寒くなってきました。
体調がすぐれない日々が続きますが、毎日を一生懸命生きないと…という気持ちが特効薬になっています。
さて、全3回のメール関連ブログの最後、Outlookexpressにおけるアドレス帳の移項・バックアップ方法を紹介します。
『メールアカウント設定の移項手順』 と『メールの移項・バックアップ手順』 を行われた方は、方法自体はものすごく簡単です。
つくづく物事は知っているか、知らないかだけの問題であると感じます。
【アドレス帳の移項・バックアップ方法】
1、Outlook Expressを起動し、緑の下線部『アドレス』アイコンを押下します。
2、するとアドレス帳のウィンドウが表示されるので、メニューバーの『ヘルプ』を選択し、『バージョン情報』選択します。
3、下図のように『アドレスのバージョン情報』というウィンドウが立ち上がるので、『ファイル』の場所に書かれているディレクトリ情報をコピーします。
ここで注意!
コピーするのは一番末のアカウント名の前まで、『~Address Book\』までをコピーしてください。
4、前回同様、Windowsメニューの『スタート』ボタンを押下し、右下あたりにある『ファイル名を指定して実行』メニューを選択し、『名前』のところにコピーをしたディレクトリ情報を貼り付けて『OK』ボタンを押下します。
5、すると下記のようなアドレス帳のアイコンがあるウィンドウが表示されます。
このアドレス帳アイコンがアドレスファイルですので、このファイルを任意の場所にコピーしてください。
新しいメール環境に移項する場合は、同じ方法で上記ウィンドウを立ち上げ、既存のアドレス帳ファイルと置き換えます。(このとき、ファイルの名前は既存のものと同じにしてください。)
Microsoftの新しいOSであるWindows7の一般発売開始が、今月の10月22日(木)と迫ってきています。
流れとして、Microsoftの標準メーラーはOutlook ExpressからWindowsメールに着実に移項されていきますが、まだまだOutlook Expressの利用者は多いのが現状です。
XPはもはや2世代前のOSとなり、必然的にインストールされているパソコンの寿命も残りわずかとなってきていることが考えられます。
パソコンが立ち上がらなくなってからでは遅いので、気が向いたときにメールのバックアップを取られてみてはいかがでしょうか。
次は是非Outlook ExpressからWindowsメールへのメール移項方法を紹介したいと思います。

















