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今回はヘルムホルツ理論ってなんだ?という事を紹介しようかなぁ、と思います^^
ヘルムホルツ理論というのは、毛様体筋が遠近調節を行なっているものなんです。
毛様体筋というのは、角膜の周りにある筋肉です。
映像が入ってくる順番は、
角膜 ⇒ 水晶体
です。
その角膜を調整する筋肉が動くことで、水晶体の厚みを変化させ、
見えるものの焦点を調整しているのではないか?という理論です。
すなわち毛様体筋が、透明なレンズである水晶体の厚みを変えることによって、
焦点を結ぶまでの距離感を変化させる事で、
遠近調節を行なっていると考えているのです。
たいていの近視は、この水晶体が厚くなりっぱなしになってしまった、
眼球が長なった「軸性近視」というものなんです。
これは水晶体の屈折率が異常になってしまう…というよりも、
網膜までの距離が遠いままになってしまっていることが原因の近視です。
距離が遠いので、網膜まで光が届かず、
その手前で焦点をむすんでしまい、映像がぼやけてしまうのです。
でも、眼軸が長くなってしまう理由は、現在の所はっきりした事はわかっていません。
その為、現在の眼科治療では近視を治すはっきりとした方法を示す事が出来ないのです。
だから、眼科医は初期の近視に対しても、眼鏡などの矯正器具を勧める訳ですね。
本当は、初期の近視ならば、回復の余地があるのです。
それは、水晶体がまだ安定しておらず、まだまだ変化する事が出来るからなのです。
視力は、悪くなり始めたなぁ、と思ったらすぐに対処する事にしましょう^^
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