甲斐さんソロのニューアルバム「ホームカミングComplete Edition」の話は続き…
長野さんが「もうホントにね、豪華なね、アルバムなんですけれども
さんまさんの『Thank You』…(『ハイ』と甲斐さん)
これ、さんまさんに最初、曲を書く(笑)っていうの、何かエピソードあります?」と質問
…って、笑い声を立てられた時点で、事前にエピソードをお聴きになってたな?と確信しました(笑)
果たして、甲斐さんのお答えは…
「さんまさん、スゴくて…1オクターブしか出ないんですよ(笑)もう、これ、スゴい話ですよ!
フツー、みんな、1オクターブ以上、絶対出ますからね
『♪ドレミファソラシドレミ♪』くらいは、フツーは出ますから…(さんまさんは)出ない
あの…その栗橋さんってディレクターから
『甲斐さん、実は、ちょっと書いて欲しいけど、1つリクエストがある』
『えっ?なに?』って言ったら『さんちゃん、1オクターブしか出ない』って…
…ということは、フツー、サビで盛り上がりたいじゃないですか?盛り上がれないんですよ
工夫しなきゃいけない…サビで盛り上がるような工夫を…でも、スゴい勉強になりました」
…といった期待通り?(笑)のものだったんですが
最後の一言に「ホントですか?」と長野さん
甲斐さんが「ハイ、そういう縛りがある方が燃えるんで…」と返されると
鈴木さんは「なるほど!」と納得なさっているご様子でいらしたものの
長野さんは「へぇ~!しかも、ホントに良い曲じゃないですか?」と…(笑)
ただ、甲斐さんは「しかも、さんちゃん、上手いんですよね、真剣に歌ってくれてるんですよ」
…って、かつて「さんまのまんま」にゲスト出演なさった際に
さんまさんがご自身のコンサートで「最後の夜汽車」をお歌いになった映像をご覧になって
「他の曲はヒドかった(笑)」ものの「最後の夜汽車」だけは「ホントに上手かった」と驚かれ
それほど、さんまさんが、この曲をお好きだということが伝わって来られたみたいで
番組内で、さんまさんから「甲斐さんに曲を書いて欲しい」とお願いされた時に
その冗談めかした口振りとは裏腹に「目が真剣だったから」と引き受けられたんですよね?
ともあれ…「(さんまさんは)そんなに歌、得意ではないと思うんですけど
すごく、ナンかイイんですよねぇ」という長野さんの言葉に
甲斐さんが「あの…デモテープ、ちゃんと…だから作って送ったんですよ
…で、すごいそれよりも、しっかりちゃんと歌ってくれたんで…
(『むちゃくちゃ練習したのかしら?やっぱり、さんまさん』と長野さん…って
確かに、さんまさんご本人が『鍵なしっ子』とおっしゃっていたけど…(笑))
しかも、さんちゃんが歌ったシングルの中で
唯一ベストテン入ってんですよ、オリコンで…だから嬉しいですね」と返され
長野さんが「スゴくないですか?1オクターブっていう制約の中で、あんな名曲…」と驚かれると
「それで、僕、さんちゃんのパーソナリティに全部合わせて書いたんですよ」と甲斐さん
「だから、表立っては、ああいう『ひょうきん』なんかで、ワーッ!てやってるけど
絶対、裏では違うじゃないですか?」と、確か以前にも
タケちゃんが「ひょうきん族」の収録を休まれるようになり(苦笑)
さんまさんが孤軍奮闘なさっているのをご覧になって
「仕事が終わって、1人になった時、スゴい疲れてると思うんだよね」
…みたいなことをおっしゃっていたような気が…?
もっとも、長野さんが「はあ…イヤ、私はもう、あのまんまのさんまさんしか知らないですけど…」と返されると
甲斐さんも「イヤイヤイヤ、僕も知りませんよ(笑)推理して書いただけです(笑)
やっぱり…女性と1対1とかになると、やっぱりそれは違うと思いますよ
ずっとずっとふざけてたらね、怒られますからね、彼女から…」と
イマジネーションを働かせて、曲をお書きになったと明かされてました
このご発言をお聴きになった長野さんは「あっ!そういうことかー!
でも、ずっとふざけてんのかと思ってた(笑)彼女といても…」…って
一応?…得心が行かれたご様子だったものの
「イヤ、知りませんけど…(笑)」と、ハシゴをお外しになる甲斐さん(笑)
長野さんが「『Thank You』は、ホントに素敵な良い曲ですよねぇ」と、おっしゃったあと
「そしてまた、甲斐さん、スポーツもスゴくお好きだとか…(『ハイハイハイ』と甲斐さん)
意外な一面が色々…噂で聞こえて来る…」と次の話題へ移ろうとなさった途端に
「僕ね、WBCも全部(観に)行ってるんですよ…(『えっ!?全部?』と長野さん)
イヤ、全部っていうか、あの…日本であった試合とか…だから、あのー、日本ラウンド3試合とか
それは全部行ってて…」と話し始められると
長野さんが「わあ~!えっと、また…ファンの方、いらっしゃるんですか?選手で…」と質問
甲斐さんは「イヤ、あのー、ナンか、どうも…どうも長野さんもそうらしいですけど
僕も、メジャー毎日観てるんですよ、ドジャース…(『そうです!私も毎日観てるんですよ(笑)』)
アレ観…アレの前に起きて、で、それ観て…で、プールに…
あの…プールに行く、ジムに行くっていう感じなんで…そこも一緒じゃないですか?」…って
かつて1度だけお仕事なさったアナウンサーの方の情報までご存知なことにビックリ!(笑)
長野さんが「一緒です!だいたい似たような、同じような日常を…(笑)」と返されると
「ですよね?イイですよ!ナンて言うんですか?こう…覚醒するじゃないですか?
ドジャース観てて『よし!頑張るぞ!』って…ねぇ?…(『そうですよね』と長野さん)
アレ、大事ですよ!もう日本中のね、やっぱ、あの…ナンか…
みんな…あの…ある程度の年齢の方の、ナンか、励ましになってますよね?
(『イヤ~!そうそう!そうそう!そう!同じだ!ちょっと嬉しいな♪』)」
…と意気投合なさって、メジャー話に花が咲きそうだったトコで
「喋ってる間に、ちょっと…お時間がだんだん近づいて来て、ちょっと寂しいんですけども
ここでですね…『甲斐よしひろホームカミングツアー2026』のね
お知らせを…えー、お伝えします」と鈴木さん
「10月3日土曜日、神奈川KT Zepp YOKOHAMAです
…で、10月10日も土曜日は、大阪のZepp NAMBA
10月12日月曜祝日ですけれども、福岡のZepp FUKUOKA
11月1日日曜日は、愛知のZepp NAGOYA
11月8日はですね、日曜日ですが、東京のZepp HANEDA
…ということで、全ての会場ですね、午後4時開場、午後5時開演となっています
チケット料金ですが、VIP席は、VIP席限定のオリジナルグッズ付き
…ということで、税込み1万8千円、指定席税込み1万1千円
どちらの席種もですね、入場時にドリンク代別途必要ということであります
10月の10日、大阪Zepp NAMBAですけれども
これ、残念ながら、ソールドアウトということでね
あの…他の会場もね、残りわずかですのでね
すでに完売している場合もありますので、あの…ご了承ください
えー、詳しくはですね、各チケットサイト
または、甲斐よしひろ公式サイトKAISURFをご覧頂ければということでありま~す!」と告知
そして、長野さんが「ハイ、えー、それでは、9月30日リリース
甲斐よしひろニューアルバム『ホームカミングComplete Edition』から、もう1曲聴きながら
ねぇ?残念ですが、甲斐さんとお別れということで…」と振られ
甲斐さんが「ハイ、その話題になった、さんちゃんに書いた曲を…
『Thank You』を聴いて下さい(笑)」と曲紹介なさって、イントロが流れ始めたトコで
長野さんが「4時のアップデート、今日のゲストは甲斐よしひろさんでしたー!
ありがとうございました!」と締めくくられ
甲斐さんも「ありがとうございました」で、約15分のご出演は終了♪
ちなみに…「Thank You」の歌詞部分が終わったあと
「甲斐よしひろで『Thank You』をお送りしました」となっておりました