甲斐よしひろ BEAT HARDWORK(3/7)3 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

続いては…「ビルボードライブ東京初日の第1回目に行きました」という方からの投稿
「甲斐さんの歌声を初めてライブで聴くことが出来
『やっぱりお声が素敵だなあ』と再確認しました
隣にいた男性が往年のファンとのことで、甲斐さんにまつわるエピソードをたくさん教えてくれ、より楽しめました。また行きます」…と読み終えられ

「…ということでですね、これ…ハイ」と甲斐さん
「初日は初日でね、あの…初見で、あの…ぶつける良さがあるんで、まっ、面白いと思いますけど…
まっ、2日目…2日目からビルボード…本編のある曲と、ある…アンコールのある曲を入れ替えたことで
えー、セットリストが、またグッと良くなったんでね、また是非、あの…来て下さい、ハイ」

…という風に、せっかく「ある曲」と曲名を伏せられたにも関わらず
「えー『魔女の季節』と『ティーンエイジ・ラスト』
まあ、入れ替えたということなんですけどね、ハイ」とネタバレ…(苦笑)
まあ、初日をご覧になった方の投稿だったからなのかも知れませんが…?(苦笑)

次も…「東京と横浜行きました」という方からの投稿で、その冒頭…「MCで、某テレビ局…」と読まれた途端に
「ああ、そうね、僕が、あのー、MCで喋った話ね」と甲斐さん
「某テレビ局騒動のことを笑いにされておりますが、確かにACジャパンばっかりと…コマーシャルが…」

…のトコで、再び「もう、ホントに、ねぇ?フツー、あのー、テレビの番組、観てて
『あっ、この番組、ナンか観たな』とか『この人、ちょっと…出てるこの人、苦手だな』っていうんで
フツー、チャンネル変えるじゃないですか?
コマーシャルで、イヤんなって変えるって、ナカナカない、フツー…

イヤ、あの…ほら、ザッピングするんで、いつの間にかフジテレビだったりするんですよ
…で、コマーシャルが、ね?ほら、ナンか、あのー、なかやまきんに君とか、マッチとか
えー、松重(豊)さんとか…こども食堂の…もう、だって、4種類しかないじゃないですか?

あと、あのー『アンダー・ニンジャ』のコマーシャルと…もう、そんな感じだもん、ねぇ?
ナンで、俺、詳しく喋ってんだよ(笑)…イヤ、それくらい…それくらい観てるってことよ?
だから、もう『ウワーッ』と思って、すぐ変えるんですけど、ねぇ?」…とカットイン(笑)

改めて…「その某局のことを笑いにしておりましたと…
ACジャパンばっかりだと…ハイ」…と投稿に戻られ(笑)
「…で、今回、東京のライブで、こちらに来て、宿泊先でテレビをつけてると
なるほど、すべてACジャパンばっかりです。これは、うんざりすると思いました

東京に単身赴任してる夫が、先日、大阪に帰って来て、その某局のテレビを観てて
『CM、流れてるじゃん!』と驚いておりました
大阪は、その某テレビ系列の関西テレビなので
関テレ独自のお得意先とかあるので、普通のCMと半々くらいなんです…(『なるほど』と甲斐さん)

たぶん、関西地方のその系列局も、その地域の契約企業のCMとかは流れてるのではないでしょうか?
甲斐さん、福岡と名古屋、大阪に行った時は、ぜひ確かめてみて下さい」と読み終えられ
「判りました!よく観察してみましょう、ねぇ?
俺はKGBか!(笑)俺はKGBか!えー、ねぇ?」と、おっしゃって、次の投稿へ…

「クリント・イーストウッド監督作品『陪審員2番』は、ご覧になられたでしょうか?
社会の中の、ごく普通の主人公の人間心理の微妙な描写を
正義、真実をテーマに、見事に描いた渾身の一作だと思います
特に、クライマックスのシーンは、視聴者に想像をゆだねる終わり方で、心に残ります
でも、やっぱりイーストウッドは、正義のヒーローと思わせる最後でした

それにしても、イーストウッド監督としては、最後とも言われる作品が
配信のみで、劇場公開されないのは、残念で仕方ありません」…といった内容に
「…ということですね…これ、実は、全米でも、わずか50館しかやってないんですよ
とにかく、ずーっと、クリント・イースト…クリント・イーストウッドは、ワーナーブラザーズなんで、全部…

もう、監督ももちろん、ずーっとそうだけど、えー、役者としても、ワーナーの…最初、お抱えの…
まっ、日本で言う五社協定みたいなのがあった時からの、えー、役者なんで
ずっとワーナーなんですね、ワーナーブラザーズなんですけど
えー、にも関わらず、この『最後』と言われてる作品が、全米でわずか50館と…

…でね、前作の『ラスト(クライ?)・マッチョ』…まっ、撮ってたんですけど
実は、その1…その『クライ・マッチョ』の1年前に封切られた
リーアム・ニーソンの…えーとね…『マークスマン』かな?『マークスマン』と話がよく似てて
しかも、もう…もう、筋がね、すごい似てんの
しかも『マークスマン』の方が面白いと来てるんで…リーアム・ニーソンの方が…

だから、ああー…まあ、だから、日本もすごいコケたんですけど
たぶん、アメリカもコケたんだと思うんですよね
えー、まあ…『たぶん、これが最後になるんじゃないか?』と、まっ、良からぬ噂が出てんですけど

僕は、ホントに…『恐怖のメロディ』…『恐怖のメロディ』面白かったですねぇ!最初の監督作品…
初めてストーカーを扱った…ストーカーを…ストーカーっていうのを最初に扱ったのは
この『恐怖のメロディ』なんですよね、ええ…判りやすい形で…えー、僕、もう、すごい好きで…

まあ、さっきも言った、それが、そのロバータ・フラックの『愛は面影の中に』
主題歌だったんですけど、それが売れて、ロバータ・フラック…
…で、次の年が、えー『やさしく歌って』…Killing…『Killing me softly』

僕、『カオス』っていう…えー、曲の中に、それ使ってますけども…」
…と話されてましたが、奥さんによれば、ツアー途中で飽きて来られたのか?(笑)
「ラブ・ミー・テンダー」と歌詞を変えて歌われることも、おありだったんだとか…(笑)

ともあれ…「『やさしく歌って』ってのが、大ヒットして…
えー、いう…そういう、ナンか、繋がりがあるんですけどもねぇ…
まあ、次回作もまた…僕、もし…ホントに頑張って
クリント・イーストウッド、撮って欲しいなと願ってますけども…

何やってんだかね!ワーナーブラザーズ!これ…
あれだけ助かった…『助けて貰ってるのに、やれよ!お前!』っていう…
ナンか、全米で50館っていうことはですよ、もう『お義理』のような…
もう義理チョコみたいなもんじゃないですか?
ナンかねぇ…もう、ホント、哀しいなと思いましたけども、ハイ」

…と話されてましたが、ホントに「50館」だけなんて、単なるアリバイ作りというか
「とりあえず、映画館で上映しておかないと、アカデミー賞の対象にならないから」みたいな
後々「やりましたよね?」と言いたいがための?やっつけ仕事にしか思えませんよね?(汗)

甲斐さんが、番組冒頭で、この映画のことを話し始められた際に
「まあ、あとでも触れますけど…」と、おっしゃっていたのは
このワーナーブラザーズの、イーストウッド監督に対する仕打ちに
憤慨なさってることを訴えたくていらしたのかなあと…?