中国輸入の梱包で、「緩衝材を多めにすれば安心」と考えていませんか?
実際には、厚くしすぎて箱が大きくなり、送料だけが上がることがあります。梱包を決める前に、まず次の3つを整理しておくと失敗しにくくなります。
1.何から守るのか
割れ、擦り傷、水濡れ、角つぶれ、変形。
商品によって弱いところは違います。
衣類なら袋で水濡れを防ぐ。
割れ物なら、商品同士が動かないようにする。
金属製品なら、表面と角を重点的に守る。
「全部同じ梱包」にしないことが大切です。
2.完成した状態をどう確認するか
資材名だけでは仕上がりは揃いません。
- 袋や緩衝材のサイズ
- テープを留める位置
- ラベルの向き
- 外箱への入り数
- 完成写真
ここまで残しておくと、追加発注でも同じ状態を再現しやすくなります。
3.梱包後の大きさはいくつか
国際送料は、重さだけでなく箱の大きさが影響する場合があります。
試作後に三辺と重量を測り、余分な隙間がないかを確認します。守るための資材と、送料を増やす空間は分けて考えます。
梱包方法7種類と商品別の選び方
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容積重量と送料の考え方
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