東海ラジオ「SUNDAY FANDAY」(4/2)2 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「…で、今日はですね、事前に、来場して頂いたお客様に
『私の地元のオススメ』みたいなのを書いて頂いたので
甲斐さんにも聴いて頂いてもよろしいですか?」と川村さん

「一宮の(喫茶店の)モーニング」は「コーヒー1杯の料金で
トーストや卵などおまけが沢山」付くとの内容に
「モーニング文化が、名古屋にはもう根付いてるんですけど…」とおっしゃると

甲斐さんは「そうですね、ナンかねぇ、聞くと
アレって、営業利益って、どういう仕組みになってるんですか?…(場内から笑い声(笑))
だって、利潤上がらなかったら、続けて行けない訳じゃないですか?
それが、コーヒー1杯の値段なんでしょ?
で、ナンか、あのー、あんこみたいなの、いっぱい出て来るんでしょ?ねぇ?

それ、どこで利益を…あっ!それはアレですか?薄利多売ってこと?
沢山お客さん来ればいいと…?」と、お金の方に食いつかれてましたが(笑)
名古屋で喫茶店の経営が出来たら、全国どこで出店しても成功すると言われてますよね?
あと、タクシーの運転手さんも「名古屋で走れたら、他の土地でも大丈夫!」なんだとか…?

それはともかく…川村さんが「…っていうことですかね?
『モーニング』って言っても、ナンかもう、1日中やってまして…」とおっしゃると
甲斐さんは「ああー!それ、聞いたことある!それ、ねぇ?
もう『モーニング』じゃないじゃんね?(笑)
『君の朝だよ』とか言ってる場合じゃない(笑)」と懐かしの曲でツッコミ(笑)

続いては…「日比野市場の中にあるお食事処『一力』」は
「刺身が厚く、煮魚も美味しい」…というオススメ
川村さんが「お魚料理は如何ですか?」とお訊ねになり

甲斐さんは「市場…市場でやってる店は、すごいもう、朝早くからやってて、絶対、旨いですよね
で、だいたい9時頃に終わるんですよね?9時か10時くらい
そこ…そういうトコは、絶対行った方がいいですよね」とお答えになってましたが

甲斐さんご出身の福岡も海の幸に恵まれた所ですし
ご親戚は柳橋連合市場でお店を営んでいらっしゃるそうですし
コロナ禍で、外食がままならなかった頃には
築地市場のお店に、お魚の宅配をお願いなさっていたんですよね?

そうそう!ボクの田舎では、従兄弟が漁師をしてるんだけど
漁協なども含め、早朝に仕事を終える人間が多いので
近隣のパチンコ店は、朝の4時5時から営業しております(笑)
その代わり、夕方まだ明るい内に閉店してしまうんですが…(笑)

ともあれ…川村さんが「市場では、ラーメンとか、そういうのもあるんですよね
そういったものも…」と話し始められると
「イヤ、それなに?ゴメン、今、それ、どのポイント言いたいの?(笑)
イヤいいよ、そら、あるでしょ!?ラーメン…なに?なに?
(『美味しいですよね』と川村さん)…面白いねぇー!」と、またツッコミ(笑)

川村さんは「じゃあ、もう1つくらい行きましょうかね」と
次の「オススメ」…「大府のシャルドネを使ったワイン」…に移られ(笑)
「大府という場所があるんですけども、ワインとかは如何でしょうか?」と質問

甲斐さんは「そうそう、シャルドネはね、だいたいアメリカとか行って
ワイン(選び)に困ったら、シャルドネって言っとけばいいんですよ
どこでもありますからね、ハイ」と返され、逆に「大府っていう街があるのね?」と質問返し

「そうなんです、大府っていう街がありまして…」という川村さんのお答えに
「へえー!なるほど…」と、おっしゃった途端
我が家の住人が「イヤイヤイヤ!甲斐さんのライブで行ったし!(笑)」とツッコミ(笑)

この時のツアーは、福井公演の翌日が大府公演だったそうで
福井で1泊して、翌朝、福井駅で名古屋行きの特急列車を待っていたら
奥さんが座っているベンチのすぐ前を甲斐さんが通りかかられ
驚きのあまり「おはようございます!」とマヌケな声をかけてしまい
横目でグラサンの隙間から睨まれたらしい(笑)

甲斐さんのマネージャー氏のお姿はなく、何かの出版物のためか?
井出情児さんが、アルバムジャケットと同じお召し物の甲斐さんを
ホームの端っこの方で撮影なさっているのを、そっと眺めている内に列車が到着…

名古屋駅に着くと、改札へ向かって歩いて行かれる甲斐さんを
前後左右から、パシャパシャとカメラに収めていらした情児さんが
「じゃあ」とおっしゃって去って行かれたので
お一人になった甲斐さんに、思い切って握手を求めた奥さん(笑)

「自分で自分を褒めてやりたい!(笑)」とニヤつきながら
甲斐さんが通られたばかりの自動改札機に切符を差し込むと「キンコーン!」と鳴り
「アレ!?」と思いつつ、もう一度、切符を差し込むも「キンコーン!」AGAIN(苦笑)

甲斐さんは肩越しに振り返られ、ニヤリとなさって、タクシー乗場へ
奥さんは「こっち!こっち!」と手招きされて駅員さんのもとへ…(笑)

その駅員さんによると…奥さんが持っていた乗車券は
自宅の最寄り駅から福井駅経由の大府駅行きで、福井―名古屋間の特急券はともかく
大府駅から名古屋駅への運賃が不足しているとのこと

…って、名古屋より大府の方が、最寄り駅に近いことなど知る由もない奥さんが
「特急券を買ってるんだから、乗車券も名古屋までにしといてよ!」と
この切符を手配して下さった、みどりの窓口の係員の方を恨めしく思ったのも、ムベなるかなと…(笑)

それはさておき…川村さんが「(お酒は)たしなむ程度じゃなかったですか?という…」
…と唐突に感じる質問をされ、この件の前に編集された部分があったのか?と思いきや
甲斐さんが「たしなむ程度じゃないですか!ナニが…ナニが矛盾があるの?今ので…

だいたい、前の客の意見なんか拾うんじゃない!ほっとかなきゃいけない、ああいうのは…
(『スイマセン…』と川村さん)…だって、変じゃないじゃん!全然…
『シャルドネ好きだ』って言ってるだけでしょ?

だって、1杯か2杯で終わればいいじゃんね?
(『一番好きなお酒は何ですか?』という川村さんの質問はスルーなさって(笑))
ツッコミのポイント、間違ってるからね(笑)」とツッコまれていてナットク(笑)
まあ、名古屋には「会話参加型」の観客の方が多いそうですし…?(笑)

ともあれ…川村さんは、そんなツッコミにも負けず(笑)
「私、愛知県安城市という所に住んでいて…
安城っていう所…地名はご存知ですかね?」とお訊ねになり
甲斐さんの「えっ!?イヤ…ちょっと知ってますね」とのお答えに力づけられたのか?(笑)

「あっ!『ちょっと』って…?あっ!新幹線で、あの…
(『そうそう!そう!そうですよね、三河安城』と甲斐さん)
そうなんです!『こだま』しか止まらないんですけど…
あの…私、安城市の…こう…オススメもちょっと紹介させて頂いてもいいですか?」と提案

甲斐さんは「どーぞ!どーぞ!」とサクッと了承され(笑)
川村さんが「あのー『北京飯』というですね、グルメがありまして…」と話し始められると
「北京飯!?ハアー!?」と聞き返されたり
「その三河安城駅の、もう、すぐ近くにある
『北京本店』さんっていうお店で食べられるんですけど…

豚のカラアゲを卵でトジたものが…」とお聴きになるや「豚のカラアゲ!?鳥じゃなくてね?
豚のカラアゲを…?(『卵でトジたもの』と川村さん)…ほおー!」と食いつかれたり(笑)
「…を、ごはんの上に乗ってる、丼の感じなんです」という説明には
「さらに丼なんだ!?ハアー!」と川村さんのお話を盛り上げようとなさっていて
さすが「ベテラン(笑)パーソナリティー」って感じ?(笑)

ただ…「そういったジャンクフードみたいなのは如何ですか?」と訊かれて
「イヤイヤ、大好き…大好き、ジャンクフード好きでしょ!
だから今、ちょっと面白そうだなと思いましたけど…」とお答えになったあと

「それ、タレとかかかってるんですか?」と質問され
川村さんが「あっ!そうなんです、タレもかかっていて…」と返されると
「あっ!言わなきゃダメじゃん!そこまで…」とダメ出し(笑)

でも…「そうですね、タレ…タレ(という説明)が必要でした!タレが必要でした!」
…と反省なさった川村さんの言い方に「うん…『タレが必要でした』?(笑)
ハイ、スイマセン!『タレが必要でした』(笑)」とツボられたご様子?(笑)

「ぜひ、安城市にもし行かれる際には試して…」とおっしゃる川村さんに
カブセ気味に「へえー!それが『北京飯』っていうんですか?」と確認なさったものの(笑)
「『北京飯』という食べ物で…もしよろしければ、ハイ」は、聞き流されたあと(苦笑)

いきなり「オカダ・カズチカでしょ?あと…(安城市出身の著名人は)」…って
「安城市」を「ちょっと知ってますね」の「ちょっと」の意味が判明(笑)
「あ、そうです!オカダ・カズチカさん、プロレスラーの…同じ小学校で…」とのお答えには

「同じ小学校!?うわあ~!それ、アレですか?その小学校は全員、体デカいの?
(『あっ、それは、私もあのー、デカめですけど…』と川村さん)…デカいよね?」と
若い女性に対して如何なものか?なご発言(苦笑)
まあ、甲斐さんは以前から、ちょくちょくお名前を口になさっていたくらい
オカダ・カズチカさんがお好きなんでしょうね?(笑)