長野智子アップデート(9/23)2 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

甲斐さんと長野さんが、この日、初対面ではなかった…という話が一段落したトコで

「改めて、甲斐さんのご紹介さして下さい」と鈴木さん


「えー、福岡出身、甲斐さんですけれども、1974年に甲斐バンドを結成されました

メジャーデビュー、2024年に甲斐バンド50周年をね、迎えまして

16年ぶりにニューアルバム『ノワール・ミッドナイト』をリリース

あと、50周年記念で開催したライブハウスツアー、ホールツアー

ファイナルの日本武道館の公演ですけれども、これもチケット完売!まあ大成功だったですよね


…で、甲斐さんはですね、甲斐バンドの活動と並行して

1987年に、アルバム『ストレートライフ』でソロ活動をスタート

来年…2027年にですね、ソロデビューも40周年を迎えることになります


その40周年イヤーの幕開けとしてですね、来週です!

9月30日にニューアルバム『ホームカミングComplete Edition』をリリースされます

それに合わせてですね、10月3日、10月3日の土曜日のZepp横浜から

『ホームカミングツアー2026』をスタートということになります


あと、甲斐さんはですね、もう、実は文化放送の大恩人でして

『甲斐よしひろのセイ!ヤング21』…あのー、セイヤングが復活したのは2001年…(『ハイ』と甲斐さん)

…で、この時は、あのー、大友康平さんとかね、谷村(新司)さんもいらして…

2003年からは、甲斐さん1人で、セイヤングを守り続けて頂いてる…」


…と、甲斐さんのプロフィール紹介、アルバム&ソロツアーの告知と共に

セイヤング…ひいては、文化放送へのご貢献(笑)を語られている途中で

「そうですね、だからオカシイんですよね」と、カットインなさる甲斐さん(笑)

「僕、セイヤング…23(歳)くらいの時に、半年だけやったんですよ


…で、でも、その間に、谷村新司とか、さだまさしとか

いっぱい(パーソナリティを)やってる訳ですよね?レギュラーでね

…で、まさか、僕だけ残る?(笑)…(『もう、甲斐さんだけ』と鈴木さん)

だから、チンペイさんとかやってましたもんね?谷村さんとか…

『えっ!?ナンで俺が?ウソ?文化放送「やる?」』って…そうなんですよ」


…と、深夜放送の当時、甲斐さんよりも長くパーソナリティを務められた方々ではなく

番組復活後に、ご自分へ継続のオファーがあったことに驚かれてましたが

「音楽番組」というより「キャラクター」勝負といった番組っぽいから(笑)


1時間の生放送枠には、特に「コーナー」を設けることなく

「ベシャリ」だけで、リスナーを惹きつけることがお出来になる

甲斐さんが「うってつけ」でいらしたんじゃないかと…?(笑)


ともあれ…鈴木さんが「ホントに甲斐さんだけが…だから『21』になってからもう四半世紀と…

(『そうですね、もう長く…ハイ』と甲斐さん)

大変お世話になってる、その甲斐よしひろさんですけれども…」と

おそらく?次の話題へ移ろうとなさったトコで

「近々も放送あるんでしょ?」と長野さん


鈴木さんが「あるんです『甲斐よしひろのセイ!ヤング21』…次回の放送がですね

えー、11月です、11月の13日の金曜日、午後7時からのね、生放送ということで

こちらも是非、あのー…」と言いよどまれると(苦笑)

甲斐さんが「頑張ってやりますんで…」と助け船(笑)

鈴木さんが「よろしくどうぞ、お願い致します」と「お役目」を果たされるなり(笑)


長野さんが「さあ、今、敏(びん)さんからもご紹介ありましたけれども

まもなく発売の『ホームカミングComplete Edition』

これ、甲斐さんが…先ほどさんまさんの名前も出ましたけれども…さんまさん

そして、これまで数多くのアーティストの方々に提供して来た楽曲の中から

厳選した!セルフカバーアルバムになっています


アルバムの話など、後ほどまたごゆっくり伺いたいので

まずは1曲ね、聴いてみましょう」と振られた甲斐さん

「ハイ、えーと、僕が松田聖子さんに書いたナンバーで、それを、えー、自ら歌い直したと…

えー『ハートをRock!』という曲を聴いて下さい」とQ出し


2コーラス目が終わり、間奏に入ったトコで

「『ホームカミングComplete Edition』から

甲斐よしひろさんで『ハートをRock!』今、聴かせて頂いてます」と長野さん

「松田聖子さんの7枚目のオリジナルアルバム

『ユートピア』に入ってる…(『名曲ですよね』と鈴木さん)」と、おっしゃるのへ

カブセ気味に「この曲…ムチャクチャ売れたアルバムなんですってね」と甲斐さん(笑)


でも、長野さんは「これって…あの…ホントに

あのー、たくさんの方に提供された曲を今回、セルフカバーされてるんですけど

どうして、これを作ろうと思われたんですか?」と「お仕事」を完遂(笑)


甲斐さんが「イヤ、昔…まあ、ナンか色々、頼まれてるんですよね

…で、まあ、いっぱい書いてたんですよ、だからまあ、あのー、時任三郎さんとか…

さんちゃんのディレクター…さんちゃんをやってるディレクターが、時任三郎さんもやると…

…で、そのディレクターが頼んで来る…そういう感じが多いんですよ

また、本人の…本人どう…どうので、直に電話あったのは中島みゆきだけですね、ハイ」


…と説明なさったものの、長野さんは「そうなんですね

そして、あえてセルフカバーされるっていう風にしたのは、ナンかやっぱり思いが?」と重ねて質問(笑)


甲斐さんは「イヤ、あのー、11年くらい前に、1回出してるんですけど

こう…それ以降も、TOKIOに書いたナンバーを甲斐バンドでやったりとか

…で、あのー、あの…色々…そういう感じでソロでやったりとか、してたんで

網羅…それを一挙に集めて…」と「Complete Edition」の意味に触れられてましたが


2011年にリリースされた「ブートレグ」シリーズから「よい国のニュース」や「おかえり」

「負けまいと(…は、タイトルを変えて甲斐バンド曲になってます(笑))」が未収録なのと

「光あるうちに行け」は、以前にもセルフカバーなさっているから、まあさておき…(笑)


奥さんは、その「ブートレグ」にも入っていない「異邦人の夜」を

「どーする気なんだ!」とブツブツ…って、自分が好きなだけなんでしょ?知らんけど…(笑)