三年ねたろうがちょっと政治について考えた -4ページ目

三年ねたろうがちょっと政治について考えた

別に3年間寝ていた訳じゃないけど、政治に関心を無くして、数年が経った。世間では、やはり政治話が主流だ。ちょっとここらで、もう一度、政治について考えながら、社会復帰でも図ろうかなって思っているこの頃。

痛いとこえろをつかれたな、というのがみんなの党の渡辺代表の心境でしょうね。ぶらさがり取材の模様をテレビで見ていたけど、渡辺代表、あきらかに動揺していましたね。

案外好きな政治家で、これまでから会見などの姿をテレビで拝見してきたけど、自信たっぷりに論理的に話しするいつもの渡辺代表は、そこにはいなかったですね。とても残念です。

特に使途を聞かれて、熊手を買ったとか、政党党首には見えない金がかかるなどど、苦しい言い訳をしていましたが、こうした言い訳は、残念ながら不信感をより募らせる結果になったのではないでしょうかね。



みんなの党の渡辺喜美代表は27日、国会内で記者団に対し、化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から計8億円借り入れた事実を認めた。その上で「純粋に個人として借りた。違法性の認識はない」と述べ、選挙費用や政治資金に充てていないとし、代表辞任も否定した。ただ、詳細な説明はなく、口座の通帳を党倫理委員会に提出し、調査を委ねる考えを示した。(産経新聞3月28日配信「渡辺喜美氏、熊手買った」)



今回の渡辺代表も、先の猪瀬前都知事のケースでも、こうしたお金の問題になると政治家は弱いですね。どうしてなんでしょうね。おかしなお金じゃないのなら、正々堂々と説明したら良いのに。やはり、どこかでやましさがあるのかもしれません。お金に対してきれいじゃない人は、別に政治家でなくてもいます。一般的に言えることかもしれませんが、政治家だからこそ、ってこともありますから、しっかりしてほしいと思います。




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産経新聞3月28日配信「渡辺喜美氏、熊手買った」

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