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ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

テレビ番組ご出演情報以外の甲斐さんのMCネタとしては
11月8日の武道館ライブ「50th Anniversary 100万$ナイト」について…
ツアー初日の神奈川公演では、終演後にその開催が発表されたそうなので
甲斐さんが口になさったのは、この日が初めて…

この日、長岡さんとツーショット写真を撮ったという福岡の甲斐友さんは
甲斐バンドツアーでも、甲斐さんのソロツアーでも、福岡以外の公演には参加しないようで
押尾コータローさんとの「MEETS」ツアーや、ビルボードシリーズなど
当初、福岡公演が組まれていなかったツアーは、エリア拡大になるまで観てなかったらしく

奥さんが、30周年の武道館ライブの際に、場内でバッタリ会った時には
「心底、驚いた!」と言っていたくらい、遠征しない人みたいなんですが
福岡の甲斐フリークの皆さんには、そういう方が少なくないそうで
甲斐さんも、そのことをご存知なのか?
「武道館来てね!福岡から近いから…(笑)」とプッシュなさっていたんだとか…(笑)

あと、何がきっかけだったか?「ちょっと気になってること、言っていい?」と甲斐さん
「松藤は、リハーサルの時、全力で歌わないんだよ
本番では、目いっぱい声張り上げるんだけど…(笑)
それって、出し惜しみしてるってことだよね?
俺なんか、出しっぱなしなのに…(笑)」と話されていたらしいんですが(笑)
それって、今のツアーだけのことなんでしょうか?
50年前から、ずーっとそうでいらしたとしたら「ナンで今?」って感じですよね?(笑)

まあ、そんな松藤さんイジリもありつつ…10曲目は「安奈2012」
奥さんは「夏のツアーなんだから、レゲエバージョンで聴きたいなあ」と思っているみたいだけど
甲斐さんによれば…「名曲に季節は関係ない」んですもんね(笑)

続いては、奥さんが、神奈川公演でのアレンジに驚いたという「裏切りの街角」
でも、この日は、イチローさんがお弾きになるイントロが斬新でいらしたくらいだったようで
神奈川公演の時に受けた印象は「気のせいだったのかなあ?(笑)」と首をひねっておりました(苦笑)

そして、甲斐バンド16年ぶりのニューアルバムから、唯一セットリストに入った「黄昏に消えた」
奥さんは、甲斐さんのラジオ番組で、初めてこの曲を聴いた時
星勝さんの手によって施されたアレンジが、大瀧詠一さんの代名詞である
「ウォールサウンド」っぽく聞こえたらしく

「正直、馴染めなかった」みたいですが(失礼!)
「ライブで聴くとイイんだよねぇ♪」と手のひら返し(笑)
もっとも、甲斐さんも「客の前で演奏して初めて、曲が完成する」と、おっしゃってましたけど…(笑)

さて、ここから、ライブ本編終盤の「王道曲」ラッシュの始まり始まり~♪
「氷のくちびる」と「ポップコーンをほおばって」では
センターブロック上手側の席から、下手側に移動された「ギターを弾く甲斐さん」を見詰め(笑)

「冷血」では「恨んでも振り払えない」「泣いても切れはしない」「荒れ狂う血」といった
ワードが生まれたという、甲斐さんご生誕の街を思い浮かべ
「どんだけ歌わせるの?(笑)」とツッコミながらも「漂泊者」で暴れまくり(笑)

「今夜は、こんなに来てくれて、感謝してます」という言葉のあと
本編のラストナンバー…17曲目「HERO」へ…

ただ、初日に続き、この日もマイクスタンドは綺麗な弧を描かなかったようで(汗)
奥さんは、長岡の「米フェス」以来、上手くいかないのは
「ライブハウスツアーで、横になぎ払うクセがついちゃったんじゃない?」と思ったらしい(苦笑)

そうそう!薄々?予想はしていたようですが(笑)
この「HERO」の「♪銀幕の中、痩せっぽちの…」の部分で「タン、タタン」AGAIN (笑)
それも、先の「ビューティフル・エネルギー」の時ほど、揃っていなかったみたいで
「そんなバラバラだったら、もう叩かなくてよくね?
しかも、甲斐さんが『この曲の肝』って言ってた歌詞のトコだし…」と苦笑い(苦笑)

でも、間奏に入った途端、丹澤さんが、ステージ上手側奥から、ステージ前方へ出て来られ
イチローさんの左隣で、楽しげにプレイなさっているのを間近で拝見し
「顔がニヤケちゃうよねぇ(笑)」とクスクス(笑)

強一さんとは、また違うタイプのお顔立ちだけど
今ツアーの「ビジュアル担当」としての責務は、しっかりと果たされているそうです(笑)…って
甲斐さんから「ピンナップスアイドル(笑)」の称号は、まだ受けておられないみたいですが…(笑)

丹澤さんが、上手側奥の立ち位置で、間奏の演奏をなさっていると
甲斐さんが、丹澤さんのお姿が見えるトコまで移動されたり
上体を屈めながら、微笑んで見守っていらっしゃることがよくあるんだとか…(笑)

ただ、ボクは、日比谷野音ライブの映像を拝見した際に
「『オオタニサン』に似てるな」と思ってたんだけど
今ツアーの終演後の「集合写真」では、フェイスラインが、かなりシャープな感じで
関西人が言うところの「シュッとした男前」でいらっしゃることにビックリ!

もしかしたら、野音ライブの映像では、主にサックスを演奏なさっているシーンが捉えられていたため
頬を膨らませておられるお顔が、アップになっていたせいかも知れません…?(失礼!)

それはさておき…演者の皆さんが、いったんステージを降りられると
奥さんを含め、観客の皆さんは、汗を拭い、水分補給を済ませるや
アンコールを促す手拍子を打ち始められるらしく
「今回は、ホントに手拍子が熱いんだよねぇ♪」と奥さん

まあ、確かに、昨今の甲斐バンドライブでは、一番最後にステージを後にされる
甲斐さんのお姿が、ステージ袖の奥へ消える前に拍手が鳴り止んでしまったり(汗)
再びのご登場を待っている間も、おざなりな感じの手拍子だったり…って
「どうせ、アンコールはあるんだから」という
「ある種の甘えというか、悪い意味で慣れちゃってたと思う」と反省しておりました(汗)

ともあれ…そんなオーディエンスの熱い思いに応え
メンバーの皆さんが、ステージに出て来られると、大きな拍手と歓声が沸き起こり
ほどなくして、女性コーラス隊の皆さんが「嵐の季節」のサビの部分を歌い始められ
そのあとをバンドの皆さんの演奏が引き継がれたトコで、甲斐さんご登場♪

あとは言わずもがな(笑)でしょうが、拳を突き上げながらの大合唱♪
甲斐バンドの必殺技?(笑)コール&レスポンスが炸裂
もっとも、奥さんは、このサビの部分の歌詞より
「♪ただオイラは街角に立ち お前の薔薇色の髪に顔を埋め 今を感じていたいのさ♪」
…という歌詞に「胸がキュッとなる」らしい

この曲をお書きになった頃の甲斐さんが、よく口になさっていたという…
「男と女の話の向こうに、社会や時代が見える曲を書きたい」…との言葉が
「この2行の歌詞に、すべて詰まってる感じがする」みたいです

それはともかく…甲斐さんの「コーラス隊に拍手を!」という言葉と共に
コーラス隊の皆さんが、ステージを降りて行かれ…って
神奈川公演に参加なさっていた「コーラス隊」の皆さんは、その終演後、それぞれのXに…
「今後の出演予定」として「千葉、大宮、武道館」を挙げていらしたので

関東圏以外の会場には、別の皆さんが来られるのか?
それとも、SEを流すのか?と考えていたことを思い出した奥さん
「えっ!?今のコーラスの人たちって、神奈川公演の時とは違う人たちだったのかなあ?」
…と、ちゃんとお顔を拝見していなかったことを悔やんでおりました(苦笑)

ともあれ…アンコール2曲目の「観覧車'82」では
やはり、間奏部分になったトコで、甲斐さんが丹澤さんの演奏ぶりをご覧になっていたらしく
奥さんは、左右に首を振りながら、その甲斐さんと丹澤さんのお顔を眺めていたそうです(笑)

そして…「ラブ・マイナス・ゼロ」お約束の?「サンキュー、じゃあね」で
甲斐さんが、お一人で先にステージ下手側の袖へと去って行かれ
演奏を終えられたメンバーの皆さんも、ステージを後になさったあと

もちろん、Wアンコールを待つ手拍子は続いていたものの
初日の神奈川公演の時みたいに「えっ!?これで終わりじゃないよね?」的な必死さ(笑)というか
「お願いします!」と祈るような思いは薄まっていたらしく
「立ちっぱなしで手を叩いてる人は少なかった」んだとか…(苦笑)

それはともかく…Wアンコール「100万$ナイト」のイントロが始まり
再び、甲斐さんがステージに出て来られると
それまでの熱狂ぶりは、幻だったかの如く鎮まり
甲斐さんの咆哮と、ミラーボールの光に包まれる頃には、このホールだけが「別世界」状態になる…

にも関わらず「じっとして聴けない(笑)」我が家の住人…(苦笑)
これは、この曲を初めてライブで聴いた時から、そうだったらしいので
お目障りに思われる方もいらっしゃるやも知れませんが、あしからずご容赦ください…m(__)m

すべての演奏が終了し、演者の皆さんが横一列に並ばれて「最後の挨拶」
惜しみない拍手が贈られる中、ツアーメンバーの皆さんがステージを降りられ
甲斐バンドお三方が、客席に向かって、頭を下げられたり、手を振られたりなさる間の拍手と歓声は
やはり「他の街とは、ひと味違う(笑)」ようです(笑)

大森さん渾身のプレイの「RINGS」を聴き終えて、甲斐友さん達を探すと
日帰りが1人、別のお友達と食事会が2人…って、こちらとは、後ほど合流する予定だったものの
関東圏の甲斐友さん4人が欠席していたため
残っているのは、名古屋の甲斐友さんだけ…ということが判明(汗)

その頃には、かなりの方々が会場を後にされていたみたいで、慌てて場内を見渡すと
この日、なかなかの神席だった彼女は、まだ、その神席に座ったまま、余韻に浸っていたらしく(笑)
「良かった~!」と胸を撫で下ろしたそうです(笑)

イヤ、いくら奥さんが「お一人様」に慣れているとはいえ
ライブ後の高揚した気分を抱えて、夜の街…それも「博多」で、話し相手もなく
1人で食事をするというのは「ちょっとねぇ…」と…(苦笑)

そのあと、タクシーで天神まで戻り、前回、前々回の打ち上げでお邪魔したお店へ向かおうとして
ふと、時計を見ると「まだ早いから間に合うかな」と「お席で吸える」お店に変更(笑)
元喫煙者の甲斐友さんは「テーブルの上に灰皿が置いてあるの、久しぶりに見た(笑)」とクスクス(笑)

奥さんは、以前に訪れた時にはなかった「焼き豚足」を
黒板の手書きメニューの中に発見して、テンション上がりまくり(笑)
屋台以外では、初めて食べたみたいです(笑)

ちょうどいい頃合いになり、合流地点…甲斐さん御用達の屋台(笑)へ着くと
ライブ会場でよくお見かけする方がチラホラ…(笑)
ほどなくして、甲斐さんが屋台に向かって歩いて来られた…かと思ったら

そのよくお見かけする方々に「~しちゃダメだろ!」と一喝なさったらしく(汗)
奥さん達は、自分たちに言われた訳じゃないのに、ビビりまくり…(苦笑)
まあ、その後は、屋台で楽し気に過ごされていたみたいで、ホッとしたんだとか…(笑)

余談ですが…奥さんは、翌日にまた、お櫛田さまで「にわか山笠のぼせ(笑)」となったあと
「かろのうろん」へ行き、前日には売り切れだった「かしわおにぎり」をリベンジ(笑)
またまた「福岡物産展」の如く、大量の土産物を手に帰って参りました(笑)