ごごカフェ(4/10)その7 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

武内さんが、甲斐さんが大谷選手のホームランを生でご覧になったりしたことで
何らかの影響を与えるというか、曲作りの刺激になったりするのか?

…といった疑問を口になさった時、甲斐さんは野球観戦はサッカー観戦と違って、攻守の交代時などに
ふっと緊張が解けて、気持ちがふわーっとなって「降って来る」とおっしゃってましたが

どんな時に「降って来る」かはさておき…って
先日また日テレで「ボヘミアン・ラプソディー」が放送された時
メンバーが車で迎えに来るのを待つ間に、フレディがノートに歌詞の欠片を書き込むシーンで
「甲斐さんもこんな感じだったのかなあ?」と奥さん

まあ、そのシーンのフレディ…ラミ・マレック氏が、ロン毛&付け歯で
若き日の甲斐さんに似て見えたせいもあるかも知れませんけど…?(笑)

ともあれ…最新の音楽をお聴きになることはもちろん
ドラマや映画、舞台などをご覧になることが
刺激となって、ヒントやアイデアとして創作活動に活かされるのと同様に

サッカーや野球を観戦なさることも、音楽活動の活力源とされている…というのは
例えば「読むらじる」で触れていらした野茂英雄さん…の登板試合をご覧になって
野茂さんが、長年の夢でいらしたメジャーのマウンドで輝いておられる姿に感銘を受けられ
アルバム「GUTS」を完成なさった訳ですし

今回のWBCに関しても…「イイもん貰いましたよね(笑)
これで、肩の力抜いてピッチング…いいピッチング出来ますね」と
ビルボードツアー開幕に向けてのモチベーションが、更にアップなさったようでしたし
これからもどんどん、あらゆる「刺激剤」を採り込んで頂きたいですよね?

それはともかく…武内さんが「イヤー、甲斐さん、来年、デビュー50年ですよ!」とおっしゃると
「そうですね、ハイ、ねぇ?ここまで続くと思いながら、デビューはしてないんですけど
ねぇ?不可抗力のように続いてますよね(笑)」と甲斐さん(笑)

まあ、それを言うなら、奥さんも小学生の時に
まさか50年も追っかけることになると思って、ファンになった訳じゃないでしょうし(笑)
「気がついたら、いつの間にか…」っていうのが正直なところなんじゃないかと…?(笑)

「途中で危機みたいなことはなかったですか?」という武内さんの質問に
「イヤ、バンド、1回解散してますからね?
そう…で、結局、10年後に集まろうってなって
リードギターの大森さんが亡くなったりとか…

色々事情があったことで、逆に『またやろう!』という…
そういう風に集まって、そうなって行ったんで
まっ、だから、そっからはもう、バンドとソロの2つをやってますよね」
…とお答えになってましたが「SONGS」でも

大森さんがお亡くなりになったことで
逆に「甲斐バンドをやりたい!」というお気持ちが高まったとおっしゃってましたよね?
もっとも「オリジナル甲斐バンド」に思い入れが強い(笑)我が家の住人にとっては
「今の甲斐バンド」は「別もの」と認識されてるみたいだけど…(苦笑)

そして…「ちょっと…もうおしまいの曲になるんですけども
1曲…えー、ソロ曲をお届けしたいと思います」と武内さん
「(甲斐さんが)選んで下さったのは…ハイ、KAIFIVEでお聴き下さい」と
「風の中の火のように」が流され、間奏に入ったトコで
「『風の中の火のように』…お届けしました」とカットイン(苦笑)

「えっ!?もう、50周年に向けて、ナンか…?」と振られ
甲斐さんが「ええ、もう続々とね、今年…まあ、7月1日に日比谷の野音をやって
それが、まあ前兆…予兆というか…で、来年から続々と…バンドのプログラムをどんどん…

だいたい、年またいで…みたいな感じで
最後はもう、でっかいトコでファイナルやりますから…」と大まかな流れを明かされたトコで
「ハイ、甲斐よしひろさんでしたー!ありがとうございましたー!」
「ありがとうございました!」で、前後半あわせて約35分の甲斐さんご出演部分は終了♪

現在のスタジオ生放送に戻るや、武内さんの第一声は…
「素晴らしいオチですね!『晴れないカイロ』
もうね(笑)、あの(MC入りの)ライブ音源は、甲斐さんのご指定だったんですよ
あの…『あそこの喋りを是非かけて欲しい!』って…ホント面白いですよね(笑)
甲斐さんは、ナンと言うか…ホント面白い方です!」…でしたが(笑)

甲斐さんは、初めてこのMCをなさった時は、
あんなにウケると思っておられなかった?みたいで(笑)
観客のあまりの反応の良さに「これだけウケたら、晴れないカイロ持って来たヤツも
立つ瀬があるよねぇ!(笑)」とおっしゃったんだとか…(笑)

実際、2回目以降、このネタを話された時には
「ハイハイ…」といった感じで流されていたらしく(苦笑)
オヤジギャグが苦手な奥さんも「初回は、ナンでか判らないけど
このダジャレが妙に可笑しかったんだよね」と申しておりました(笑)

それはさておき…再び、リスナーの皆さんからのメール紹介…
「必ずオチがある甲斐トークショー最高!」とおっしゃる方には
「ホントですよね、もう大好きです、ねぇ?
皆さん、もうね、聞き逃しで聴けますから、1週間…

是非この甲斐さんの生声を…あのね、えーと…えー、えっと…インターネットで…
スマホで聴いて頂くと、ホントに良い音で聞こえますので…あのー、パソコンもそうですけど
もう、あの…イヤホンして、是非、甲斐さんのセクシーハスキーボイスを…
もう、ちっとも衰えない、ますますステキな声を楽しんで下さい」とプッシュなさって(笑)

番組に対する感想のあと「晴天の福岡より」とお書きになった方には
「福岡はね、やっぱり晴れてる(笑)『晴れないカイロ』は、日本は効くの
甲斐さん、日本はもうあの…『負けなし』っていうことでしたけど
アメリカは、パスポート持った途端に、晴れない(笑)男になるそうで
ホントに面白いですね」とコメント(笑)

「4月8日のライブ、1stステージ、参加させて頂きました!」という方には
「わっ!もう行かれたんですか!?」と驚かれ
…って、予定通りの生出演が叶っていたら、この投稿はなかったんじゃ…?(苦笑)
「ツアーならではの選曲にワクワクしながら、楽しませて頂きました」とのことでしたが
この投稿者の方がご覧になったステージは、残念ながら1曲少なかったんですよね…(汗)

「やっぱり、甲斐さんのハスキーでセクシーな声が大好きです」という書き出しのメールには
「ねぇ!ホントに!」とハゲ同なさって
「甲斐さんの、映画の1シーンのような歌詞が大好き!
甲斐さんの独特なステップとマイク捌きが大好き!
甲斐さんの後ろ姿…特にお尻、ヒップが大好き!とにかく、大大大好きなんです!」
…と、甲斐さんの女性ファンの皆さんの声を代表したかのような投稿(笑)

武内さんは「甲斐さんと親交がおありだったんですね?」との一文に
「そう、あのね…(ご自身がMCを務めていらした)…『スタジオパークからこんにちは』で
甲斐さんにゲストで来て頂いて、私が高校生の時から大ファンだったということを知り
『おっ!俺のラジオ出る?出てくれる?』って、ホントに気軽におっしゃって…(笑)
『えっ!?ええーっ!?』って、出たのが最初で…でも、それだけなんです、ホントに…」

…と説明なさって「ということで、皆さま、このあとも…3時台、どうぞご一緒下さいませ
2時55分でーす!」というトコで聴取終了♪
出来れば、生放送で、お二人のトークが聴きたかったけど、楽しゅうございました!(笑)