会場内の準備
準備備品
1.会場装飾グッズ
2.音楽&映像と再生機器
3.司会者のマイク
4.景品と景品を並べるスペース
5.ゲストの荷物をおくスペース確保
6.禁煙か喫煙か?禁煙の場合は喫煙スペースの確認
7.ケーキ入刀がある場合は段取りの確認。
まずはシステム確認、装飾とお店のスタッフさんと打合せです。音響や映像を担当するスタッフと会場内の装飾や司会をするスタッフで2チームで作業を行いましょう。結婚式の二次会の準備はとにかく時間がありません。装飾は簡単にできるものが一番よいでしょう。オススメは結婚式で使用した会場装花をそのまま二次会会場でも使用すると予算もかからず装飾ができます。システムはできれば事前確認をして置くと良いと思います。もし難しいようであればノートパソコンやタブレットPCで音楽と映像が全て出力出来る準備が必要です。基本的にレストランですので結婚式場とは違い専門的な設備もスタッフもいません。全ては自己責任となります。
いよいよ本番編
1.主役の二人が到着。
さて、数ヶ月に及ぶ準備の集大成となるパーティーがついにスタートしようとしています。スタッフの皆さんはハイテンションになり今か今かと何度も時計を見ています。ここでよくある失敗はご新郎、ご新婦のお二人が早く到着し過ぎてしまう場合です。まぁそこまで堅苦しい感じでもないし二次会だしと言う状況なら良いのですが、折角数ヶ月も準備してきたのですからタイミングもバッチリ決めたいところですよね。前述した通り二次会会場はレストランですので控え室などは無い事もあります。主役の二人の到着は早くてもダメ遅過ぎてもダメなんです。ピッタリと到着するか五分程遅くなる位で丁度良い到着となります。
2.ついにスタート!
結婚式の二次会がついにスタートしました。司会者が順調に段取りを進めています。さて、祝宴のスタート!乾杯をしようとしたその時です。あ…新郎、新婦に飲み物がない…。って事もありますのでご注意ください。また、受付は遅れて来るゲストもおりますので交代制で行うと良いと思います。
3.会計
さて順調に二次会も進行し無事に終了しました。お酒が入ると時間の感覚がずれてしまう事もありますがパーティー時間が延長にならないように気をつけましょう。厳しい会場さんでは延長料金をしっかり請求されます。料金の支払いはお店の予約をした際の契約人数を基本に計算されます。仮に人数が契約の数に満たない場合は不足分を保証しなくてはなりません。その為、人数管理と会費設定などはキチンとしましょう。お金の話しで揉める事だけはやめましょう。
4.会費設定
二次会の会費には会場費用の他に
景品購入費用や打合せ時に発生した雑費などの細かな経費も含んで考える方が多いようです。平均した会費の金額は7000~8000円になります。
5.撤収
撤収は素早く行いましょう。
余韻に浸る気持ちもわかりますが契約時間があります。決まりは守って楽しい時間を過ごしましょう。
忘れ物をしないように備品リストなどを用意して置くと良いと思います。