さて、ようやく横浜公演の又聞きレポに取りかかろうと思うんですが
2ステージ併せてのご紹介となりますことと
東京公演と重複している部分は割愛させて頂く場合がありますこと、予めご承知おき下さいませ…m(__)m
その横浜公演当日、ツアーメンバーの山田拓斗さんは、日付が変わってすぐに…
「あっという間の1週間、明日はビルボード横浜です」…との呟きを
「初の公式写真」と共にアップされ
鈴木健太さんは、会場入りの前と思われるお時間に…「さて今日は、甲斐よしひろ
『Billboard Live & BOTTOM LINE 2023 EAST around WEST』ツアー3日目 ビルボード横浜
初日2日目を踏まえ、色々と修正をしてきた
きっと吉と出る!一音一音、確信を持って弾くぞ!」…とツイートなさってました
ただ、この横浜公演も東京公演と同様、前々日になって
甲斐さんのオフィシャルサイトから「当日券を若干枚数、販売致します」とのお知らせが届き
更に、当日は、1stステージ開演の3時間前に
「横浜、晴天、おでかけ日和、ライブ日和、お待ちしております!」とプッシュツイートも…
そうそう!その当日券情報のメールには…
「東京公演同様に、ツアーオリジナルTシャツの販売も致します」…と記されていたんだけど
奥さんは「イヤイヤ!絶対、ツアー開幕前に告知するの忘れてたよね?(笑)」とクスクス(笑)それはともかく…この週末もまた、関西圏は雨模様だったし
上京する途中の区間でも、パラパラと雨が降っていたし
当日の横浜は、午後2時から降水確率90%という予報が出ていて、傘が手離せない状態…(汗)
でも、この日の1stステージも自由席だった奥さんが
ちょうどそれくらいの時間に横浜へ向かおうとした時には
雨なんて、一粒も落ちて来なさそうな甲斐晴だったんだとか…(笑)
開場時刻の3時半には、入場待ちの列に並べるようにと、3時前に会場へ到着したものの
扉がオープンしたのは、3時ジャスト(笑)
スムースエントリーを済ませると、そのまま自由席の入場列に案内されて待機
その傍らを指定席の皆さんが、ステージのある2階へと上がって行かれ…(苦笑)
やがて、自由席の皆さんも2階へ通され、入場口の前で再び待機
この時に、場内のテーブルレイアウトが掲載された冊子を手渡され、自由席の位置を確認
3箇所のビルボードライブの中で、最もステージが横に長いとはいえ
先週のビルボード東京と同様に、最前列のテーブルがステージに密着していたとあっては
「そりゃ端っこでも、やっぱ、前に行くよね(笑)」と奥さん(笑)
ただ、ビルボード横浜は去年と同じく、1つの整理番号につき
4人掛けテーブル1台が割り当てられていたそうで…って
奥さん1人で最前列テーブルを占領するなんて「もったいないオバケ」が出そうですねぇ?(苦笑)
まあ、去年は「コロナ禍だからかな?」と思って納得したらしいんですが
アクリル板が、ハナから設置されていないテーブルの4席の内、奥さんが座る席を選ぶなり
案内して下さったスタッフの方から「こちら、ご相席ではございませんので
お荷物は、お隣の席に置いて下さい」と言われ
「ナンだかなあ…(苦笑)」な気分になったみたいです(苦笑)
ちなみに…ツアー最終日の横浜公演も自由席で予約した奥さん
当日は、甲斐友さんと一緒なので、東京公演と同様、向かい合わせで座るつもりだったのが
一番端の席よりも、甲斐友さんの隣…「2列目の席もアリかな?」と思ったんだとか…(笑)
そうそう!ビルボード横浜は3つのビルボードの中で
奥さんの印象では、コロナ感染拡大防止対策が最も厳密に行われていただけあってか?
規制が緩和されても「本日は、スタンディングでのライブが予想されますが
他のお客様のご迷惑にならないよう、ご配慮願います」との一言が添えられたらしい(苦笑)
その横浜も、ステージと最前列テーブルの間の通路がなくなったことで
ライブが始まったら「体の向きを180度変えなくてはならない問題」は、東京と同じで…って
ビルボード横浜の開業は、2020年7月だから、奥さんが初めて訪れた時には
すでにコロナ禍仕様のレイアウトだったはずで
椅子の向き問題(笑)に対処するのは、今回が初めてなんじゃないかと…?
あっ!そういえば、ビルボード横浜のオープニングアクトは
あのバート・バカラックだったんですよね?
2ndステージの奥さんの席は、下手側の前方指定席で
1stステージと同様に「椅子問題(笑)」がある席だったため
お隣の席の方に「この辺りまでズラして大丈夫ですか?」とお訊ねしながら立ち位置を確保(笑)
幸い「どうぞ!どうぞ!お気になさらず(笑)」とおっしゃって頂いたらしく
「やっぱり、隣近所は大事よね(笑)」と再認識(笑)
ちなみに…横浜でも東京と同様、同じテーブルに居合わせた方が、家族・友人・知人同士なら
アクリル板を撤去して貰える?みたいだったようだけど
この2ndステージで、奥さんの向かい側の席にお掛けになった方は
ライブ会場でよくお見かけする方だったものの
東京公演で、マスクなしで歌っていらしたので
「もし、撤去を持ちかけられたら、どうしようと思った(苦笑)」んだとか…(苦笑)
それはともかく、東京では…というか、これまでビルボードでは
会員特典の1ドリンクサービスをありがたく受けていたそうですが
今回の横浜では、会員割引のフードがあってビックリ!(笑)
やはり、コロナ禍で激減した集客数を回復させるための一手なんでしょうか?
奥さんが、そのフードとドリンクを味わっていると
今回も、甲斐さんのスタッフの方々が、客席下手側後方の扉から出て来られ
ステージ正面のカウンター席の後ろを通り、大回りをなさって、ステージに上がられ
機材のチェックやマイクテストなどをお始めになったそうですが
三好さんが、いつになく念入りに…っていうか
時折、首をかしげながら、甲斐さんのあるアコギの調整をなさっていたらしく
「今日も波瀾含みなのかなあ?」と奥さん(汗)
まあ、東京公演では、毎回なにかしらのトラブルがあったようですしねぇ…(苦笑)
そうそう!あるスタッフの方が、ナゼか?山田さんがお使いになる小テーブルの上を
スマホのカメラに収められたことに気づいた奥さん
「えっ!?ナンで?引っ越しの『おまかせパック』みたいに
ちゃんと、元あった通りに並んでないとダメなの?(笑)」とクスクス(笑)
奥さんの知人の男性が、単身赴任先から、また別の単身赴任先に移られる際に
この「おまかせパック」を利用なさったら、デスクの引出しに丸めて放り込んでいた紙くずが
そのまんま、見事なまでに同じ位置に置かれていたらしく(笑)
「おまかせするのも考えものだよ(笑)」とおっしゃっていたんだとか…(笑)
それはさておき…開演時刻が迫ると、精算を済ませ、去年から解禁となった喫煙ルームで一服
この時は、甲斐友さんと一緒にならなかったみたいだけど
終演後、甲斐友さんと一服していると、甲斐さんのスタッフの方がやって来られ
入室前に、奥さん達に一礼なさってから入っていらしたそうで
「どんだけ怖がられてるんだ!?(笑)」とクスクス(笑)
…って、怖がられてるという自覚はあるんだ?(笑)
席に戻って、正規の開演時刻(笑)を迎えた頃
ビルボードのスタッフの方々が、厨房から客席へ料理や飲み物を運ぶための出入口の扉が閉められ
やがて、その扉の傍ら…三好さんが待機なさっているステージ下手側で
甲斐さんのスタッフの方が、インカムで短いやり取りをなさると
ほどなくして、2CELLOSのアノ曲が流れ始め
大きな手拍子と歓声が起こる中、客電が落ちて
いつも扉が開くタイミングまで曲が進んだトコで「さあ!いよいよ!」と思いきや
ただ曲が流れて行くだけで、扉は開かず…(汗)
「えっ!?ナンかあった?」と心配し始めた時
甲斐さんを先頭に、鈴木さんと木村さんがご登場♪
もちろん、この日も観客の皆さんは、立ち上がってお出迎え(笑)
甲斐さんがストゥールに腰掛けられると、席に着き、居住まいを正してスタンバイ(笑)
あっ、もちろん奥さんは、甲斐さんが腰掛けられる時や
傍らの小テーブルに置かれた「魔法の水」をお飲みになる際に
「こっち見て『うん!』って頷いた!」やら「ニヤリと笑った!」やらと主張(笑)
…が、オープニング曲で、木村さんが弓弾きを始められた途端
「えっ!?なに!?」と、今まで経験したことのない振動を胸の辺りに感じてビックリ!
イヤ、以前に、名古屋ブルーノートで木村さんの前の席に着くと
足元から、ズンズンと突き上げるような響きを感じると言っていたことはありましたが
そういう建物の構造上?の理由で響いたのではなく、ナンと言うか?
音の束が「波動砲」みたいに、胸に体当たりして来たような感じだったらしい
前方中央の指定席にいた甲斐友さんも、同じような感じを受けたそうで
もしかしたら、ステージ際に設置されていた機材がモニター的な役割を果たしていたのかも?
…との結論に達したものの、去年、同じ席に着いた時には、そんな感覚は覚えなかったみたいだし?
更に、2曲目の指弾きの時には、先刻のボウイング以上に
その「波動砲」の威力がマシマシ(笑)だったらしく
「ナンか、木村さんが気功師みたいに思えて来た(笑)」んだとか…(笑)