今日はフライパンで焼くカルビの焼き方の解説をいたします。

 

動画でより分かりやすく解説いておりますので良ければこちらの方もご覧くださいませ↓

 

 

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では、さっそくやっていきます。

 

 

 

美味しいカルビの焼き方【和牛編】

カルビは薄切りでかつ霜も降っているので、火の通りがとってもいいです。

 

なので常温に戻さずそのまま焼いていも大丈夫です。

 

ザ・焼肉!っていう感じです。

 

 

 

 

まずフライパンを温めます。

 

 

強気の強火で温めます。

 

 

 

両面塩コショーを振ったこちらは松阪牛のカルビです。

 

 

松阪牛ではなくても和牛のカルビでOKです。

 

写真はカルビの中でも王様と呼ばれる三角バラの一部を使用しております。

 

 

 

まずはカルビの周りについている脂をフライパンになじませるように塗ります。

 

 

和牛の脂なので牛脂と同じく良質で美味しい脂です。

 

 

 

今回は安物のフライパンを使用しておりますので、フライパン自体薄く熱伝導率が良くありません。

 

ということは、冷たいカルビをフライパンの上に乗せると、乗せた部分が冷めやすく、熱が均一にカルビに入りにくくなります。

 

なのでカルビをフライパンに置いたら、ちょっとづつ空いてるスペースに少しづつトングでずらして、カルビに熱を伝えていきます。(詳しくは動画をご覧くださいませ)

 

 

 

 

 

カルビからにじみ出てくる肉汁をキッチンペーパーで拭きとります。

 

 

焼肉屋さんで焼くお肉は網目になっているので、その隙間から焼き上げたお肉の余分な肉汁を落としてくれますが、フライパンの場合だとそのまま残ったままになります。

 

なので、この余分な肉汁を拭き取る作業が必要になってきます。

 

ついでにお肉の表面に浮き出ている水分や脂分もキッチンペーパーで拭きとってあげます。

 

 

 

 

お肉を裏返します。

 

 

裏面はさっとで5秒~10秒で焼き上げて完成です。

 

 

 

 

そしてこれで終わりではありません。

 

もうひと手間加えるとさらにおいしく仕上がります

 

 

 

周りについている脂をフライパンのふちで、ほどよく焦がします。

 

 

自らの脂で脂を揚げる感じです。

 

カルビは脂を焼き切ったほうが、より美味しく、胃もたれしにくくなります。

 

脂身のお好きな方は、この工程は必要ありませんが、表面カリっとしっとりとという食感を楽しみたい方や、カルビを胃に優しく仕上げたいかたは、ぜひやってみてください。

 

 

 

 

仕上がり

表面はカリっと。脂身もカリっと仕上がってます。

 

 

そして裏面は焦げがほとんどなく、しっとり仕上がってます。

 

 

キッチンペーパーで余分な脂も取れているので、全然脂くどくありません。

 

このカルビだとバクバク行けます。

 

ぜひお試しくださいませ。