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ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

曲が明けると…「ハイ、ビーチ・ボーイズの『グッド・バイブレーション』かけましたが
えー、次…次の…次回(放送)の時も、えー、ねぇ?
ナンか、たぶん、ブライアン・ウィルソン、足りないんで…
スライも含めて、またね、ちょっとかけて行こうと思っておりますが、ハイ」…と甲斐さん

いったん「恐るべし!」82歳のミュージシャンお二方の話題から離れられ
「甲斐バンド50周年ツアー『Thank you, Everybody!』
初日の相模女子大学グリーンホールを参戦致しました」という方からの投稿へ…

「昨年のライブハウスツアーで、やらなかった曲をたっぷり盛り込んだ
50周年らしい、素晴らしいライブでした!
会場で、昨年のライブハウスツアーのDVDを購入、ウチに帰ってから、絶賛リピート観賞中です

沢山ある甲斐バンドの曲の中から、そのツアーのために、甲斐さんが選ばれた曲
もちろん、甲斐さんが選ばれた曲は、どんな曲でも大歓迎なんですが
それが、自分の好きな曲、思い入れのある曲と一致した時の喜びたるや、天にも昇る気分です
そうです、昨年のライブハウスツアーは、私にとって、これ以上ないベストオンパレードだったのです

我が家にとって、ツアー初日だった高松festhalleでは、初めて最前列に立つことが出来
それだけでも嬉しくて、ドキドキが止まらなかったのに
大好きな『Lady』と『ダニーボーイに耳をふさいで』が続けて聴けて、涙が止まらなくなりました
隣に居た主人が、引くほどでした

色んな会場に参戦しました。開演前から4時間近く立ちっぱなしは確かにキツかった」…と読まれて
甲斐さんは「そうねぇ…スタンディング席があったんでね、ハイ」…と説明なさってましたが
そもそも「ライブハウスツアー」は、基本的にオールスタンディングなんですよね?(笑)

ともあれ…「でも、印象に強く残っているのは、少ないキャパの狭くてギュウギュウな会場…
『客席だけじゃなくて、ステージの上もギュウギュウだな』って思ってました。良い思い出です」
…と読み終えられ「…っていう…そう、確かに!
ライブハウスツアーはですね、高松とか広島とか、その辺も
ステージの上、ギュウギュウなんですよ、ええ…」と甲斐さん

2019年の甲斐バンド初のライブハウスツアーに続き、昨年のツアーでも
一番ギュウギュウだったという「浜松・窓枠」をお忘れのようでしたが(笑)
甲斐さんが「ステージの端から端まで3歩で行ける(笑)」と、おっしゃったくらい(笑)
「狭過ぎて、酸欠になりそうだった(汗)」この会場でのライブが
奥さんにとっては「一番ライブハウスらしい一体感が味わえた♪」ライブだったんだとか…(笑)

まあ、そこそこの収容人数を誇るZepp系の会場は
「ライブが始まったら、いつものホールとおんなじ(笑)」だったみたいですし(笑)
「椅子あり」に変更された会場については、言わずもがなでしょう(笑)

あっ!ただ、ステージ上のギュウギュウぶりに関しては
甲斐さんの真後ろにお立ちになっていた「松藤とキスしそうになる(笑)」くらい狭かった(笑)
「照和」のステージが「No.1!」だったそうです(笑)

それはともかく…「で、結局、2台をス…えっと…ドラムが2台置けないんで
高松とか、その辺は1台で、松藤が叩くっていうね、ホント上手かったんですよ
『ナンだ、やれば出来るじゃん!』って、みんなで言ったんですけど(笑)…えー、ねぇ?」

…と、おっしゃってましたが、2019年のライブハウスツアーでも
初日は、今回と同じ広島のCLUB QUATTROだったので、ドラマーは松藤さんお一人…
演者の皆さんだけでなく、ほぼ全ての観客の方は
久しぶりに、ドラム専門となられた松藤さんが
最後まで演奏なさることが、お出来になるのか?(失礼!)と
母親のような目で、見守っていらしたらしい(笑)

そして、甲斐さんは…「まあでも、ホント、ギュウギュウだったんですけど
…で、で、まっ、ホールツアーが始まった訳じゃないですか?
したら、今度は逆にね、広々し過ぎてて…広々し過ぎて、自由過ぎて戸惑うっていう感じなんですね(笑)

…で、もうー、もうずっと走って行っても大丈夫なんで
もう、ちょっと楽し…『楽しいなあ!』と思いつつも『子供か!?』っていうね
まあ、もう、広々とした方が、僕、好きなんで…」と話されてましたが

奥さんによれば…ライブハウスツアー中に、ステージが狭かったり、天井が低かったりする会場で
アチコチに気を遣われながら、ビミョーな「マイクスタンド蹴り」をなさっていたために?
それこそZepp系の広々としたステージでも、キレイな弧が描けなくなってしまわれた(失礼!)
その後遺症?がおありだったのか?ツアー開幕前に参加された「米フェス」でも
今回のホールツアー序盤でも、ナカナカ上手くお蹴りになれなかったみたいです(失礼!)

それはさておき…「えー、ということで…じゃあ、もう1曲…
その…さっき言ってた、スライ・ストーンの…スライ&ザ・ファミリー・ストーン…
これ、あのー、きょうだい…妹たちとか、それから、その…弟みたいな…あと、いとこみたいな…
そういう親戚と、きょうだいが入り交じって作ってる、恐ろしいグループです、これ…

…で、それが、全部ウマイ!『ナンで、そんなにウマイの?』みたいな…
えー、まあ、スライ&ザ・ファミリー・ストーンのベースが、一番最初…
あのー、チョッパー…まあ、スラップ奏法っていう弾き方なんですけど…

要するに、その…えっとー、一番最初は、あの…指で弾く時は、親指以外の指で…
人差し指と中指で、こう…使って、指…指で弾くんですけど、ベース…
それだと、速…フレーズが速過ぎて、間に合わない時、あるじゃん?
その時に、親指(を)足すっていう…そういうトンでもない…

人差し指と中指、プラス親指…親指(で)叩く、みたいな…そういうのを開発した…
…で、あのー、チョッパー奏法、ね?
えー、で、そのあと、AORでドンドン、この…
あの…フツーは、指と、ダウンの親指の差がつかないように弾いてたんですけど
まっ、それが、一番、聴いてる人には、違和感ないじゃないですか?

それを、今度は、AORのヤツが、更に、そのチョッパーを引っかけて弾くっていう…
『♪ドン、トットッ、ドン、トット♪』っていう…
…っていうね、ナンか、オーバーな風に、どんどんなって行ったんですよ
…で、カシオペアみたいなヤツが…キライなんだよねぇ、俺、AOR…(笑)

カシオペアじゃないですよ?AORがキライ…キライなんですよ
『ナンだよ!その…その小指…これ見よがしな弾き方!』みたいな…
だから、一番最初は、そういう…間に合わないのを、演奏に使うみたいな感じから始まって
これ、もう画期的だったんですよね…えー、っていう、それが大々的に出たナンバーをかけましょう」

…と、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「サンキュー」を流され
曲が明けると…「これ、チャートで1位になってんですよ
この画期的なサウンドで…スゴイよね、ええ…僕、大好きでした!これ…『スゴイなあ!』って…

えー、まあ、あのー、スライ&ザ・ファミリー・ストーンって、No.1が3曲あるんですけど
えー、全部、種類が違うんで…えーとー…『ファミリー・アフェア』っていうのはもう…ナンての?
こう…ナンちゅうんすかね?こう…ラブファンクみたいな、こう…ちょっとスゴイ…
こう…ナンての?ポップな…ポピュラーな音楽なんですよ、全くサウンドがなくて…

…かと思った…思ったら、あの…『アイ・ワナ・ハイヤー』…
『♪アイワナハイヤー♪』ってスゴい、もう…まっ、ファンクの画期的なね、サウンドだったりとか
まあ、スゴイですよね、ええ…素晴らしかった!」
…と、まだまだ、お話になりたい!ってご様子でいらしたものの
番組の収録時間のご都合を鑑みられたのか?(笑)
唐突な感じで、この話題を締めくくられてました 

…って、この続きは、もしかしたら、前述の曲も?
次回の放送でまた、聴かせて頂けるんじゃないかと…?(笑)
あっ!それから…「アイ・ワナ・ハイヤー」と、おっしゃっていたのは
「アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー」のことで
「♪アイ・ワナ・ハイヤー♪」と口ずさんでいらしたのは
「♪アイ・ワナ・テイク・ユー・ハイヤー♪」という歌詞の部分かと思われます…知らんけど…(笑)