中国輸入の梱包で失敗しない3つの確認点|送料と破損を防ぐ | AllDaigou 中国輸入・1688仕入れブログ

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中国輸入の梱包で、「緩衝材を多めにすれば安心」と考えていませんか?

実際には、厚くしすぎて箱が大きくなり、送料だけが上がることがあります。梱包を決める前に、まず次の3つを整理しておくと失敗しにくくなります。

1.何から守るのか

割れ、擦り傷、水濡れ、角つぶれ、変形。
商品によって弱いところは違います。

衣類なら袋で水濡れを防ぐ。
割れ物なら、商品同士が動かないようにする。
金属製品なら、表面と角を重点的に守る。

「全部同じ梱包」にしないことが大切です。

2.完成した状態をどう確認するか

資材名だけでは仕上がりは揃いません。

  • 袋や緩衝材のサイズ
  • テープを留める位置
  • ラベルの向き
  • 外箱への入り数
  • 完成写真

ここまで残しておくと、追加発注でも同じ状態を再現しやすくなります。

3.梱包後の大きさはいくつか

国際送料は、重さだけでなく箱の大きさが影響する場合があります。

試作後に三辺と重量を測り、余分な隙間がないかを確認します。守るための資材と、送料を増やす空間は分けて考えます。

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