この番組は…NHK第1の「ゆったり聴けるトークバラエティー」で
「ラジオは、ながら聴きができ、リスナーに寄り添うメディアであることを再発見します
パーソナリティーの温かいトークが、リスナーの生活をふんわりと包みこむような番組」らしく
そのパーソナリティーには、山口もえさんや伍代夏子さん、六角精児さんなど
人生経験豊かそうな?皆さんが名を連ねておられ
甲斐さんが出演なさる「火曜MCは『キム兄』こと木村祐一さん!」と
千葉美乃梨アナウンサーが務めていらっしゃる…ということで
なかなか甲斐さんのご出演が決まらない「チコちゃんに叱られる」の代わりに?
旧知の仲のキム兄さんから「オファーがあったのかな?」と喜んだ奥さん(笑)
ただ、甲斐さんの事務所からのお知らせメールにちゃんと目を通さないまま
スマホの録音アプリに…「6/3、ふんわり」との情報だけで予約をして、後刻、再生すると…
朝8時半からのスタートと知り「あっ、じゃあ、甲斐さんは収録コメントで出演か…」と思いながら
3週間ぶりの番組復帰というキム兄さんのメキシコ土産話を聴く内に
「いくら『ふんわり』という番組でも、30分しかないのに
あまりゆっくりしてたら、甲斐さんの出る時間がなくなっちゃうよ?」とソワソワ…(汗)
すると…番組開始から11分、千葉アナが「さあ、今日はですね」と、おっしゃったので
「やっとか…」と身を乗り出したものの「9時台のスケジュール…」と続き「えっ!?」となったトコで
「10時台は『木村家のリビング』…キム兄さんのお家のリビングでお話するような
リラックスムードのインタビューコーナーです」との紹介があり
キム兄さんが「ハイ、出ました!今日はねぇ…僕、もう旧友と呼ばせて貰っていいんでしょうか?
甲斐よしひろさんですね、ええ…もう、あの…公私に渡っておつき合い頂いてて…
ナンか、それこそ『チコちゃん』始まった時に、電話かかって来て『面白いねぇ!』言うて…
(『観て下さってるんですね、きっと…(笑)』と千葉アナ)
『出て下さい』って、なかなか…至ってないですけど…その交渉もしようと…」
…と話されたので、改めて、お知らせメールを読んでみたら
「6月3日(火)10:05~10:55生出演」となっていて
慌てて「らじる⭐らじる」の聞き逃しを録音しようとしたものの
11時を過ぎたばかりだったためか?10時台の聞き逃しはアップされておらず
「もしかして、ゲストが入った時間帯の聞き逃しはないのかも?」と焦りまくり(苦笑)
何を話されたのか、ナンとかして聴く手段はないか?と
アプリで「らじる⭐らじる」をイジっていたら
「ふんわり火曜日」全体の聞き逃しは出来るらしいと判り、そのページにアクセスすると
ちゃんと「9時台」「10時台」「11時台」という風に、時間帯別の聞き逃しを発見し
「この小1時間はナンだったんだ…?」とグッタリ(苦笑)
まあ、このカン違いのおかげで、前述のキム兄さんのトークが聴けたので、結果オーライですよね?(笑)
さて、その「10時台」ですが…千葉アナが「時刻は10時5分です」と告げられ
キム兄さんが「『ふんわり』火曜日、木村祐一と」と名乗られたあと
「アナウンサーの千葉美乃梨です…今日の『木村家のリビング』…
お客様はミュージシャンの甲斐よしひろさんです!よろしくお願いしま~す!」と振られて
「おはようございます!甲斐で~す」とご登場♪
キム兄さんから「おはようございます、甲斐さんです~!」と嬉しそうなお声で迎えられて
甲斐さんが、クスクスとお笑いになりながら
「僕、いつも、この時間に起きるんですよ」と告げられると「スイマセン…」とキム兄さん(笑)
「いきなり…(笑)」と驚かれる千葉アナに
「ハイ、だいたい、3時か3時半くらいに寝て…」と説明なさると
キム兄さんは「もう、でもねぇ、あのー、早ならないですか?寝るの、もうそろそろ…」と質問
「イヤイヤ、全然」という甲斐さんのお答えに
「イヤイヤ、僕なんか、11時くらいからもうおネムで…」と明かされたトコで
「ああ…でもね、忘れてるかも知れないですけど
あの…菊池武夫さんと…デザイナーの…(『ああ!ああ!ハイハイ、ハイハイ』とキム兄さん)
飲んだ時、あったじゃないですか?…(『ごふ…ご夫妻でね、ハイ』)
…で、菊池さんが『僕、3時か3時半なんだよ』って言ってて…
…で、全く同じだったんですよ、10時に起きて、みたいな…(『あの方も年齢的に…』)
年齢的にはもう…タケオ・キクチですからね!
僕の下にタケオ・キクチでしたもんね?まっ、それはいいですけど…(笑)」と話されてましたが
「下」って、年齢じゃないから、席次とかという意味でしょうか?
ともあれ…キム兄さんが「イヤー、でも、曲作ったりするからですか?」とお訊ねになり
甲斐さんが「そう…仕事が、だいたい、あの…深夜なんです
だいたい12時半くらいから始めて、みたいな…で、2時間しっかりやって…」と返され
「それは…ああ、そういうアレなんですかね?ルーティンと言いますか…」と、おっしゃったトコで
「そう、でも、ナンかそれ…その…その…あの『世界の菊池武夫』が『僕もそうなんだよね』って言って
『あっ!僕、全く同じですね』って言って…」と話を戻され
キム兄さんも「あの方、でも、店ごとに着替えてはりましたね、ずっと…」と乗っかられると
「アレ、スゴかったですね(笑)」と甲斐さん(笑)
甲斐さんファンの皆さまは、それが何の機会のエピソードか、おわかりでしょうけど
一般のリスナーの方には伝わってないことに気づかれたのか?
「いちいち着替えはるん、ご夫婦で…」というキム兄さんの言葉をスルーなさって
「イヤ、それ…それ…まっ、僕、甲斐バンドが50周年なんですけど
ナンの!ナンの!そこは、300年続いた扇子屋さんのパーティーだったんですよね?」と振られると
キム兄さんも「京都のね、扇子屋さんがね…それより前に、僕、司会を仰せつかって…
それで、甲斐さん、ゲストで…まっ、バンバンとかね?色んな方…
(『そうなんですよね』と甲斐さん)…伊藤蘭さんとか、プロレスラーとかね」
…と説明なさってましたが、この「プロレスラー」が小橋建太さんで
甲斐さんとのツーショットをアップされたことから
甲斐さんが、この白竹堂さんの創業300周年記念パーティーに出席されたと判明(笑)
200人くらいの招待客の中で、甲斐さんのお隣に座られたのが菊池さんで…
「僕、10代の時、神様ですよ、タケオキクチって…
あの『傷だらけの天使』の時のショーケンのスーツとか、アレ全部、タケオキクチなんで…
そのあと、祇園まで二次会で…また一緒に飲みに行ったら
『イヤ、僕、実は、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」のジャケットも僕なんだよね』
『ええーっ!?』みたいな…ある種なったんですけど…(笑)」と興奮気味に話されてましたよね?(笑)
ともあれ…「あと、(桂)雀々さんがいて…今回、この番組に、結局、まっ、出るってことになったのは
雀々さんが亡くなったんで、電話したんですよ、キム兄に…ねぇ?『亡くなったね』って言って…
…で、2人で、ちょっと、あの…こう…し…色んな偲んだ話をしてて…
最後に…『甲斐さん、僕、あの…NHK(でラジオ番組を)やってんですよ、出てくれません?』って言って…
時間も聞かずに『ああ、いいよ』って言って…
(『まさか、こんな起きる時間に…(笑)』と千葉アナ)…まさか、こんな朝早い時間に…(笑)
(『フツーは、でも、みんな9時に来てくれはるんですよ』とキム兄さん(笑))
あっ!やっぱり、そうなんだ!?(笑)どうもスミマセン(笑)
(『イヤイヤ!スイマセンってことない、全然全然、それはもう…』)…絶対ムリです、それはもう…」
…といった具合に、甲斐さんが、菊池武夫さんのお名前を出されてから
ようやく(笑)この番組に出られるきっかけとなった経緯を説明なさってましたが
我が家では、キム兄さんが「みんな9時に…」と、一言チクリと返されたあたりに
「ああ、京都の人やねぇ(笑)」とクスクス(笑)
それはさておき…千葉アナが、リスナーの方からのメッセージを紹介されたあと
キム兄さんが「とにかく、やっぱり(甲斐さんは)気さくな方でね
もう、僕なんかにもフツーに、ふと電話してくれはる…
(『「アレ、面白いねぇ!」とか言って…(笑)』と甲斐さん)
電話頂いたりとかね、イヤ、スゴいんですよ、もう…もう、ロック!ロッカー!という…
まっ、ご存知の方は、もう、甲斐さんの人となり、知ってはるんでしょうけど
武骨なイメージが、最初の頃はね、絶対あったから…でも、全然そんなことなく…
福岡のあんちゃんみたいなね」と、おっしゃると
「僕、ここで、10年近く、あの…FMやってたの」と甲斐さん
「だからもう…だから、複雑じゃないですか?この建物…そう言っても、元々詳しいんですけど…(笑)
午前中は、このスタジオなんですね?あの…僕、だいたい4階の、あの広~い…
(『ああー!4階にありますね、ハイハイ、ありますあります!たまにやりますけど…』とキム兄さん)」
…と話されたトコで、千葉アナが…「まさに、リスナーさんから…
『今日のゲストは甲斐さんなんですね!甲斐よしひろさんと言えば、NHKと言えば…
「サウンドストリート」欠かさず聴いていましたよー!』と…(『そうなんですよね』と甲斐さん)
まさに、リスナーさんからも来ておりますー」…とメールを紹介され
キム兄さんが「その時もアレですか?自分のこと喋ったりすることもあったでしょ?
(『もちろん!もちろん!』と甲斐さん)
そうすると、やっぱり、リスナーは『ああ、こういう人なんだ』っていうのは、像が出来てる…」
…と、おっしゃる途中で、カブセ気味に(笑)
「…っていうか、僕は、あの…もう全く…ステージと全く真逆だっていうことが
そこでバレて行くんですよ(笑)」と甲斐さん(笑)
「ラジオを通して…(笑)」と笑っておられる千葉アナに
「まあ、まあ、要するに、まあ…ちょっと違う放送局で、23(歳)の頃に、1年間ラジオやったら
それを、しっかりNHKの人が聴いてて…で、『若いこだま』っていうのがあったんですけど、AMで…
(『ああっ!知ってる!』とキム兄さん)
『それがFMになります』っていう時に…『若いこだま』ちょっと出たんですよ
…で、『FMになるんだけど、やりませんかね?』みたいな…っていう…
ムチャクチャな喋りしてたんで…(笑)…(『「もう、好きにやって下さい!」みたいな感じ?』)
イヤ、もう…僕、そう…もう、だいたい(人から色々)言われるとダメなんで…
(『ハイハイ、まあ「こうせい」と言われると…』)
ハイ、僕、基本的に逆に行ったりするの、好きです(笑)…そんなことない(笑)
イヤ、だから、楽しかったですよね」と、ご自身の「人となり」を説明なさってましたが(笑)
曲調やステージから受けるイメージと、ラジオでのお喋りの「ギャップがあってもいいんだ!?」と
中島みゆきさんが見習われたことは、語られませんでした(笑)