甲斐よしひろ BEAT HARDWORK(1/6)4 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「ハイ、ということで…えー、もう1曲聴きましょう
『(アルバム)LOVE JACK』から、そのタイトルから…KAIFIVE『LOVE JACK』」と甲斐さん
曲が明けると、奥様と家電量販店に行かれた方からの投稿へ…

奥様が、特殊なイオンが出て髪の毛が傷みにくいドライヤーの前で足をお止めになった時
ご自宅にあるドライヤーは、まだお使いなれる上に
そのドライヤーは、かなり値が張る物だし、本当に効果があるのか?と疑問に思われた一方で

奥様が「最近、年令と共に髪の毛が細くなった」とおっしゃっていたこともあり
お買い求めになるかどうか迷われた…といった説明をなさったあと

「しかし、買わずに帰るのも後ろ髪を引かれるような気がしました
ドライヤーだけに、髪つながりで…」と記されているのをお読みになり
「スイマセンね、ホントにスイマセン、こいつはいつもこういう奴なんで…」と甲斐さん(笑)

結局、そのドライヤーをご購入になり、古いドライヤーは
「何かを乾かすために取っておくことに」なさったそうだけど
甲斐さんは「何を?何を?」と食いつかれ(笑)

更に、投稿者の方ご自身も、その新しいドライヤーをお使いになるつもりでいらしたものの
几帳面な奥様から「コードの巻き方など、あーだこーだ言われると面倒なので」と
古いドライヤーをお使いになっているみたいで

「一家の大黒柱として、これでいいのか?」と疑問をお感じになっている…といった内容に
「今さら?今さら大黒柱?えー、ねぇ?
『後ろ髪を引かれるような…ドライヤーだけに髪つながりで…』…ナンじゃ、そりゃ!?」とツッコミ(笑)

「えー、僕は若い時からですね、ホントに、あの…今もそうなんです
まあ、あの…赤ちゃん…赤ちゃんのような髪質で…もう…もう、ちっちゃい時から
えー、ナンての?ネコっ毛って言うんですかね?…っていう感じらしい…感じなんですよ

で、で、30代くらい…『後半になると、あのー、絶対、髪の毛薄くなるよ!』って
僕、言われてたんですけど、ナンの!ナンの!
言ってたそいつらがですね、だんだんヤバくなり、もう、一切合財なくなったスタッフもいますから

俺はもう全然、相変わらず、髪…髪丈夫ですね、丈夫で、ハイ
まあ、そんな冷たいことを言う俺は『ドライやー』みたいなことですかね?あ、スイマセン
…って、この番組は「チーン!」も鳴らないし
確か、以前に「オチにダジャレを言うのは禁止になった」って、おっしゃってませんでしたっけ?(笑)

ともあれ…「えー、で、こないだ判ったんですけど、あの…僕、えーとね
コロナの前に、オアフに住んでる、えー、ハリウッドの女優とかもやる有名な
えー、ヘアメイクの人が知り合いなんですよ
えー、で、その人…で、ちょうど家族で行ってたんで、会って…
で、ナンか、あのー『検査しましょうか?』って言われて、その人のウチで…

で、検査したんですけど、僕の髪の毛はですね
表面が細いんですけど、えー、中に行けば行くほど、こう…太くなってるっていう…
だから、まだ全然大丈夫だっていう話だったんですよね、ハイ
まあ、毛根たくましいってヤツなんですよね
まあ『毛根燃えて』…あ、違うか…『闘魂燃えて』か、アレは…ゴメン、ゴメン
『闘魂燃えて』でした、スイマセン

僕、あのー、幼い頃、そういう髪の毛だったんで、お袋がですね、心配して(笑)
『とにかく、レバーを食べなさい!』って言って
僕、ちっちゃい時から、すごいレバー食べさせられたんですよ、ずっと…高校くらいまで…

でも、そのー、まっ、髪の毛は元々そんな…
髪の毛も多少…もちろん良かったのかも知んないけど…
あとで知ったんですけど、レバーって、あの…喉を強くするらしいんですよ

ホントに、声帯を強くする…だから、そっちの方がたぶん…
絶対、そっちが効いてんだよね、きっと…だから、まあ、やっぱり…
要するに、バッチリだったっていうことなんですけど…

あのー、レバー食べさせられたんですけど
フツー、そこまで食べたらさ、キライになるじゃないですか?
僕、全然キライじゃなくて…まっ、ニラレバからナンから全部好きなんですよ、相変わらず」
…と話されてましたが「九州少年」の「レバー」という章に…

「母親は目が良くなるようにと、幼い頃から僕にレバーをせっせと食べさせた
甘く煮付けたレバーを事あるごとに食べさせられた
色々な料理の中に巧妙にしのばせられたりもしたし、最近こそ大好きになったが
『レバニラ炒め』には正直、いちばん手を焼かされた」…と記されてます(笑)

もっとも、その続きには…「ところがなんと、視力が良くなることはなかったのだが
その分、強靭な声を手に入れることになった
つまりレバーは目にもいいが、声帯を強くする作用もあるのだ
ウンザリしながらも、母親の言い付けを守ることで
20歳過ぎで幸運にも『一生の仕事』を手に入れることになる」…と感謝なさってました

それはともかく…「僕、焼鳥屋に行くと…だいたい僕、あの…
レバーの美味しい焼鳥屋しか、僕は絶対、行かないんで…
で、ちょっとこう…ナンて言うんですかね?レアな感じのレバーをこう…
焼いてくれるところ知ってるんですけど、それ、ムチャクチャ旨いんですけど…
えー、だから相変わらず、やっぱり好きですね、ナンかね…ナンなんだろう?」…と話され

「ハイ、えー、今日は『HOT MENU』っていうですね、BOXセットから
まっ、特集をお送りしておりますが、えー、次は『エゴイスト』
これ、ソロアルバムですね、3枚目のソロアルバム、ハイ
こないだ、あのー『FLASH BACK』ツアーで、あの…恵比寿でやった時に
いみじくもMCで言ったんですけど…

『ゴッドファーザー パートⅢ』を、えー、コッポラが再編集した…で、上映するっていう
で、まあ…まっ、今もNetflixでもやってたりしてますけど
『パートⅢ』は、ホントに脚本も良くないし
キャスティングも、まあ、ある種…えー、ナンてか?物足りないし
えー、ソフィア・コッポラを(アル・パチーノの)娘(役)にして
準主役にしたことも非常に問題あるし、ロバート・デュヴァルも出てないし
みたいな感じで、今さら編集してもねっていう…

それはね…と思いながら、このBOXセットの、あの…準備をしてる時に
『エゴイスト』を僕、3回、曲を3ヵ所替えてるんですよ
まっ、これ、MCでも言ったんですけど…
で、その時に『ああ、コッポラの気持ち判るな』って…(笑)
『コッポラの悪口言ってる場合じゃないぞ、俺は…』っていう
そん時、結構『しょうがねぇな、アイツは…』と、えー、ねぇ?…と思ったんですけど
『あっ!しょうがねぇな、俺は…』っていう気持ちにどんどんなって…

えー、ねぇ?まっ、でも、なかなか…あのー、面白くなってんじゃないかと思いますが
その『エゴイスト』から…えー、1990年リリースですね、これね
えー『TWO MOON JUNKTION』それから『女たち』続けて聴いて下さい」と流されてましたけど

かつて「アウトサイダー」をご覧になった際に
「(誕生日が)俺と一緒なだけあって、女(優)使うのヘタだね
女の人に対して、基本的にどっか心の中でデレデレした部分があるから
映画で女優を使う時、必要以上に辛めになっちゃったりしてさ
気張り過ぎちゃうと、ちょっと変な風にオカシクなっちゃったりする訳でさ」とおっしゃっていたし(笑)
この件でまた、コッポラと誕生日がご一緒だということを再認識なさったんじゃないかと…?(笑)

曲が明けると…「ハイ、えー、ここで告知ですね?えー、1991年、ね?
これ、過去にレーザーディスクだけ…レーザーディスクあったねぇ!
僕、レーザーディスク処理する時が、いちばん大変でしたね、重いじゃないですか?1枚が…
えー、僕ね…何枚くらいあったんだろ?300枚くらいあったんですよ、で、捨てました、全部…
業者に…ナンか、業者を呼んだような気もするんですけど、業者どうしたんですかね?アレね

…ということで、ハイ、えー、まず『Funk Up』…『Funk Up +』『Funk Up +』という
えー、これは、Blu-rayとDVDが発売されます
発売日は、今月1月25日、1月25日水曜日
えー、これは…で、ボーナストラックとして
ソロの代表曲のミュージックビデオ7曲も収録しておると…

えー、1990年の10月5日にやった『Funk Up Night』…えー、ライブを収録ですね、これね
ソロ初期及びKAIFIVEの名曲の数々を繰り広げた伝説となっているライブ…
これ、あの…ものすごい…映像撮った時に、えー、すごいもう『イイ!』って、すごくなって
僕の周りの人間たちが『映像にしないの?』みたいな…実はこの時、全部映像撮ってんですよ
えー、このシリーズ1年間くらいで、1本も出てなくて…で、まあ出そうということでね、ハイ

あと、あの…『WOWOW 甲斐よしひろソロデビュー35周年スペシャル』ということで
えー、過去のライブ映像から厳選した作品ね
えー、去年の10月から5ヶ月連続で放送しておりますが、締めくくりとなる来月
『甲斐よしひろ Billboard Live Best Selection』ということで
これはもう、WOWOW用に…えー、更にセレクションしたヤツを、えー、放送します

ということで、えー、今日最後の曲となりました!これも『エゴイスト』からの曲
『スウィート・スムース・ステイトメント』」を流され
「エゴイスト」をバックにメール募集の告知をなさったあと
「まあ、あの…今日、BOXセットね『HOT MENU』えー、特集しておりますが、ハイ
えー、未発表ライブの音源も収録したボーナステイクも加えた11枚ということなんで、ね?
最新…ロンドンでリマスタリング…良い音でね

ハイ、ということで是非…税込25,300円なんで…お年玉ももう皆さんお持ちですよね?
是非、ハイ、そっから2割くらいお使いになればいいと思われます(笑)
何を言っとるんだ!?俺は(笑)えー、是非ね」とプッシュされてましたが
ファンの年齢層から考えると、お年玉を貰うよりあげる側の方が多いんじゃないかと…?(笑)
あっ!それとも、お子さん達が戴いたお年玉を「預かっといてあげるね」ってヤツ?(笑)

ともあれ…「えー、今日、あの…ウチにですね、えー、吉岡(秀隆)くんから
ナンか、招待券が…『Dr.コトー(診療所)』の、ねぇ?
(プロモーションで)出てますねぇ!週刊文春の阿川対談
『人志松本の(酒の)ツマミになる話』とか、えー、全部、ねぇ?ホンットに…

『イヤー、すごい(撮影に時間が)かかった』って言ってましたから…
結局、準備に2年くらいかかって…僕、その時もメシ食ってたんで、一緒に…
『甲斐さん、まだ来ないんですよー!僕待ってるんですけど…』
イヤ、結局、1回、彼は口説かれてるんですよ
口説かれ…『判りました、じゃあやりましょう!』って言って
2年待たされるっていう感じだったんでね、大変な思いだったと思うんですけど…
えー、贈って貰って『ホントに申し訳ないね、またメシ食いましょう』って思っております」

…と、最後は吉岡さんへのメッセージみたいな感じでしたが(笑)
他にも「めざましテレビ」や「ボクらの時代」など、フジテレビのバックアップがすごくて
こんな短期間に、これだけ吉岡さんを拝見したのは初めてじゃないかなあ?(笑)