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ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

さて、今回は「夏の連ドラ」のその後です

まあ、結局は、初回から力を入れて観ていたドラマだけが残ったと申しますか
引っ越しの準備や、その後の手続きや片付けなどに追われて
しっかりと試聴する余裕がなかったせいで(汗)
早々にリタイアしたドラマ以外の作品も「ながら見」ではストーリーが頭に入って来ず(苦笑)
最終回まで漕ぎつけたものでさえ「…で、どうなったんだっけ?」という状態…(失礼!)

その生き残りのドラマの中には、まだ最終回を迎えていないものもあり…って
まあ「VIVANT」は、元々2クール放送の予定なんですが
そのせいか?前半が終わったトコで、ようやく
本来の「スケールのデカさ」が発揮されそうになったばかりなんで
前作と比べると、仲間内でのチマチマ感が強く
「期待外れだな」と、堪え切れずにフェードアウトなさった方が多数…(苦笑)

我が家も「ん?」っていう感じを抱えながらの試聴だったため
前作の時のように「深読み」しながら、次週の放送を待つ…という風にはならず(苦笑)
熱心な視聴者の方々が取り上げられているシーンが、どんなシーンだったか?思い出せなくて
せっかくの皆さんの「考察」も意味不明になることがあり、後半戦について行けるか?心配です(汗)

初回放送前にも、福澤監督のパワハラ問題が囁かれたりしたけど
ナンだカンだで、今クールのドラマ群を視聴率トップで駆け抜けたトコで
またぞろ、パワハラ問題が再燃し、水を差された感もありつつ
堺雅人さんの「1人3役」は、本当にお見事としか言いようがありませんし
やはり「別班メンバー奪還なるか?」と期待してしまいますねぇ♪

続いて、Kainatsuさんのお気に入り「Tシャツが乾くまで」は
「何系のドラマなんだ?」と思ったトコから始まり、回を重ねて行くに連れ、徐々に謎が解けて
最終回のマツケンさんのセリフ…「乾いたら行くね」…で、見事な伏線回収を果たし
「スッキリ!」…と思いきや、ちょっとモヤってしまい…(苦笑)

我が家の購読紙に掲載されたコラムの1行目…
「視聴者が迷わず共感できる『いい人』が登場しない」…を読んだ途端に「目ウロコ」でした(笑)
感情移入してしまう登場人物がいなかったから
このドラマのテーマが「夫婦愛」なのか?「恋愛もの」なのか?
はたまた「ミステリー」なのか?などと、ジャンルを気にしていたような節が…(苦笑)

あえて言えば「理想の家族像」や「他人が決めつける幸せの形」に反旗を翻すドラマかなあ?
既存の「ホームドラマ」に「異議あり!」と斬り込んだ「岸辺のアルバム」に通じるような…?
だから「嫌われてもいい相手」にしか、本音を話せない…という描き方だったんでしょうし
本当のことを伝えなければいけない「大切な人」と、視聴者は翻弄されるばかり…(苦笑)

でも、その「大切な人」もまた重大な秘密を隠し持っていたりするため
「ナンだよ、それ…」ってなって、振り上げた拳のやり場に困ってしまうという感じ…(苦笑)
もっとも、このドラマの脚本をお書きになった生方美久さんによれば…
「共感や感動を目指した物語ではないので、人間観察の感覚でお楽しみ下さい」だそうですし
ネット上では「共感しなくても違和感を共有したく」なられた皆さんが熱く語っておられました(笑)

その一方で、一昨日に最終回を迎えた「大空港」は1クールを通して、中だるみすることもなく
最後まで、様々な案件に対し小さな引っ掛かりを積み重ねて解決して行くというスタイルを守り
縦割りの壁が無くなって、1つのチームにまとまって行く過程も自然だったし
思わず、小声で「ナンと…!」と呟きたくなるエンディング(笑)

最終回の案件が、柳葉敏郎さんがらみの事件だったもんだから
「青島くん、どんな風に観てたのかなあ?」と奥さん(笑)
「踊る」シリーズの最新映画公開が目前に迫り浮かれてる模様…(笑)
ボクは、柳葉さんが「SOS」のサインを送っていることに気づいた趣里さんが
「ミステリと言う勿れ」の「整くん」みたいに見えました(笑)
どちらも同じ局のドラマだったら、コラボ作品が観たいなあと…(笑)

ただ、初回にも人形を使った「SOS」があったし、スーツケースの重さに気づいたことも…
趣里さんは「空港」で「モノを見る」役だから
ある程度「きっかけ」となるモノが限定されてしまうのかも知れませんが…?
でも、また同じキャストの皆さんで、スペシャルドラマかシーズン2をやって頂きたいです♪

そして、奥さんイチオシの「告白」も、あと1話を残すのみ…
彼の「25年間の片想い」…というより、人生を捧げたストーカーぶり(汗)は
ついに、彼女の知るところとなり、大方の視聴者の皆さんの予想通り
「気持ち悪い!全部気持ち悪い!」と罵声を浴びせられ(汗)、万事休す…と思いきや

彼が、彼女のために出来ることは、彼女の前からいなくなることしかない
…と思い詰めていることを聴いて「いなくなったら許さないから!」と彼女…?
まあ、ナンと言ってもドラマですし、お相手が松村北斗さんですからねぇ…(笑)
このストーカーが、いわゆる「抱かれたくない男」にランクインするような男性だったら
即、警察に通報して「終了~!」でしょう(笑)

また、ドラマの中で起こる監禁事件と2件(3件?)の殺人事件
ミステリー方面の謎も、ほぼ全部?明らかになり…って
甲斐さんと同じ誕生日のアノ俳優さん、怖いっす!(汗)
過去の事件はまあ、松村さんを凌ぐ勢いのストーカーぶりから勃発したんだろうと思えるものの
水野美紀さんを手にかけたあとのシーンは
「えっ!?ここにも『シリアルキラー』が…?」と鳥肌が立ちました(汗)

そうそう!「踊る」シリーズ最初のテレビドラマを配信でご覧になった皆さんの中には
「雪乃さん」役を務められていた水野美紀さんについて
「誰?」「可愛い!」「広瀬アリスみたい!」と驚かれている方が多数…(笑)
まあ「告白」の継母役を演じておられた方と
同一人物とは思えない(失礼!)ほど初々しくていらしたけど
そもそも「二代目キレイなお姉さん」で注目を集められたんですもんね?

奥さんは「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」の初回
ヒロイン役の関水渚さんが登場なさった途端に
「えっ?広瀬すずさん?」と空目になっておりました(笑)

あとは、無難に?シリーズ化されそうな(笑)「大追跡」
小池栄子さんの心の傷も含め、全ての謎が解けた「さよならノワール」
ずいぶん前に終わった感のある「親愛なる夫へ」と「名探偵のままでいて」
ストーリーは面白かったものの、やはりラップに馴染めなかった「リーガルビート」(苦笑)

最後が近づいてから「昭和の青春ドラマ」を彷彿させる展開を持って来るなら
最初から押し通せばよかったのに…と思ってしまった「GTO」
まだ終わってないけど、世代が違って、ちょっとしんどい「Tokyo middle」などなど
前クールよりは、コンプリート出来たかなあと…?

それよりも、秋の連ドラの予告を眺めていると
甲斐さんお気に入りの「アンナチュラル」3人組…
新井順子プロデューサー、塚原あゆ子監督、脚本家の野木亜紀子さん…が別ドラで対決♪
前のお二人が「ロスト10」、野木さんが「ポクティカルルパン」

「ロスト10」は、横浜流星さんと小栗旬さんを始め、市川実日子さん、松下洸平さん
中村アンさん、飯豊まりえさん、斉藤由貴さん等々…
超豪華キャストの皆さんのお名前だけでも、期待しかございません♪

一方、石原さとみさん主演の「女ルパン」には「うーん…」(失礼!)
でも「ちょっとだけエスパー」も、最初は「うーん…」と視聴を迷ったものの
最後には、ナンとも切ない別れにグッと来たし
その「エスパー」のオンエア時に、Kainatsuさんが「脚本は野木亜紀子」と
ご自身に言い聞かせるみたいにポストなさっていたことを思い出しました(笑)

奥さんが楽しみにしているのは「ムズキュン」多発だった(笑)
「波うららかに、めおと日和」シーズン2(笑)
…って、時代設定のせいか?これほど「シーズン2」というワードが似合わないドラマも珍しい(笑)
ただ、シーズン1で(笑)、無事にホントの「めおと」となった2人の何を描くのかなあと…?

あと、忘れちゃいけないのが、池井戸潤さん原作の「俺たちの箱根駅伝」
毎年、箱根駅伝の中継を務める日テレがドラマ化って、資料いっぱい持ってそうだし(笑)
大泉洋さん、伊藤沙莉さん、そして「甲斐さん」役に山Pさんと
またまた、奥さんのスマホが「甲斐さん」ポストで溢れそうな予感…(笑)

やはり、秋の番組改編に合わせてスタートするドラマには
各局、力が入っているようで、今から楽しみにしております♪