ドラマのまとめのあとは、皆さまのご想像通り?「踊る」シリーズ最新作に関する記事です♪
もっとも、ボクは拝見していないので(苦笑)
ふだん「邦画は映画館で観ない」奥さんにしては珍しい「お出かけ」レポになると思います(笑)
その公開初日、住所変更をしてなかったせいで、受け取れなかった前売り券をうっちゃり
シニア割引のチケットで、劇場に駆けつけた奥さん(笑)
この公開初日には、早朝からキャストの皆さんが「フジテレビジャック」とばかり
様々な番組で、映画のプロモーションをなさっていたものの
「ネタバレ」…というか、過剰に予備知識を入れまいと、ほとんど目にすることはなく…
座席予約の際に、すでに埋まっている席が数えるほどしかなかったみたいで
「ガラガラだったらどうしよう…?」と心配していたけど
平日昼間の上映回にしては、ロビーに開場待ちの皆さんが大勢いらしたらしくひと安心…(笑)
予約チケットを発券し、パンフレットを買おうと売店に寄ったら
「『カエル急便』のカエルと目が合った(笑)」と「フェイス巾着」もお買い上げ(笑)
行きつけの映画館だったため、スクリーンと座席位置の高さから
「首がいちばん楽」な最後方列中央の席を選んでいた…って
甲斐バンドの皆さん縁のライブハウス「照和」を描いたドキュメンタリー映画の観賞では
客席から撮影が行われた回のライブは、自分が座った席にカメラが設置されていたと知り
実際にライブで観た角度を反芻するため、最前列中央の席ばかり選んでましたが…(笑)
ともあれ…やがて開場時刻となり、入場ゲートでチケットを見せると
この日のお楽しみの1つだった「特別捜査本部資料」を手渡されたものの
その表紙には「ネタバレ注意」という赤いスタンプ調の文字…(苦笑)
躊躇しながら「ちょっとだけ…」と見開きページを覗くと
「はじめに」として…「この映画は、2026年12月10日から12月13日の4日間の物語です
近未来ですが、SFではありません
ちなみに、2026年12月13日は青島さん59歳の誕生日です
誕生日パーティーのシーンはありません。あしからず…
12月13日の誕生日もまだ劇場が賑わい続けていることが
青島さんへの何よりものプレゼントだと思っております」…と記されていて
「近未来の話だったの?(笑)」とビックリしつつ
織田裕二さんのお誕生日が、そのまま青島さんの誕生日に設定されていることにニヤリ(笑)
ただ、その下部には「本資料の取扱いについて」として…
「この『資料』は映画をさらに楽しんでいただけるように作成いたしました
登場する人物、団体等の設定、劇中用語の解説
セリフや小道具の背景など、多くの『ネタバレ』要素を含みます
取扱いは自己責任でお願いいたします!」…との注意書きが添えられていて、早々に撤退したらしい(笑)
…って、奥さんが「資料」に撮影秘話が掲載されていると思い込んだのはナゼなんでしょう?(笑)
でも、150万部限定の「資料」をゲット出来て満足気にしておりました(笑)
もっとも、ネタバレという点で言うなら、パンフレットに掲載されている
キャストの皆さんへのインタビューの方が多いような気が…?(笑)
そもそも、そのキャストの皆さんのプロフィールと「踊る」シリーズでの役柄が
写真付きでズラリと並べられていること自体がネタバレというか
長年の「踊る」ファンの方々へのサービス的なサプライズ出演の方もいらっしゃるし
裏表紙の見開き?には、映画のラストカットがデーン!だし(笑)
更に、冒頭の30分に展開する「第1の事件」に関しては
「上映前に読んでなくて良かった~!」と、つくづく思ったんだとか…(苦笑)
まあ、観賞前にパンフレットを眺めることが正しいのかどうか判りませんけど…?
そうそう!上映前と言えば、お約束の「カミングスーン」映画の告知
最近、地上波テレビでも流れるようになった「九条の大罪」のスポットを
大きなスクリーンで観ると、より一層「観たい!」気持ちが高まったみたいで
「来年の1月8日が待ち遠しいな♪」と思っていた奥さん(笑)
続けて、劇場版「虎に翼」のスポットが流れ始めたらしく
その公開日が「九条の大罪」の一週間後と知り
「2週連続で『弁護士モノ』か…全然タイプの違う弁護士だけど…(笑)」とクスクス(笑)
…っていうか、奥さんの性格だと、おそらく?「九条」のおかわり観賞は必至だろうし(笑)
1月中は、足繁く劇場に通うことになるんじゃないかと…?(笑)