引き続き、今度は下の3種類をフライパンで焼いてみました。
音を聞き比べて、どの商品がどの音かを当ててみてください。
Answer
では、実際に音を聞いてみてください。(クリックすると音声が流れます)
①
こちらの正解は赤身です。
脂身が少ないので、赤身から出る水分でフライパンに乗せた直後はジュ~っという音がしますが、水分が抜けると途中からおとなしめの音になります。脂身が少ないので、脂のはじけるパチパチ感は少なめです。
②
ホルモン
フライパンに、ホルモンの皮の部分を先に焼きました。ホルモン投入後はちょっと高めの音でジ~~~~っという一定の音が続きます。赤身に比べるとホルモンの皮の部分は水分の抜けが悪いようです。
しかし脂身の方を乗せると音が変わります。
しかもすっごい脂が湧き出てきます。
ホルモンの脂身が好きな方は、脂の部分が白色から透明色になったらもう食べごろのサインなので、脂を落とさずにお召し上がりください。
③
こちらは上ミノです。
こちらも高温のジ~~~っという音で、弱弱しい音です。内臓系の皮の部分や、歯ごたえのある部分は身が締まっていて、水分の抜けが悪く、徐々に蒸発していく感じです。ミノ系は焼けたのかどうかがわかりずらい部位ですから。
まとめ
ホルモン類の歯ごたえのある部分はあまりジュージューしないということがわかりました。
逆に脂身の方を焼くと、ジュージュー音、パチパチ音がします。
なので、ぱっと見はおとなしそうなんですが、意外と感情的な元中日ドラゴンズの高木守道監督を思い出してしまいました(笑)。すいません。。好きな監督のうちの一人なんで・・・。
赤身も割とサシの細かく入ったものでは、全然音も変わってくるので、一概には「赤身はこの音」と必ずしも言えませんが、赤身の部分でも脂身のないところは、最初はじゅ~っと音がして、パチパチ感は弱めだということです。
今回はフライパンでやりましたが、家庭で焼肉すると部屋中がもくもくになるので、、換気扇のあるキッチンで焼肉するなどの対策が必要でしょう。
もしくは焼肉プレートも最近販売されているのでそちらの方で試してみるのもいいかもしれません。
今回はフライパンでやりましたが、今度は網焼きでも試してみます。
本日もご覧いただきありがとうございました。




