5曲目が終わったところで、少し?長めのMCタイムへ…
東京公演では「今回のMCは、WBCで行きます!全8話くらいあるんで…(笑)
続きが聴きたい人は、また来て下さい(笑)」と、おっしゃったそうですが(笑)
名古屋と言えば、やはり中日でしょう…ということで?(笑)
「名古屋と広島は、野球の話をするの面白い
ダントツの2球団ですから、5位6位…(笑)
中日は3年連続最下位で、やっと去年、脱したと思ったらまた…井上辞めろ!(笑)
でも(バンテリンドームは)満杯なんでしょ?
優しいねぇ、中日ファンは…どんだけ人がいいんだ!?(笑)
僕の知り合いに、東京出身なのに熱烈な中日ファンが2人いるんですよ
『Rockin'on』のトップの海津亮ってヤツと、よくバーで会うんですけど
知らないフリして『どう?最近(の中日)は?』って訊くと、口が重いんですよ(笑)
そら、そうなるよね、ぶっちぎりだもん(笑)
今度、大阪にも行くんですけど、面白くないよね、阪神ナンで勝つんだ?(笑)」…って
以前のツアーでは、地元の球団の調子が良いと、街が活気づいててイイよね
…みたいなことをおっしゃっていたような気が…?(笑)
「メジャーは毎日観てる。大谷は元気です
あのヤクルトから、今年メジャーに行ったアイツ、腹立つなあ、ナンだよ!
生で見ると、もう後ろ姿で打てないって判る
やっぱり、何でも生で見ないとダメですよ
『今日の甲斐は打てないなあ』とか…(笑)
イヤ、打ちますよ!(笑)」
…って、おそらく?WBCでは「打つ気がしない」と思われたくらいの成績でいらしたのが
ホワイトソックスでは、記録を塗り替えるほど絶好調!ということにご不満なのかなあと…?(笑)
その村上選手の古巣ヤクルトも、甲斐さんのお好きな「プロ野球順位予想」では
MCの出川哲朗さんの推し球団にも関わらず
満場一致でセ・リーグ最下位と予想されていたものの
いざ開幕したら、予想1位の阪神と熾烈な首位争いを展開してますし…(笑)
まあ、あの番組は収録時期が早過ぎて、選手の移籍やケガなど
チーム事情が読めないことも関係してると思いますが…(苦笑)
ともあれ…「今年のWBCは、韓国戦を観に行ったんですよ
前回は、3試合観たんですけど、東京ドームで…」と甲斐さん
「1イニングにホームラン3本っていう、トンでもない…
大谷はね、前回のWBCオーストラリア戦で
自分の顔が写ってる看板を直撃するホームラン打ったんですけど
打球が早過ぎて見えない!バットに当たった音だけ…
今回は(滞空時間が長かったので)ゆっくり楽しめた(笑)」と、ようやくWBC話がスタート♪
東京ドームの売店は、いつも大行列が出来ているため
「ケンタッキー」を持ち込まれたとの話では
メインのチキンロール?の他に「フレンチポテトとコールスロー付けて…
一緒に行ったプロデューサーが、それを3分で食べ終わるんですよ(笑)
そんな人の隣で、上品ぶるのもアレじゃないですか?(笑)」と話されたそうですが(笑)
「ねぇ?ケンタだよね?(笑)」と鈴木さんに振られることはなかったらしい(笑)
続いて、第2話(笑)は…「小太り落とす勢い(笑)」のお子さんが、甲斐さんのすぐ前の席にいて
試合を観ずに、ずーっとスマホを見てる話(笑)
後ろの席からだと、見るでもなく見えたスマホの画面には「食べ物ばっかり!(笑)
野球観ないで食べ物ばっかり見てるんですよ
ラーメンでしょ、ハンバーガーでしょ、そら、そうなるわなって…(笑)
…で、見るだけならいい…そいつ、二回に1回(席を立って)買って来るんですよ
…で、隣にいるお父さんにも渡して…で、またスマホ見てる…
それで、一緒に行ったプロデューサーが、次の日も試合を観ることになってたんで
『アイツ、明日もずーっとスマホ見てるかも知んない(笑)』って言ってたら
『甲斐さん、次の日もずーっとスマホ見てました!(笑)』って…(笑)」
…ということで、WBCネタの新作?(笑)は登場しなかったものの
2日目には、名古屋で初披露の話題が…(笑)
ただ、甲斐さんご自身もメンバーの皆さんに
「話が長くなって…(笑)」と謝罪なさっていたそうなので
新ネタは次回のお楽しみにさせて頂きます(笑)
さて…そのメンバーの皆さんをお待たせしたあとには
「僕の好きなナンバー『街灯』という曲を…」と甲斐さん
奥さんによれば、この曲は、甲斐さんが最初のご結婚(失礼!)をお決めになった頃
「甘い曲を2曲書いた」とおっしゃった内の1曲で、もう1曲は言わずと知れた「安奈」…
当時「サウンドストリート」で、2週に渡って、それぞれオンエアーなさったそうですが
「安奈」に対しては「ナンか『いかにも』なラブソング書いちゃったね」と思った奥さんが
この「街灯」に関しては「甲斐さんの照れ屋で不器用な感じが出てる♪」と絶賛したらしい(笑)
その後、皆さまご存知の通り「安奈」はシングルとしてリリースされ
「街灯」はアルバム「地下室のメロディー」に収録された訳ですけど
結婚生活が破綻してしまわれたあとも歌い続けて来られた「安奈」に比べ
「アルバムの中の1曲」に落ち着いた「街灯」という構図にモヤっていたんだとか…(笑)
それはともかく…「街灯」を歌い終えられた甲斐さんは
東京初日の1stステージほどではないにしろ
「さあ!」という感じで、フェーズが変わるぞ的なご様子でいらしたみたいで…って
そうじゃなくても、立つ気マンマンだった奥さん(笑)
イントロが流れ始めるや、ためらいも恥じらいもなく(笑)立ち上がると
甲斐友さん達を始め、リピーターの皆さんを中心にパラパラと追従なさる方
立ち上がりかけて、また着席された方など様々で、一気に総立ちとはならなかったものの
その様子をご覧になって、甲斐さんは、手のひらを上にして煽る仕草を見せられたそうだし
「もう、こっからスタンディングでいいよね」と確信したようです(笑)
その7曲目…ビルボードシリーズ元年以来、ずっと奥さんが待っていた「10$の恋」
かつて、甲斐さんが「『憂歌団』みたいなバンドを作りたかったけど
内田勘太郎みたいなギタリストは、そうそういない」とおっしゃったというくらい
素晴らしいブルースギターに「天使のダミ声(笑)」が乗った1曲♪
甲斐さんは「売春を歌っているのに明るい」と評されてましたが
奥さんは「♪愛しいお前に会うためにゃ、ちょっとの金を渡すだけ」という歌詞に
チケットを買って、甲斐さんに会いに行く自分を重ねているような気も…?(笑)
もっとも「小躍り」席で、甲斐さんが目の前に立たれただけで「元は取れた」んでしょうけど…(笑)
続いて「寝た子も起きる(笑)」勢いの「マッスル」のイントロが始まると
「これぞライブハウス!」って感じのオールスタンディング状態に…(笑)
手拍子足拍子で歌い踊り、拳を突き上げる名古屋オーディエンス(笑)
そして、畳み掛けるが如く「汽笛の響き」が始まると、更にヒートアップ♪
甲斐さんの両手両膝交差ダンス(笑)も登場し
2日目のステージでは、サビの部分を観客に丸投げなさって(笑)
「歌う名古屋」の面目躍如な一幕も…(笑)
ただ…「こんなに来てくれて感謝してます!サンキュー!」とだけで
「(本編)最後の曲になります」とは告げられないまま始まった「黄昏に消えた」で
奥さんは「マッスル」「汽笛の響き」と同じボリュームで歌っていた自分の声が
思いの外、響いていることに気づき、慌ててボリュームダウン(苦笑)
「これは『歌わない名古屋』なのか…」と、ちょっと残念そうでした(苦笑)