「ハイ…っていうことで、これもビルボード(ツアー)でやってる…
えー、ナンバーを…えー、ねぇ?お届けしましょう
これ、僕のソロですね…『マイ・マイ・マイ』」…を流され
曲明けには…「ハイ、ということで…『マイ・マイ・マイ』を…えー、お送りしました
これ、あの…ライブでやる時はですね…とにかく、僕入れて、4人(の編成)ですからね
僕のバックが3人なんで、基本的に…だから、もう…『どんな風にやります?』って言われて
『イヤ、そら、ロカビリーだろ!』って、僕が言ったら
『判りました!じゃ、ウッド…ウッドベース叩けばいいですね』って、ナンか、訳の判んない…
えー、その通りなんですけど…ロカビリーは叩きますから…
えー、まあ、そういう感じで、やっておりますけど、楽しく…」と、おっしゃってましたが
ビルボードツアーのMCでは…木村さんから「甲斐さん、これって…?」と訊ねられて
「そう!ロカビリー!」と、お答えになったと話されていたんですよね?
まあ「ロカビリー」と聞いて「ウッドベース叩けばいい」と反応なさる辺り「さすが!」って感じだけど
奥さんは、木村さんをリスペクトされている生徒さんやファンの方が
「ロカビリー」を演奏なさっていることをお知りになったら
「木村先生に何を弾かせてるんですか!」といったクレームが来るんじゃないか?と心配しておりました(苦笑)
続いては…「甲斐さんも出演された『鶴瓶のええ歌やなぁ』で
鶴瓶さんと一緒に司会をされている八木亜希子さん」についての投稿…
八木さんが、Xで…「甲斐バンドの『HERO』を紹介しながら
『甲斐さんは、インタビューで、よくこう言ってました。チャンピオンは世界に1人しかいないけど
ヒーローは、どの街角にもいる』と呟いておられました」…と、お読みになったトコで
「これ、あのー『HERO』のあと、アリスの『チャンピオン』が売れたんですよ
…で、ナンか、すごい…当時、インタビューすると
『甲斐さんは「HERO」ですけど、僕は「チャンピオン」ですよねぇ』って
ナンか、こう…挑発的な(笑)感じで訊いて来るヤツがいるんで『ムカつくな』と思って…
えー、だから当時、こういう風に言ったんですよね
僕、これ、ラジオでも言ったんだと思うんですけど
八木さん、よく覚えてんね、こういうことを、ねぇ?
そうですね、ナンかね、やっぱり『どの街角にもいるヒーロー』の方がいいじゃないですか?
…と、僕は思って、当時もう、呟いて…えー、いるんですけどね」…と説明なさってましたが
奥さんの記憶によれば…その「挑発的な感じ」の記者の方のことは、周知の事実ではなかったために
世間一般の方には、甲斐さんが、アリスの皆さんを挑発なさっているようなイメージを持っておられたみたいです(苦笑)
ともあれ、投稿の続きに戻られ…「そんな風に呟いておられました
それを読んだ時『ああ、甲斐さんは、そうやって、どこにでもいる私たちに向けて
昔も今も歌い続けて下さってるんだな』と感じて、とても嬉しく思いました
これから発表になる甲斐バンド50周年ライブツアーも、心から楽しみにしております
そして、東京から始まったビルボードライブ
甲斐バンドとは違う切り口で、ビルボードライブという空間で繰り広げられる
甲斐さんの演奏も、とても魅惑的です」…と読み終えられると…「…ということです、ねぇ?ええ…
ナンか、ちゃんと口が回っておりませんが、ハイ」
…と「切り口」や「繰り広げられる」の滑舌を気にされつつ
「八木さん、ありがたいですねぇ!ハイ
あの番組ですね、その鶴瓶とやった番組…もう、3人バッチリでしたよね
ナンの打ち合わせもなく、すぐ本番だったんですよ、うん、僕、メイクが終わったら…
…で『本番行きま~す!』みたいな…んで、まっ、最後までスムーズに、そのまま行ったんで…
面白かったのは、番組の中でですね、あのー、僕が北陸に行った時に
えー、隣に座った中年の男性がですね、まあ…酔っぱらって
隣でナンか、いきなり『安奈』を鼻唄で歌い始めて
『すごい感動したんだよねぇ』っていう話を、番組の中でしたんですよ
そしたら、番組(収録が)終わった直後に(笑)
八木さんが、あのー『それって、ひょっとすると、ウチの兄貴だったりして?』って言ったんですよ(笑)
『何を(笑)何を言ってるんだ?お前は!(笑)』って言って…
その…年齢的にも、たぶん合うんですよね、八木さんのお兄さんがいて…イヤ、それ、冗談ですよ?
『それ、北陸でしょ?実は、ウチの兄貴だったりして?』って言って
『こいつ、面白いな、ホントに…』って思って、ねぇ?」
…と楽し気に話されてましたが、おそらく?大方の甲斐バンドファンの皆さんは
「北陸じゃなくて、北海道(函館)のバーの話じゃないの?」と思っておられたんじゃないかと…?(笑)
奥さんなんて、八木さんが「ひょっとすると…」と、おっしゃった…と聴いて
「それは、北海道でのことですよね?」と続くもんだと思ったらしい(笑)
それはともかく…「あのー、まあ、ホントに、フジが一番よかった時の女性アナなので
やっぱ、教育もキチンとしてるし、もう、品もある…品もあり、才能もやっぱ素晴らしいですよね
だから、色んな時代を、みんな、経て…ナンか、こう…色んな、みんな…
今のみんなの、それぞれ在り方があるんでしょうけども、ねぇ?
あのー、鶴瓶さんも、ナンか色々言われて、ねぇ?
『今世紀最大のとばっちりや!』って、言ってましたけどね、ええ…
ホント、今、何が飛んで来るか?判んないから…
もう、あのー、兵庫県のアノ県議も、トンでもないですねぇ、ホントにもう…
『個人情報、流しといて、お前、オールドメディアの話にすり替えるんじゃない!』っていう…
…っとに『スゲーな!アレも…』と思いましたけども、ハイ」
…って、この「県議」のことは、ビルボードツアーのMCでも、ポロポロと口になさっていたそうですが
我が家は「兵庫県」の話をすると、血圧が急上昇して、怒りが収まらなくなるので
今日はこの辺にさせて頂きます…(笑)
代わりに、次の奥さんの投稿について詳しく…(笑)
「先日、かまいたちのお二人がMCを務めておられるバラエティ番組『これ余談なんですけど…』
(『ね?これ、あの…Netflixでやってますけどもね』と甲斐さん)…『これ余談なんですけど…』の中で…
日常生活で、不快に感じた人や物事がテーマになった際に
『トイレで手を洗わないおじさんが不快』という一般人の方の意見がきっかけで
公共のトイレにまつわる不快エピソードが続出していました
例えば『便座に直接座るのが不快』とか『綺麗に手を洗ったあとに、トイレの出入口のドアノブを触るのがイヤ』という意見には
出演者の皆さんが、口を揃えて賛同なさっていたんですが」…まで読まれて
「えー、でもさ…『綺麗に手を洗ったあとに、トイレの出入口のドアノブを触る』のって言ったら
手を拭いたあとのペーパータオルで、そのままドアノブ触ればいいんでしょ?
えっ?拭いた、そのペーパーで、ドアノブ触って
…で、開いたところで、肘で押さえといて、ペーパー捨てればいいんでしょ?違うの?(笑)
何でも出来るよね?ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと応用利かせれば、ねぇ?」とおっしゃってましたが
この話は、元・和牛の水田さんが、甲斐さんと同じく、肘で押して外に出たいので
「トイレの出入口のドアは、内から外へ開くようにして欲しい」と提案なさったことから始まり
そこから、それこそ、ペーパータオルでドアノブを回す案も登場し
更には、かまいたち・山内さんが、ドアを押さえたまま、ペーパータオルを捨てる時に
蓋がスイング式になっているゴミ箱の場合、蓋に触らないように
スイングする片側へ勢いよく投げ入れた弾みで、蓋の反対側が持ち上がり
手首に当たったりするのがイヤだ…と話されると
濱家さんも、マンションの郵便受けの脇に置いてあるスイング式のゴミ箱の片方から
不要なチラシやDMが、はみ出しているのがイヤで、ゴミ箱に触らないように中へ押し込むと返されたり(笑)
あと、便座に直接座らないために、トイレットペーパーを短めに切って
便座の上に、ひし形に並べて座ろうとするとのご意見も出ていたんですが
奥さんは、この投稿ネタのオチへ進む前のプロローグに、あまり行数を割きたくなかったらしく
「いざ座ろうとしたら、風圧でヒラヒラと床に落ちてしまう」…と聴いて
公共トイレの床に、トイレットペーパーの切れ端が落ちているのは
「そういうことか!(笑)」とクスクス笑ったことも省略したんだとか…(笑)
…で、そのオチはというと「かまいたち・濱家さんが、駅のトイレ(個室)に並んでいる時に
『このまま待つ方がいいのか?それとも、他のトイレを探した方がいいのか?』と判断に迷うので
『もうすぐ出ますランプ』を設置して欲しいとおっしゃったところ
インパルス・板倉さんが『(便意の)シーズン2が来る時があるから教えられない』とお答えになり
濱家さんから『「24」みたいに言わんといて下さい!』とツッコまれたので
『シーズン2に繋がりそうな最終回の時がある!』と応戦なさったものの
ブラマヨ・吉田さんから『シーズン2のヤツは並び直せや!こっちはまだシーズン1やねん!』
…と叱られてしまわれました」といったものだったんだけど
甲斐さんは「くだらねぇ(笑)」と、おっしゃいつつも大笑い(笑)
もっとも、奥さんは、濱家さんの「『24』みたいに言わんといて下さい!」とのツッコミを
お読みになった甲斐さんの発音が「濱家くんと全くおんなじ!(笑)」と食いついてましたが…(笑)
ともあれ…「スゴイねぇ!このメンツ…だって変態じゃん!だって…(笑)
このメンツ、よく揃えたなあ!」と甲斐さん(笑)
まあ、奥さんも、このメンバーだからこそ、リアタイしたようです(笑)
ただ、甲斐さんは「さすが吉田だよねぇ!イヤ、やっぱ吉田スゴイ!スゴイわー!
『シーズン2のヤツ…2は並び直せや!こっちはまだシーズン1なんやー!』って…(笑)
イヤ、もう、ホント素晴らしい!うん、うん、イイねぇ!
もう、ナンか、関西って、ない…ないとダメだよね(笑)息抜きは関西人ですよ、やっぱ
それも、あの…東京に、こう…いる関西人が息抜きですよねぇ、ハイ、ホント素晴らしいな♪」
…と、吉田さんを絶賛なさってましたが、奥さんは、投稿の続きに…
「でも『シーズン2』という、板倉さんのワードセンスに感心しながら大笑いした次第です」と書いていたんだとか…(笑)