渡辺・石原氏VS江田・橋下氏の対決構図はありえな~い | 三年ねたろうがちょっと政治について考えた

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別に3年間寝ていた訳じゃないけど、政治に関心を無くして、数年が経った。世間では、やはり政治話が主流だ。ちょっとここらで、もう一度、政治について考えながら、社会復帰でも図ろうかなって思っているこの頃。

 どうもわかりにくいのが、日本維新の会とみんなの党、そして結いの党のここ最近の動きですね。

党と党との関係というよりも、人と人との関係で考えてみると実は、わかりやすかったりしたりして。

まず、直近では、これですね。


 みんなの党の渡辺喜美代表は21日の記者会見で、日本維新の会の石原慎太郎共同代表と18日に衆院議員会館の石原氏の自室で会談し、連携していくことで一致したと明らかにした。これを受け、両党は公務員制度改革や道州制を導入するための関連法案の共同提出に向け、実務者協議を再開することになった。(産経新聞2月22日付「渡辺・石原氏 連携で一致 政策協議再開 結いとの再編牽制」)



 この産経新聞の記事では、石原さんと渡辺さんが急接近して、結いの党の江田さんと橋下さんの動きを牽制するという内容です。この3党の再編では、渡辺・石原軍団VS江田・橋下軍団の勝敗によって動きが加速すると見るべきでしょう。

 

 ただ、渡辺さんと江田さんの関係は、決定的に決裂していますが、石原さんと橋下さんは決定的ではなく、それよりも再編の中でお互いがお互いを頼みにしているということが強いですので、対決の構図自体が生じることはないという見方に、私も賛成ですね。

となると、日本維新の会は、みんなの党や結いの党との合流ではなくて、別の選択肢を探すということになる、と考えるのが現実的であったりして。



【リファレンス】

産経新聞2月22日付「渡辺・石原氏 連携で一致 政策協議再開 結いとの再編牽制」

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