今日は、甲斐バンドのホールツアー4ヵ所目…折り返し地点となりますが
ボクなりに頑張って書いてはいるものの、すぐに週末になり、次の公演日が来てしまい「周回遅れ」のペースになっております(苦笑)
まあ、奥さんも、ライブで注入されたパワーを翌週の勤務で使い果たし
またヘロヘロになりながら遠征しては、チャージ完了で帰って来る(笑)…という生活を繰り返し
金曜日はいつも「わっ!もう明日はライブの日じゃないの!」とバタバタ状態…(苦笑)
…ということで、やっと今回から千葉公演の又聞きレポに取りかからせて頂きます(汗)
ただ…奥さんは「第2の故郷」に帰省?(笑)し、イチローさんがブログに書かれていたように
「福岡の空気、満腹です!最高でした!是非また!」…といった気分を味わったあとに
ツアー初日の神奈川に続き、関東圏でのライブということで、ちょっとテンションは低め…(苦笑)
しかも、この千葉公演の日は、大森さんが「お星さま」になられた日で「ナンか色々思い出しちゃう」
…と、大森さんの不在をより強く感じるのでは?といった気持ちもあったみたいです
もっとも、世間一般では「大谷翔平選手のお誕生日♪」と話題になってましたけど…(笑)
それはともかく…浦安駅へ向かうために、大手町駅から東西線に乗車しようと思った奥さん
ただ、その大手町駅へ行くには、東京駅から歩くよりも
新宿から丸ノ内線に乗った方が、連絡がスムーズだろうと考え…って
ついでに…長岡さんが、いつぞやの「HAPPY GO LUCKY!」の中で…
上京なさって間もない頃に、丸ノ内線にお乗りになった時
猫の「地下鉄に乗って」に登場する駅名を目にされるたび「頭の中でメロディーが流れて来た」
…と、話されていたことを思い出したらしく、このルートを選んだ模様…(笑)
でも、丸ノ内線の新宿駅の改札を通って、大手町方面へ向かう列車を待っていると
入線して来たのは「池袋行き」の列車で、ふだん東京では、JRを利用することが多いせいか?
奥さんの頭の中には、山手線の路線図が浮かんだみたいで(笑)
「えっ!?池袋止まりってこと?」と戸惑いながら
表示板に出ている、次の列車の発車時刻を見ると、次も「池袋行き」となっており
ホームの柱に記されている、大手町方面の列車の停車駅をチェックしてやっと
山手線のように、新宿から真っ直ぐ北上するのではないことに気づいたそうです(笑)
更には、田家秀樹さんが「ポップコーンをほおばって」の中に…
甲斐バンドの皆さんが、上京なさってから、しばらくの間は
「高円寺から池袋に出るにも、丸ノ内線1本で行っていた」…と、お書きになっていた
その意味をようやくホントに理解してクスクス(笑)
ともあれ…その「池袋行き」に乗って「四ツ谷」や「赤坂見附」という駅名に
いちいちアガりながら(笑)無事に大手町駅へ到着
…が、しかし「連絡がスムーズだろう」との考えは甘かったみたいで(笑)
東西線に乗車するには「オレンジ色の改札」を通るように…との案内に従って
キョロキョロしながら「オレンジ色の改札」を探し
それを通過したあとも、かなりの距離を歩いている内に
「今いる、ここは駅の中?それとも外?」という疑問が…(笑)
しかも、その道すがら「東京駅→」との案内表示を見かけて「ナンだかなあ…」と苦笑い(苦笑)
それでも、やっと東西線の乗り場に辿り着き、千葉方面行きの列車に乗車、20分ほどで浦安駅に到着
ただ、会場へのアクセスにバスを利用するのは
その乗り場が判りにくいなど「面倒くさそうだった」みたいで、タクシーで向かうことにして…って
浦安文化会館が全館禁煙なのは想定内だったため
予め、その周辺の喫煙所かカフェを探したところ
「このポイントに対象の施設はありません」との検索結果が…(苦笑)
しかも、この日の開演時間が、これまでより1時間遅い…ということで
浦安駅近くの「対象の施設(笑)」で時間を潰して、2軒目に移動したトコで、甲斐友さん達と合流…
ほどよい時間になったので、タクシー乗り場へ…
…が、そこそこ行列が出来ていたため、インストールしたまま放置していたアプリでタクシーを探すと
「一番台数が多く、待ち時間が短い」…という評判通り、ほんの数分で迎車がやって来たらしい(笑)
もっとも、支払い方法に関しては全く理解してなかったようだけど…(笑)
会場に着くと、まだ開場前だったらしく、エントランスには、大勢の人影が…
グッズ売場も、CD販売所も、VIP席限定グッズの受け渡しカウンターも、御朱印スタンプも
すべて入場口の向こうにあったみたいで、しばしの待機…
やがて、開場時刻となり、入場待ちの行列が途切れるのを待って、中に入り
VIPグッズのカウンターへ向かい、順番を待っていた時に
すぐ後ろに並んでいた甲斐友さんが「私の分も持って帰って、要らないから…」と言い出したそうで
「ならば…」とチケットを預かり、2つのパズルを受け取ろうと思ったのも束の間
自分が受け取るよりも、あのファンミーティングで、レアグッズをゲットした
強運の持ち主に受け取ってもらった方がいいのでは?…と思い直したらしい(笑)
やがて、奥さんの順番が来て、予想通り?松藤さんパズルを手渡され(笑)
…って、この時はまだ、甲斐友さんの強運に期待していたみたいで
「3会場連続で松藤さんパズルが当たるなんて
ある意味『持ってる』んじゃない?(笑)」とクスクス(笑)
でも、その直後、強運の甲斐友さんも松藤さんパズルを渡されたと知って
「ウソでしょ?福岡で、松藤さんファンの人に1つ貰ってもらったのに、結局3つあるってこと!?(笑)
もうこのまま、ずーっと松藤さんパズルしか当たらないような気がする…(笑)」と言ったら
初日に、イチローさんパズルだった甲斐友さんが
「私は『イチローさんのパズルだったら要らない』
って呟いてからチケットを渡したら、3人パズルが当たったから
『松藤さんのパズルは要らない』って言ってみれば?」とアドバイスしてくれたそうだけど
「そう言ったら、たぶんイチローさんパズルが当たると思う(笑)」
…って、そういう予感に限って当たる人なんですよねぇ…(笑)
他の甲斐友さん達からは「いっそ松藤さんパズルで
全部コンプリートしちゃったら?(笑)」と励まされた?(笑)みたいですが
「もし、ホントにそうなったら、最終日の大阪で
VIPチケット7枚と、パズルに付いてる松藤さんの写真7枚を見せて
『甲斐さんのパズルにして下さい!』って直訴する!(笑)」と宣言(笑)
フェスティバルホールの受け渡しカウンターで、何かしら揉めている場面(笑)を目にされても
どうか、見なかったことにしてやって下さい(笑)
ともあれ…御朱印帳にスタンプを押したあと
「点呼会」にチャレンジしようと、CD販売所を見やると、そこそこの行列が出来ていたらしく
その行列の一番最後の方が、CDを購入されているタイミングで、販売所へ行くと
「最後尾」のプレートを持っておられるスタッフの方から「こちら側に並んで下さい」と案内され
販売所のカウンターに対して平行になる位置へ移動している内に
先ほどまでCDを購入なさっていた方は、抽選を済まされていたみたいで
奥さんが、カウンターの前に進もうとした途端に
カウンターに対して、垂直に向かって来られた方が先にCDを購入!?
「イヤイヤ、並んでるんですけど…?」という奥さんの言葉に
その割り込みの方のすぐ後ろにおられた方は、列の後ろへ回られたそうですが
割り込みの方は、すでに購入を済ませてしまわれ
抽選箱から取り出したクジを開くと、ナンと!「A賞」点呼会当選!?
福岡に続いて、すぐ目の前の方が当選なさるという場面に遭遇した奥さん
「絶対、当たる気がしない」AGAIN (苦笑)
結果は…皆さんのご想像の通り?「B賞」のジャケットステッカーAGAIN (笑)
あとになって、2公演参加の方が、A賞を2回引き当てられたらしいと知って
「1人1回限りにしてくれないかなあ…」とボヤいてましたけど(笑)
抽選会に関する註記には…同日にA賞を2枚ゲットされた場合、点呼会参加は1回限り
あとは、B賞もしくはC賞からお選び下さい…という風に記されていて
それを読んだ際に、奥さんは「そんなスゴイ人いる?(笑)」とツッコんでたくらいだから
まさか、各会場で毎回当選される強運の持ち主がいらっしゃるなんて
想定外の外、想像すら出来なかったんでしょう(笑)
この「抽選会」とは、少し話が違いますが
朝日新聞の「折々のことば」に、作家で僧侶でいらっしゃる今東光さんの言葉…
「努力すれば必ず運が向いて来るっていう教訓自体が大変功利的で
オレはかえってダメだと思うな」…が掲載されていて
それは…「『運』と『努力するしない』は別の話
努力すれば必ず報いられると考えるのは、それをすると何か利益があると
期待している点でもう浮き足立っている」…という意味らしく(苦笑)
更に…「博奕でも、金もなしに運やツキをアテにするような、ちまちました奴が
最初から、スるつもりでやっている金持ちに勝てるはずはない」…と
「毒舌 身の上相談」に記されていると拝読して
奥さんは「じゃあ、運やツキをアテに出来ない人間は、無欲無心になるしかないの?
でも、無欲無心な人間が『抽選会』に参加する?(笑)」と苦笑い(苦笑)
「点呼会」への道は険しそうです(笑)