスや脚など壊れやすい部分があるかでも、梱包方法や国際発送の条件が変わります。
国際送料は実重量だけでなく容積重量が使われる場合があります。商品代が手頃でも、梱包後に大きくなる商品は、先に送料条件まで確認しておくと安心です。

2.ペット服はS・M・Lより実寸を見る
サイズ表記は販売店やブランドごとに基準が違います。首回り、胴回り、着丈の実寸を確認し、縫製、ボタンや飾りの取り付け、汚れ、ほつれ、色差も検品条件に入れます。
日本で販売する場合は、タグや個包装の有無も早めに確認したいところです。
3.相談時は5点をまとめる
商品URL、色・サイズ・SKUと数量、日本の配送先郵便番号、必要な検品内容、希望納期。この5点が揃うと、買付から検品、梱包、国際発送までの確認が進めやすくなります。
最初は少量で現物と流れを確認し、問題がなければ数量を増やす方法も現実的です。
※在庫、最低注文数、検品範囲、梱包、送料、納期、輸入可否は商品や販売先によって異なります。日本で販売する場合の表示・安全要件は、販売者側でも必ずご確認ください。