4 二次会の開始時間を決める
目安としては結婚式が終わり二時間後からスタートと言うスケジュールが良いと思います。
よくある失敗としては二次会開始時間を早くし過ぎてしまいお二人がいつになっても到着しない…。と言う事をたまに聞きます。結婚式の後には親族やら片付けなどの整理もありすぐに二次会会場に向うことができません。ご注意下さい。
5 仮予約をとる
2次会会場をいくつか目星をつけたら仮予約をとりましょう。
大体1週間くらいは仮予約が出来るはずです。仮予約をしたら1週間以内 に会場の下見をしイメージと予算の確認をします。
二次会の人気会場は1日に何回も二次会を行う会場もあります。そのような会場は時間にも厳しく延長などは絶対にできません。会場選びは非常に大切ですので出来るだけお店の方としっかりお話しをして決められるとよいでしょう。
さて、ここまでで大枠である二次会会場、時間、予算、余興の有無、協力してくれるスタッフが決まりました。この先は細かな内容の整理になります。二次会進行、全体のタイムスケジュール詳細、景品準備、備品管理などなどです。
まずは結婚式当日からの流れを踏まえて、結婚式から二次会会場への移動時間も考えてタイムスケジュールを出してみて下さい。
結婚式のお開きから二次会会場の準備開始時間に余裕があると思います。もし幹事の方々の準備開始時間までに余裕がない場合は二次会のスタート時間を遅らせる必要があります。そうしないと、前述した通り二次会のスタート時間に主役のお二人が到着してないと言う状況になってしまいます。
二次会会場の準備開始時間まで空き時間があるとはいえゆったりはしていられません。大体のお店では幹事の方々の準備で30分。受付時間30分。パーティー2時間。片付け30分と言う割り振りになっています。そして人気会場であればある程に時間に厳しく早目に準備を開始させてはくれません…。つまり30分で二次会パーティーの準備をしなくてはならないと言う事になりますのであまり大掛かりな仕掛けは考えない方がパーティーのクオリティが上がる事もあります。
結婚式の二次会に必要なアイテム
受付
1.名簿
2.お釣り
3.電卓
4.筆記用具
5.ポストイット
6.ウェルカムボード
受付で最も必要なものは二次会への参加名簿です。これが無ければ出欠管理ができません。支払う予算の大半は会費で支払いますのでゲストの集まり具合は最も大切です。二次会の名簿は出欠管理が目的なので、あいうえお順でカタカナ表記が理想的です。会費設定にお釣りが考えられる場合はお釣りの準備も忘れないようにしましょう。ポストイットなどはご祝儀やプレゼントを受付で渡された場合のメモに使用します。何気に活躍してくれるのがウェルカムボードです。お店が二階や地下にある場合は一階の分かり易い位置に置いて置くとゲストの皆さんが入りやすくなります。