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IT営業マンの行く末 ~3rd Stage~

法学部から零細企業へ就職し、PG開発やら営業やらやった後上京。
教育業界へのWEBサービスベンチャー企業を経て、ベンチャー企業のスタートアップに参画することに。

何気にアクセスのあるこのブログがもったいないので、細々と続けようと思とります。。。

企業においてUSBメモリの使用禁止や持ち出し禁止など、企業情報ないし個人情報の管理が非常に厳しく叫ばれており、いまやそれが当たり前でもあります。

しかし職種上自分はUSBメモリは必需品であり、効率を考えると無いとものすごく不便です。
特に人一倍ものを無くす確率が高い自分にとって、このUSBのセキュリティ対策は避けて通れない課題でもあります。(基本的には便利なソフトやメモ程度の瑣末なデータばかりですが…)

そこでUSBメーカーもこんなニーズに応えるべく、様々なセキュリティ対策を施したUSBをリリースしていますが、なんせ価格が高い!

USBを始めとする各種メモリの市場価格低下の流れから見ると、二倍三倍の価格付けはざらのように感じます。


そこで見つけたのが無料USBメモリ内データに、セキュリティ対策を施せるソフトFolder Protectionです。

IT営業マンのちょっと便利

UIも非常に綺麗かつシンプルで、使い方も非常に簡単です。


【使用方法】

1、このサイト からソフトを任意の場所にダウンロードします。

2、ダウンロード後、上記アイコンの実行ファイルを認識しているUSBドライブ内にコピーします。(正確には暗号化したいディレクトリ階層)

3、コピーしたファイルを実行すると、下図ウィンドウが起動するので、パスワードを二回入れて左下の『Protect』ボタンを押下します。

IT営業マンのちょっと便利

すると…
IT営業マンのちょっと便利



IT営業マンのちょっと便利

こんな具合にアイコンだけが残り、データが暗号化されます。


解凍時も同じくアイコンを実行すると、パスワードを入力するウィンドウが起動するので、そこにパスワードを入れて『Unprotect』ボタンを押下するだけです。
こんな画面です↓

IT営業マンのちょっと便利

ちなみに、パスワード欄の下側にあるラジオボタンの意味は複合化を実行する種類であり、


●Virtual Disk   ⇒  仮想ドライブに複合化。
●Temporary   ⇒  一時フォルダに複合化。
●Complete    ⇒ 完全に複合化。



上記のように複合化の種類を選択できます。



以上のようにとっても簡単なので、わざわざセキュリティ対策を施されたUSBを買う必要もないかもしれません。

もっとも、フリーソフトである(=責任・信頼性が担保されていない)こと、そもそも持ち歩くデータの内容に配慮すること、の二点は大前提の認識として必要だと思いますが。


ちなみにこのソフトは名前の通り、USB以外のローカルフォルダでも使えます。

本当に無料で公開する人の寛大さに感謝です。




IT営業マンのちょっと便利




時期尚早の寒さに見舞われた本日でしたが、ふと空を見上げると…



透き通った冬の空に、煌々と綺麗な月が出ていました。



見ましたでしょうか。




ふと【水月移写】という言葉を思い出しました。



剣道現役時代、袴に刻んでいた私の座右の銘だった言葉の一つです。




『水は澄み切った平穏な状態にして月を写す。心の状態もこれと同じようにしておけば、相手が発するわずかな波紋にもいち早く気付き対処できる。』



といったような意味だったと思います。



確か高野佐三郎かだれか、大正時代の剣豪の言葉だったか…




剣道というと先日、10歳としの離れた弟を引率するために、中体連の剣道の試合会場に行ってきました。

弟の試合を見るのは、もうこれびっくりするくらいドキドキしました。
自分で試合をする方がどれだけましか…

弟は準決勝で負けてしまいましたが、これまでの人生の大半を占めてきた剣道を振り返る良い機会になりました。




日頃から人・もの・環境、すべてに『感謝』を持つこと。


一挙手一投足を律する奥ゆかさ。


張りつめた糸の上を歩くような緊張感。


常に自分を反省し改善していく他責にしない素直さ。


決して下がらない正々堂々前へ出る姿勢。





竹刀を握らずとも伸び続ける道を毎日しっかりと歩いていかないといけないと、中学生の自分(によく似た弟)に思い出させられた気がしました。



昔の未熟な自分に頭が上がらない気持ちになりました。



あたり前だけど、道はまだまだ長そうです。





剣道っこの聖書『六三四の剣』の作者、村上もとか先生原作のドラマ『JIN-仁-』の主題歌です。↓↓



MISIAちゃんと活動していたのですね。

しかし胸に沁みる良い曲です。
今日のテーマソングです↓音譜
Bill Evans Walts For Debby




元来自分は『忙しい』という言葉が嫌いです。

ですがちょっとやることが多すぎるので『忙しい』について考えてみました。



読んで字のごとく、『忙』とは『心を失くす』という意味。

心に余白が無い状態である印象を受けるからであり、自分で自分のコントロールをとれないのではないか、と思うからです。



所謂『忙しい』状態を作り上げているのは、下記の要素ではないかと今思いました。


①能力
  …物事の処理能力・事象予測対応能力の高低

②目標
  …自らに課すタスク

③需要
  …他人から己個人を必要とされること



①②の要素はそのコントロールが自分自身で出来るが、③の要素については自分ではどのようにもコントロールが出来ないものではないかと思います。


①の理由での『忙しい』状態は、自分自身の能力が低いことが原因。
能力を上げるしか解決策は無く、この要素を理由として『忙しい』と人に言いふらすことは、言い換えれば自分自身の低脳をわざわざ他人に露呈していることになるのではないか。


②の理由での『忙しい』状態は、自分の夢や思い・目標を達成するための通過点。
『忙しい』状態と目的達成の結果得られる果実とを比較衡量すれば、自ずと『忙しい』打破の解決策が出てくるはずです。
つまり、これも①同様やるかやらないかを自分でコントロールできるって事です。


さぁでは③による『忙しい』状態はどうか。
私の価値観からするととっても幸せなことじゃないかと思います。
人から必要とされ、期待されているということなので、自分はめっちゃテンションが上がります。
それが嫌ならその需要自体との決別をするか、①の能力を徹底的に上げるしかないのかな。


なんせ自分の感じる『忙しい』を構成する要素の占める割合を自分自身で把握できれば、心を失くすことなく時間を使えるのではないでしょうか。


自分に当てはめてみると全部当てはまりますがw
きっとほとんどの人がそうなんでしょう。




『時間は作るものである』




と、いう言葉が好きなのは心を失わず、自身をコントロールするという気概を感じ取れる言葉から。多分。

『忙中の閑』は自分で作れるはず。

やることが多い中でも自分自身のコントロールは失いたくないものです。


こんなログを残すくらいならちゃんとベッドで寝れるようにやることやって能力もしっかり高めないと…w

心を失くしてしまいたいからあえて『忙しい』状態に身を置くことも大いにありますが。