甲斐さんご出演のプロモーション番組の記事の続きを…(汗)
愛知県のオススメの食べ物などをいくつか紹介なさったあと
「さあ、行きましょう!まずは、このコーナーからスタートして行きます!」と川村さん
我が家は「えっ!?まだ始まってなかったの!?」とビックリ(笑)
ともあれ…「サンデー・トピックス!えー、これからの時間は
『サンデー・トピックス』というコーナーをお届けして行きます
毎週日曜朝10時から、私が放送しています『SUNDAY FANDAY』のコーナーにありまして…
このコーナー、今週の新聞記事、SNSやエンタメニュースの中から
番組の独断と偏見で選んだ、気になったトピックスをご紹介!ということで…
えー、今週はこちらです!ナンといっても、WBC…ワールド・ベースボール・クラシック
日本、優勝おめでとう~!…(場内から大拍手)…イヤ、もう、盛り上がりましたよね?
甲斐さんは、野球は…WBCは観たり、ラジオで聴いたりとか、何かされましたか?」と質問
甲斐さんが「もちろん!ハイ…(1次ラウンドの)4日間の内、3日間行きました」と返され
「あっ!実際に?(東京)ドームへ?」と驚かれる川村さんに
「ハイ、もう、4日間の内、3日間行ってると
たぶん、東京ドームに出勤してるような感じですね(笑)
しかも、国際試合なんで…国際試合(は試合時間が)長いんですよ
だいたい4時間超える…今回も全部4時間半くらいなんですけど…(『そうでしたよね』と川村さん)
で、WBCなんで、球数制限あるじゃないですか?
だから、韓国みたいに(ピッチャーを)10人以上、代えたりすると…
1人、だって(投球練習で)5分投げるでしょ?それだけで、もう50分…
(『あっ!日本の野球に比べて長いんだ?…っていう感じは…』)…長い!長い!
それを3日、行きましたもん!4時間半を3日間通うと、もうナンか…
ホントに、俺はナニやってるんだ!?っていう感じですかね?(笑)」とおっしゃってましたが
今回の侍ジャパンに心を奪われていた我が家は
試合時間の長さは気にも止めず、集中しておりました(笑)
奥さんなんて、試合終了後のインタビューが終わるとすぐに録画映像を観始めてたし…(笑)
まあ、決して「気が長い」とは言えない甲斐さん(失礼!)にとっては
4時間半という試合の長さに、その試合の前後や「通勤(笑)」の時間も加わって
かなりの拘束された感がおありだったのかなあと…?(苦笑)
川村さんが「野球は元々お好きですか?」とお訊ねになると
甲斐さんは「メジャー…メジャーはホント好きで、ハイ
あと、中日もちょっとス…あっ、スイマセン!ウソです、今のウソです…(笑)」と返され(笑)
「アレ?今の、もうちょっと聴きたかったんですけど…(笑)」という川村さんの言葉を尻目に
「だから、あのー、中国戦、韓国戦、オーストラリア戦に行ったんですけど…
まっ、だから、大谷の3ランは、バックネット裏で観てたんで、間近で…(場内ざわめき)
打球スピードが、もうスゴくて、あっという間に、あの看板にブチ当たったんですけど
残像さえ…すら残らないよね」と生観戦の話に戻られ…って、
この「バックネット裏」というワードに奥さんが反応(笑)
イヤ、元々、甲斐さんが「オーストラリア戦を観に行く」とおっしゃっていたので
おそらく?上方のプレミアムなお席…というか個別ブースみたいなトコじゃないか?と
スマホで、アマゾンプライムの中継を観ながら、そのアマプラのスタジオが映るたび
その脇の通路を歩いていらっしゃる皆さんをチェックしていたらしいんですが(笑)
試合が始まって、しばらくした頃に、バックネット裏の前から4~5列目辺り
画面に向かって右側に「甲斐さんに似てね?」という男性を発見!?(笑)
でも、いつぞやの相撲中継はさておき(笑)
これまで、サッカーやボクシングの中継で、観客席が映ると
「甲斐さん、いないかな?」とか「この人、そうじゃない?」と妄想してはガッカリの連続で(笑)
「今回もまた他人の空似でしょ」と、深く追及しなかった…って
まあ、スマホ画面では、ハッキリとお顔が確認出来なかったみたいだし(苦笑)
まさか、そんな席にいらっしゃるはずはないと思っていたのが
甲斐さんのこの一言で、にわかに現実味が増した次第…(笑)
ちなみに…7~8回辺りで、その「そっくりさん」のお姿はなかったそうだけど
ドーム通勤3日目でいらしたことを考えると
もう試合は決まった感じで、大谷選手の打席も終わった…となれば
混み合う前に…と球場をあとになさったってこともナキニシモアラズかなあ?(笑)
それはともかく…
「だから、初日の中国戦の(大谷選手の)ピッチングも観ました…(場内ざわめき)」と甲斐さん
「だから、ホンットにもう体デカいんですけど
それ以上にオーラが、ねぇ?」と話されると
川村さんも「判ります!私も、あのドラゴンズの壮行試合を観に行ったんですよ!」とハゲ同
「なるほどね」「違いますよね?」「違います、違います、ねぇ?」
「大谷選手のあの体つきと…」という「ショータイム」話に進むのかと思いきや
甲斐さんは「ほいで、今回は、あの…ナンか、今まで『WBC』と言うと
『野球好きのもの』みたいな感じだったんですけど、今回、もう日本中…
日本国民(総出)の感じにね?サッカーのW杯以上になってたんで…」と総括的なお話へ…(笑)
でも、甲斐さんは、以前からサッカーW杯について
「応援の熱の高い国が勝つんですよ」とおっしゃっていたし
そういう意味では、確かに今回のWBCは、平日の午前中の試合でも
2人に1人が観たってくらいの視聴率だったし
WBC効果で、メジャーリーガーに限らず
国内でプレーなさっているサムライ達にも注目が集まり
ペナントレースの行方に関心を持たれる方が増えたような気が…?
ともあれ…「だから、まああの…ダルビッシュが、宮崎キャンプの初日から来て
やっぱり、その…メジャー的な要素をどんどん入れてくれたんで…
元のWBCの悲壮な感じ、ね?イチローがあれだけ打てないと
日本国中で責めてるような感じがあったんですけど、今回、その悲壮感が全くなくて…
しかも、あのー『スモールベースボール』じゃない…バントも全然ね
大谷が自らセーフティやって…バントやっただけで、もうそのバントもない
スモールベースボールじゃないんで、パワーとスピードで行ってる訳じゃないですか?
完全にメジャーとガチンコなんで、そこが一番面白かったですね、とても、うん」と甲斐さん
でも、その大谷選手の「セーフティバント」が
岡本選手のホームランより大きく扱われたんですよね?(笑)
川村さんが「イヤ、あのー、準決勝、決勝辺りもカブリ付いて、テレビで観てましたけども
個人的には、村上選手が良かったなっていう…」とおっしゃると
甲斐さんは「そうですね、もう…もう…村上は、もう誰でも好きですよね
だから、僕の後ろに…あのー、オーストラリア戦で…3人の男たちがいて
とにかく、村上出て来るたびに、ちっちゃく『がんばれ!』って言うんですよ
そしたら、3回目の時に『頑張ってる人に頑張れって言うな!』って言って
僕の隣のおっさんが言ったんです!ホントだよなあって…
(『野球観に行くと、そういう声上げてしまう方とかもいらっしゃいますね』と川村さん)
ねぇ?ホント…ホントにナンか面白かったですね」と話されてましたが
甲斐さんご自身もよく「頑張ってる人に頑張れって言うのは失礼だ」とおっしゃってますもんね?
更に…「で、あのー、まっ、これ…ちょっと違う話なんですけど
東京ドームは、キャッシュレスなんですよ!現金、一切使えない
あの…だから、カードとPayPayだけなんで…(『そうなんですね?』と川村さん)
僕は当然、ビールくらいは現金だろうと思ってたんですよ
もう、ビールも全部カードだから…だから、昔のこう…千円札、こう…(指の間に)挟んでさ、ビール…ビール売ってる女の子が
こう…上手く…千円札パッと捌いてたんですよ
だから、アレが見れなくなった、ね?
だからもう、おのののかの時代は過ぎたっていう…(笑)」
…と、ご自身のラジオ番組だけでなく、ゲスト出演なさった先々でも披露され
今や鉄板化した?おのののかネタも登場(笑)
さすが「ムダ飲みはしない」甲斐さん、ドーム通勤でも引出しを増やされたみたいですね(笑)