疲れが溜まっていたのか?テンションが上がり過ぎたのか?
ディナータイムに出されたシャンパンやワイン、特製カクテル「ANNA」などを飲み過ぎたらしく(汗)
人生初の車椅子で救護室に運ばれるという大失態を演じ(汗)
その後、ショータイムまでには、少し落ち着いたものの
…って、ナンとしてでもライブを観たいという執念で落ち着かせるトコがコワイ!(笑)…
万全とは言えない体調で、1曲立っては1曲座りを繰り返し
座った時には、一瞬睡魔に襲われたりするような状態だったため
全18曲、何を演奏されたかは覚えているんだけど、曲順は全くのあやふやなんだとか…(苦笑)
…という訳で、時系列通りにとは行きませんが(汗)
奥さんが覚えていることをご紹介して行きますね
まずは、前哨戦の様子から…今回のディナーショーのチケット予約が出来たあと
職場のシフト作成者の方に「一生のお願い(笑)」をして休みを頂き
「何を着て行こうか?」「どんな曲をやるんだろ?」と楽しみが膨らむ内に
予約したチケットの発券可能日が来て、いそいそとコンビニに出かけ
…って、まあ発券順に席が決まる訳じゃなし、そんなに慌てることはないんだけど(笑)
手にしたチケットの座席番号を見て「ビミョー…」と一言
イヤ「VIP席」が設けられていないライブで、1ケタ列ゲットは、奥さんにとって快挙(笑)
ただ、その「1ケタ」よりも、更に小さな数字の席番がネックだったそうで(苦笑)
「いなピーさんの立ち位置より、もっと下手側かなあ…」と
かつての「ステラボール」ライブや薬師寺ライブの「見切れ席」をイメージしたらしい(苦笑)
まあ、足元がフラットな会場ですし、これまでも前方に体格の良い方がいらして
「甲斐なしバンド」状態になってしまったことも、1度や2度ではないようだし(汗)
いっそ1番端の席なら「壁の花になって暴れてやるのに…(笑)」と思っていたみたいですが
それでも、メンバーの皆さんのブログやツイッターを拝見して…
例えば、イチローさんが「K.B.もリハーサル快調!
年末のライブ、どれも初めての曲や初めて弾くフレーズ有りマス
大変な部分もありますが楽しいです!」と記されていると
「イチローさんが『初めて』だからって、レア曲とは限らない」などと
予防線を張りつつも、ついつい期待してしまうんだろうし(笑)
佐藤強一さんから「昨日は甲斐バンドの松藤さんと
12月にやるツインドラムの振り分けなどをしまして
そのあとは、久しぶりに居酒屋で楽しいお酒を飲み交わしました
僕が甲斐バンドをサポートするのは、2020年1月のNHKホール以来、ほぼ2年ぶりとなりますが
またオファーを頂いたことを本当に嬉しく思います
この2年の間も自分なりにコツコツ練習をして来たので
前よりも少しは進化したドラムで、しっかりサポート出来ればと思っています」とか
「僕は甲斐バンドのリハーサル期間に突入しております
久しぶりのツインドラムですけど、甲斐バンドの松藤さんとは、事前に綿密な打ち合わせをし
2人でスタジオに入っての練習もやり、そのあとは酒も酌み交わし
しっかりコミュニケーション出来ているので、間違いなく本番もバッチリのはずです
いつも通り、落ち着いて良い演奏を心がけます」とか
「甲斐バンドのリハーサルは順調に仕上がっております」と
着々と準備が整って行くご様子を報告して頂いたり
岡沢茂さんが、リハーサルスタジオや参加メンバーの皆さんとの集合写真をアップして下さったり
イチローさんを始め「甲斐バンドのボトム」の皆さんと
「自主練」なさったことを明かされたりするたびに
ギアが1段、また1段とアップして行ったみたいです(笑)
余談になりますけど、ツイッターを開設して3日目の明石市長・泉房穂氏が
明石駅前に2台目のストリートピアノを設置したことを告げる際に
「ピアノは上手に弾けないし、歌もギターも下手だけど、音楽は好きだ
小学生の頃、鼓笛隊の指揮者となったが、リズム感がなく、一日で交代となった」とツイート(笑)
そのあとに「高校の文化祭だが、甲斐バンドのコピーバンドのリーダーから
トークが出来、声も甲斐よしひろそっくりと口説かれ、ボーカルとして予選に出たが
音程を外した私のせいで予選落ちとなった
翌年、ボーカルだけ差し替わり、そのバンドは文化祭に出演した
以後、カラオケでも人前では絶対に歌わない」…と呟かれ
ライブアルバム「CIRCUS&CIRCUS」の写真をアップなさってましたが
甲斐さんの「バイキング」ご出演時に、この泉市長が、職員の方にパワハラ発言をなさった
…と思われる音声データが公開されたり、ローカルニュースで話されているのを見聞きした限り
「どこが『甲斐よしひろそっくり』な声だよ?(笑)」と奥さんツッコミまくり(笑)
それでも、自分と同世代の泉市長が高校生の頃に、甲斐バンドがやって来た明石市民会館へ
ライブを観に行かれていたかも?…と思うと「親近感が湧く」んだとか…(笑)
ちなみに、そのツイートのあとには…「だが、今でも家では時々こっそりとギターを弾いている
昔、妻と出会って間もない頃、フミヤの『TRUE LOVE』の弾き語りをしたこともあった
歌もギターも下手だけど、やはり音楽は好きだ」…との言葉が続いていたからか?
「ナンか、ギターを始めた動機に不純なモノを感じる(笑)」と申しておりました(失礼!)
それはさておき…連日、忙しさが更新して行くような日々を過ごし
19日にチケットの一般発売が終了し…って、まあディナーの準備の都合でしょうね?
21日には、岡沢さんが、一足早く?(笑)稲垣潤一さんのサポートで
「飛天」でのクリスマスディナーショーを終えられたと飛天の写真をアップなさったり
やっと24日のクリスマスイブ…甲斐バンド初のディナーショーの前日…となり
イチローさんが「(クリスマスイブ)といっても
クリスチャンではありませんし、パーティーをやる訳でもありません
今日は自宅で、明日の準備を粛々と…です」と記されているのを拝見し
2週間以上前に用意していた、お泊まりセット一式や
当日着て行く予定の服をチェックし「問題なし!」と判断
万端整えて、いつもよりずいぶん早めに就寝していたはずが
未明どころか、てっぺんに1度目が覚めてしまい
そこから、うつらうつらと1時間ごと、次第に30分ごとに目が覚めて
結局「ぐっすり感」がないまま、予定よりも早く動き始めたものの
前夜、録画予約した「明石家サンタ」も「岸辺露伴は動かない」の一挙再放送も録れておらず
「当日朝にバッグに詰めるもの」が、アレもコレも見当たらず、バタバタ、バタバタ…(汗)
ナンとな~く、不穏な感じの幕開けではあったんですが
心配していた雨に降られることもなく「さすが国内連勝中♪」の(笑)
甲斐さんの晴れ男ぶりに感謝しつつ、ホテルに到着すると
ちょうどチェックイン受付が始まり、その流れるようなタイミングの良さに気分は上々(笑)
そろそろ会場に向かおうと、品川駅を出たトコで「アレ?どっちだっけ?」…(苦笑)
そりゃ、何度か行ったことがあるとはいえ、自他共に認める「地図の読めない女」…
空間認識能力が低い人間が、ン十年ぶりに訪れて、すんなり辿り着けるはずはなく(苦笑)
慌ててスマホの地図アプリを開くも「北へ向かって歩き左折する」の「北」が判らず…(笑)
とりあえず、駅前の人混みを避け、スマホの画面をひっくり返したりしていた時
仔犬を散歩させていらっしゃるご夫妻を見かけ
グランドプリンス新高輪への道順をお訊ねすると
ご主人が説明して下さろうとするのへ、奥様がカブセ気味に
「えっ?どのプリンスホテル?あ、新高輪ね、ハイハイ
ちょっと判りにくいから…私たちもそっちに行くので、一緒に行きましょ!」と
仔犬を抱えてキャリーバッグの中に入れてしまわれ
「お散歩中なのによろしいんですか?」と恐縮する奥さんに
「いいの、いいの!それより、この人波をかき分けて、あっちに行かないと…」と案内して下さり
更に…「この坂道沿いの右手にあるから、信号か横断歩道があったら
向こう側に渡っておいた方がいいですよ」とか
「到着しても、造りが複雑だから、目的の場所に辿り着けないかも知れないので
正面入口を入ったら、左側に進んで、早めに誰かホテルの人を見つけた方がいいですよ」と
至れり尽くせりで親切にして頂き、おかげで迷うことなく飛天に到着
久しぶりにその外観を眺めると「Christmas Dinner Show 2021
SHOW MUST GO ON 甲斐バンド」という文字が輝いていて
それを写真に納めようとなさっている方多数
エントランスは、ブルーと淡い紫色の照明が灯されていたものの
外部から足を踏み入れると、若干薄暗く感じたらしい
ホテルの方が立っておられる方へ近づいて行くと、手指消毒と検温を求められ
それをクリアして、らせん状のスロープを下って行く途中
前回の飛天ライブの時のような、甲斐バンドの歴史を物語る
懐かしい写真たちのパネルは飾られていなくて、ちょっとガッカリ(苦笑)
代わりにプロジェクターで、甲斐バンドお三方の姿が壁面に映し出されていたそうです
スロープを降りきった所で、チケットをモギって貰い、グッズ売り場の行列に並ぶと
M字形が続いているみたいな隊列になっていて、スレ違う隣の列に甲斐友さんを発見しては
三真さんの柿の種「虜」をプレゼント…って、クリスマスにそれ?(笑)
接客スタッフの方はお二人だけ、大人買いなさる方も多くて、なかなか行列が進まず
ディナータイムに間に合わないんじゃ…?と心配し始めた頃
開演前のグッズ販売は、現在お並びの方で終了
終演後の販売をご利用下さい…となり
ナンとか無事に「横浜赤レンガ倉庫ライブDVD」とクリスマスグッズをゲット
奥さんは、グレーのTシャツにプリントされた
「HERO」の頃のものと思われる甲斐さんの姿に萌え~♪(笑)
それらとコートをクロークに預け、上階の食事会場に向かうと
チケットの座席番号によって、3つの会場に分かれていたそうだけど
ファンクラブ先行受付で入手された方は皆さん同じ会場だったらしく
クローク前で会った甲斐友さんと連れ立って「北辰」という宴会場に入るも
テーブルは、チケットの座席番号で決まっていて、一緒に食事することは出来ず…
奥さんは、このあと、史上最悪の大失態が待っているなど夢にも思わず
プロジェクターで壁面に映し出されていたのと同じ
甲斐バンドのお三方の写真が表紙になった「お品書き」に高まりながら、席に着いたのでした(笑)