これを使用する方法としては大きく二つあり、Yapnというアプリを使用する方法と、UserAgentを偽装する方法の二種類あるようです。
Yapnの導入にはかなりてこずった反面、UserAgentの偽装は神様のようなブログを発見したおかげですんなり成功したのでメモ。
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・まず、前回作成したアクセスポイントの設定をMultimedia msg.にコピーします。
(openの設定を選択した状態でOption > organize > Copy to other dest.を選択し、Multimedia msg.を選択)
次にMultimedia msg.にコピーされた設定を下記の赤字部分のみ編集します。
Connection name:openmms(任意です)
Data bearer:Packet data
Access point name:open.softbank.ne.jp
User name:opensoftbank
Prompt password:No
Password:(書いちゃいけないらしい…eから始まりAで終わるやつ)
Authentication:Normal
Homepage:http://mms/
Use access point:After confirmation
次にOptionを押下しAdvanced Settingを選択。
Network type:IPv4
Phone IP address:Automatic
DNS address:Automatic
Proxy server address:mmsopen.softbank.ne.jp
Proxy port number:8080
以上で終わり。
メモ:ebMNuX1FIHg9d3DA
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これでMMS用のアクセスポイントの設定が出来たので、あとはメールで使うアクセスポイントに上記設定を反映してやります。
Menu > Messaging > Option > Setting > Multimedia message > Access point in use
ここで『openmms』を選択。
さらに次の手順。
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・『にょきっとNOKIA!』 というブログの2009年2月8日の記事を参照します。
(このブログの作者さんが私にとっての救世主です。ほんま感謝してます
)その記事で紹介されている、「UserAgentPatch to X02NK for 5800XM」 をインストールします。
(Yahoo!Briefcaseにアップされているので、そこからダウンロードさせていただきます。)
これが5800XM用のUAで、それまでは他の機種での成功例で紹介されていたUA で試していたためずっと送信のみ出来ない状態が続いていました…
あとは、ダウンロードした.sisファイルに開発者証明(open signed)を付与して端末にインストールすると、無事メールの送信も可能になりました。
(開発者証明の付与方法は別稿参照)
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以上で無事メールの送受信が確認できました

いつの間にやらかなりコアな分野に手を出していたようです…








